母に想う陽射しの中でぼんやりとしている母 何を想い何を考えているのやら... その姿は可愛くもあり 当たり前の姿でもあり もう遠くの世界に誘われているかのように も見え...せつない 日々を黙々と 与えられたことを決め事のように過ごしている その姿は痛ましくもあり 立派でもある そんな母を残し明日また私は東京に戻る