「アイドルの集客を増やす」
一口に言っても簡単な話じゃないですよね。
高いライブパフォーマンスで集客を増やすのが本道なんでしょうが、そこはそもそも曲の好き嫌いがありますし、ヲタがどうこう言える問題でもないのでしっかり練習してくださいとしか言えませんw
まぁ何を言ってもヲタの私見なので成果が出るもんでもないのでグダグダと書いてみます。
というわけで本題へ。
「キャラ付け」の話です。
物販でのヲタとの会話やMCでのメンバー同士での会話、SNSでの振舞い方など、「キャラ」が発揮される場面は様々あると思います。
「そんな後付けされたキャラじゃなく素のアイドルがいいんだ」
という方もいらっしゃるでしょう。
でも素でアイドルやってる子が一体何人いるでしょうか
多かれ少なかれ「アイドル」としての振舞いをしているじゃないかなと思います。
キャラと言ってもぶりっ子をしろと言うわけではなく、アイドルとして安定したパフォーマンスをする為に、ファンに安定したサービスをする為に、「キャラ付け」をしてみたらどうなのかという話です。
特に「私すごく歌が上手いわけでもダンスが上手いわけでもないし、そんな特徴無いなぁ」とお悩みのアイドルさんがいたら試しに自分のなりたいキャラを演じてみてはどうでしょうか。
キャラを演じることで自分本来の魅力に気づいたり方向性を見つけることができるかもしれません。
まずはビジュアルのお話。
アイドルにとってまさにビジュアルは命と言っても過言ではありません。
元の顔立ちはもちろん、お化粧や髪型、体型、衣装、その全てがアイドルのイメージを形作る大切な要素です。
この中で案外ないがしろにされてるのって実は髪型じゃないでしょうか。
アイドルによってはいきなりショートにしたり、毎回毎回いろんな髪型にしたりする子もいます。
似合わない髪型にする子は殆どいませんが、例え似合っていたとしても、そのアイドルに対するイメージにはブレが出ます。
「××の○○って知ってる?」
「いや××は見たことあるけど名前まではわかんないな」
「ほらあのツインの子だよ」
「あぁ!あの子か!あの子可愛いよね」
まぁよくある会話ですがこれはその子に「ツインの子」というイメージが付いているからこそできることです。
色んな髪型ができるのはすごいと思いますが、「ヘアメイクが上手い子」というのはアイドルにとっては特段プラスイメージにはなりません。
アイドルはイメージ商売ですのでそのイメージがコロコロ変わるのはやはり不利だと思います。
ビジュアル以外にも相手にイメージを与えるものに握手の仕方や話し方があります。
時々すごく握手の力が強い子っていますよね。
もちろんやり過ぎればがさつな印象を与えかねませんが大概の場合親しみを感じたり記憶に残りやすくなります。
逆にホントに手を添えてるだけの子はヲタへの無関心を感じさせてしまうかもしれません。
やはり握手の基本は相手の手を両手でしっかり握ることだと思います。
話し方も重要ですよね。
快活に話す、ゆっくり話すなどの話し方そのものはもちろん、どんな話題をふるのか相手の話を引き出すのか自分の話をするのかずっと笑顔で話すのか表情を変えながら話すのか等など色んなポイントがあるのでそこを何となく話すよりは意識して話をした方が相手により自分の
イメージを強く与えることができます。
あと、最近多いのが○○ヲタを公言してるアイドルさん。
色んな話をできる上で好きな分野の話題だと細かい話ができる、ということならともかく、知らない話題は静かに全く盛り上がらない、特定の
分野だけはやたらと盛り上がる、そんな対応だとヲタの範囲を自分で狭めてるようなもんです。
「だって知らない分野の話なんだから盛りあがるはずないじゃん」
と思うかもしれませんが、そんな時は簡単です。
相手の話を真剣に聞けばいい。
興味を持って、自分の知識にするつもりで。
そうすればその姿勢は相手に伝わりますし、次回の握手の時の話題の種にもなります。
「そんな努力は本来アイドルがやる努力じゃないよ。アイドルはステージが良ければいいんだよ。」
という方もいらっしゃるでしょう。
でも実際集客で悩むアイドルさんがいるんです。
できることならなんでもやろうって覚悟もあるかもしれません。
そんなアイドルさんへのちょっとした閃きのきっかけの一端にでもなればと思い書きました。
最後に、
単純にヲタは構ってもらうと嬉しいもんです。
ツイッターでのふぁぼやリプ、ブログでのコメント返信などは禁止されてなければ不公平にならない範囲でやってみるのはとても効果的だと思います。
真面目なヲタさんには
「アイドルはそんなもんじゃない」
と怒られるかもしれませんがw