長洲未来は両親が日本人、アメリカ生まれで日米両国籍を持つとのこと。
日本人で出てもレベルが高いので、アメリカから出たのでしょうか。
フィギュアペアのロシア代表の川口悠子も、日本を出ました。
女子は、長洲も入れたら、上位8人中4人が日本人。
男子も、3人全員が入賞しました。
日本のレベルの高さを感じますね。
但し、トップ選手キムヨナは、別次元の戦いをしましたね。
228.56点という、前人未踏の数字を叩き出しました。
205.50点の浅田真央、自己ベスト更新。
でも、23点以上も差があるではないですか。
全く別次元、全く歯が立たなかった。
浅田真央の悔し涙も??
トリプルアクセルを2回跳んだといっても、それだけ。
ミスをしなくても、全くキムヨナには歯が立たなかったですね。
根本から、いかにすれば点が取れるか。
トリプルアクセルを跳べないキムヨナがあれだけの点を出すのですから、徹底的に点を取れるスケートに徹するべきです。
金を取れなくてもいい、トリプルアクセルを跳べればいいと思っているのであれば別ですが。
銀でいいとは思っていないはず。
国際大会6連勝のキムヨナを越えるのは、並大抵の努力ではできません。
今は残念ながら、金と銀ではものすごい差があります。
金は神様が決めるもの、ただ一生懸命すべるだけと言ったキムヨナと、金を取りたいと公然と言い放った浅田真央の差が出た大会でした。
日本人だけに、何とか浅田真央には頑張ってもらいたいものです。