4月17日は、素晴らしい晴天で、午前中から天王グリーンランド惣三郎沼公園を見て回り、秋田市内にホテルが確保できたのでホテルに車を停めさせてもらって、徒歩で千秋公園に出向いた。現地のニュース番組でも取り上げられており、秋田では有数の桜スポットのようだ。

秋田県には何度も来ているのに、市街地にあることもあって、今回が初めての訪問となった。桜は、満開を過ぎていた。

 

大手門の方から

 

 

 

 

二の丸跡

 

二の丸広場から一の門を望む

 

 

二の丸広場

 

古月池と呼ばれている池

 

 

裏門跡から城址に登ったところ

 

藩主だった佐竹氏の像

 

 

 

 

 

 

 

高台にあるので、眺めはよい

 

 

 

表門(一の門)

 

 

正直、桜の木の本数はすごいと感じなかったが、全体的に美しい公園だなと思った。二の丸広場には屋台がたくさん出ていて、写真を写す気にならなかったのが少し残念。敷地は広く、結構歩いた。

 

さて、昨日の記事で、春旅第二段出発までにもう一度為替介入して欲しいと書いたら、本日14時前後と夕方に介入らしい動きがあり、お小遣いを稼がせていただいた。ごちそうさまです。
ただ、今日の午後の介入では値幅3円程度しか動かず、自分も含めて下げたら買いたい輩がたくさんいるのだなと改めて思わされた。2024年7月と先月末のIMMの円売りポジションが約20万だったことは昨日書いたが、NETの数字で見ると2024年は約20万に比して今回は約10万。今回は、そこそこ存在している円買いしていた者たちが利確しているのも大きく円高にならないひとつの要因なのかも。それに、トランプ関税に関する交渉結果による米国向け投資によって、対円で今後数十兆円規模のドル需要が発生するわけだし、介入原資も無限ではなく、NISAや実需の継続的ドル買いも見込まれ、円高基調に転換するのは簡単ではないことは自分のような素人にもわかることだ。介入原資が少なくなることで、歯止めが利かなくなることが心配になるほどだ。状況を見ながら、自分の資産は自己防衛しなければと改めて思っている。