最近怒っております。
というかガッカリしております。
「大切なお知らせ」とそれに伴う態度。で、結局何でもないただの告知。
いや、別にいいんですよ。悪いお知らせじゃなかったことは良いこと。
それでホッとしたヲタク、そもそもそんな悪いことだと思ってなかったヲタクもいたでしょう。
やった方も多分ちょっとした悪ふざけだったのでしょう。
ヲタクもよくやりますしね、悪ふざけ。
でもね、立場が違うんですよ。
ヲタクとアイドルは基本対等だと思ってます。
消費者と商品、信者と教祖、疑似彼氏彼女、色んな関係ありますがともかく対等です。
でもやっぱり違うんですよ。
一番は活動の目的が違う。
ヲタ活の目的は結局のところ「楽しくしたい」です。
その為にライブで騒ぐ人もいるでしょうし、説教する人もいます。
その中でアイドルに構ってもらいたくて辞めそうな雰囲気を出すヲタクもいる。
それは褒められたことではないけど禁止事項でない限り常識の範囲内で許された楽しみ方の一つです。お客としての。
もちろんアイドル側は嫌ならそれを伝えることはできるし、そういうヲタクばかりになれば嫌になるので切っても支障が無いと思ったら出禁にしていい、というかちゃんと出禁にするべきです。じゃないとヲタクはすぐ調子に乗るので。
じゃあ同じようなことをアイドルがやるのはどうでしょう。
アイドルの目的は「人気を出すこと」。具体的に言えば「お客を増やすこと」だと思います。
それならその目的に沿った行動をすることが必要です。
じゃあ「大切なお知らせ」を悪ふざけに使うことはどうでしょう。
そのことでお客が増やせますか?
その企画を考えた時に「ファンのみんなはどう思うか」を考えた子はいなかったんでしょうか。
誰か一人くらい「ファンを不安にさせるのはやめようよ」って言う子はいなかったんでしょうか。
ドッキリが成立するのはされる側はその姿を見せることで何かしらプラスがある時だけです。
もし今回のことでファンが不安な表情するのが楽しいと感じたのなら…その子の活動はただの承認欲求の充足なんだと思います。
どうかアイドルは自分の目標の為に活動するプロであって欲しいなと思います。
ファン獲得の為に最大限努力できるアイドルであって欲しい。
そんな儚い願いを書いてこのブログを終わります。
