意気込み持って踏み出したはずの2016年も
7ヶ月を過ぎる頃には
道草と喩えた未知の世界の緊張から
解き放たれるように
夢子は漂い始める
大木からちぎれ落ちた南洋のヤシの実のように
プカリプカリと漂い
美しい星空もお月さまも...
昇る朝陽も余すことなく満喫し
何かに襲われるのではないかとの恐怖も
やがては失せて
これは神さまが与えてくれた休息なのだと
ゆっくりと漂うことを自分に許した
ケセラセラ~♪成るようになる~♪
然るに...来るべき時は来る
そう信じながら
2016年の幕を閉じる夢見る夢子の最後の言葉は
やっぱり「ありがとう」だ
こんな夢子に光いっぱいのエールを
届けてくれる友人
見守ってくれる姉妹
全てに「ありがとう」です