オリーブのこころ -15ページ目

オリーブのこころ

日々感じたことを綴る。

そしてまた私はつぶやく。

集団的自衛権が即、戦争に繋がるとは誰しも思っていないが。


何事も発端というものがあり、物事には種となるものがある。

それを危惧する点は多くの人と同じだ。


国民の理解が充分に得られない段階での強行採決に深い不信感を持つ。





何故そんなに急ぐ?

意固地になっているように見える首相の意図とは?



今回もまた独善的で国民.民意を無視している。




声にならない声.届かない声を知っていますか?




そんなの関係ないんですね。

自分を信じた道をごり押しするんですね。

民主主義を無視するんですね。






国民にとっては少しぐらい強引すぎても頼もしい指導者を求めていると思っているんですね。






残念ながら昔とは違うんです。

今は道に迷っている子羊ではないんです。

歴史上の戦争体験やその教えから多くを学んでいるんです。







極端を言えば...
あり得ない話しだけど。

首相であろうが誰であろうが政治家たちが国を守るために、他国を支援するために、駆り出される全てのことに自衛隊員と共に現地に従事することができますか?

国民と共に苦しみを分かち合えますか?

戦争に巻き込まれたら戦禍をくぐって戦ってくれますか?




机上ではない...せめて現実に身をなげうてる志しと精神で政治をしてくれるなら...


この法案に賛同する人も増えるでしょうね。











国と国との問題として助け合い思いやり、時に手を組みすることは大切なこと.必要なこと。


しかしそれは集団的自衛権を行使しなくてもできるはずだ。







弱い犬ほど吠える。

人間のような知性をもたない猿は目が合うだけで威嚇する。



真に強い者は周囲に動揺しないものだ。

そして思いやりと余裕がある。




武力行使は弱い者のすることだ。













隣国や欧米に揺るぎない凛とした姿で在ることは日本はそんなに難しいんだろうか。





首相に届かない声は多いのです。