最近、テニス以外の普通のスポーツクラブに行っています。
まず、筋トレを充分やります。
その後、バイク、ランニングでこれでもかというくらい走ります。
そして、プール遠泳を疲れるまでやります。
これは、まさしくトライアスロンではないですか!
ジムでは、疲れるまではやりますが、限界まではやりません。
多分、トライアスロンは、限界をはるかに越えたものすごいハードなものだと思います。
ただ、自分はやはり相手がいて、勝敗がはっきりするテニスの方が好きですね。
今日のテニスは、カットボレーの練習をしました。
ボレーはラケットを厚く打つのでなく、薄く打ちます。
スライスぎみで打つことにより、ボールのスピードを落とし、ボールコントロールをします。
ボールには、必ず回転をかけます。
そのままフラットに打つことはありません。
また、ボレーを打つ時には、早目に角度をつけ、面を作ります。
後は、当てるだけです。
難しいことはありません。
ボレーは、早く動いて、ラケットの角度をつけ、面を作り、そのまま薄く当ててスライスをかけます。
要は、当てるだけなのです。
よく難しいという人がいますが、単純に考えると簡単ですね。
ゴルフも、バンカーに入った時のイメージがあります。
昔は、バンカーに入るなと思うと、ことごとくバンカーにつかまっていました。
ある時、考え方を変えて、自分はバンカーは大得意だと思い込むことにしました。
もちろん、ゴルフ練習場で徹底的に練習もしました。
それから、コースでは、逆にバンカーにはいれ、はいれと思いながらラウンドをすることにしました。
自分は、バンカーが得意だと思い込むのです。
バンカーにはいれ、はいれと思うと何故かバンカーには全然入りません。
もし、万が一入った時も、まったく問題はありません。
何故なら、自分は、バンカーが大得意なのだから。
ここで、バンカーショットはうまくなくても構いません。
たまたま、バンカーショットがうまくできなくても、次はできます。
何故なら、自分はバンカーショットが得意なのだから。
とにかく、自分を信じて、思い込むことです。
脳はだまされると言います。
イメージトレーニング、ポジティブシンキングというのは、本当にあります。
脳をいい意味でだまし、自分はできると念じます。
できるのが当たり前と思います。
できなかったら、たまたまできなかっただけ、次はできると言うことです。
とにかくできると信じること、自分を信じることが大切です。
自分を信じてあげることが大切です。