【マグネシウム】

 

・ミトコンドリアに欠かせない。
・マグネシウムにはいくつかの種類がある。

・セロトニンとマグネシウムの相関関係

・600種もの補酵素となる

 

●酸化マグネシウム

・便秘解消、身体に吸収されない、身体の水分を出す(栄養も)、腎臓に負担がかかる

※過剰摂取は危険!

 

 

●塩化マグネシウム(食べ物・サプリメントから接種)

・抗ストレス、抗不安、脳機能改善、糖質・脂質をエネルギーに変える

疲労回復、糖代謝の改善、ダイエット、骨を強くする、DNAの修復、心筋梗塞予防、

筋施緩(目のぴくつき、足がつる等)、高血圧予防、頭痛予防、記憶力アップ、胃酸逆流改善、

血管障害改善、睡眠の質改善、うつ病改善(うつ病の薬と同等の効果)、虚血性心疾患予防

不整脈改善、動脈硬化改善

 

 

▲▲▲マグネシウムを多く含む食べ物

そば、ホウレンソウ、海苔、ヒジキ、豆類、五穀、雑穀、豆腐

ごま、わかめ、しいたけ、ココア、牡蠣、イモ類、納豆、とうもろこし、玄米、コーヒー(ブラック)

 

▲経皮接種

エプソムソルトを入れたお風呂

 

 

●マグネシウムの吸収率をアップする為に「クエン酸」を一緒に取る。

 

※1日500mg目標

 

________________

マグネシウムは細胞内電解質であるため、加熱により細胞が破壊されることで、煮汁に流出されてしまう。

調理済み食品は、調理中の煮汁を棄ててしまっているものが多いため、

マグネシウムが不足した食品になってしまう