8月13日(木)の千葉豪雨に関しては、心配されたたくさんの方から連絡をいただいた。改めて、お礼申し上げます。また、被害を受けられた方々には、同県人としてお見舞い申し上げます。
中には、「ブログに書かれていなかったので、ラインした」という人もいて、このブログが生存確認用に使われていることを実感した(笑
自宅、仮住まいともにマンションなので、特段の被害もなく、その点ではよかった。近所の道路では、何台か水没で故障したらしい車が停車していたし、地下駐車場が完全に水没したマンションもあった。
13日当日、雨が強くなってきた当初は、雨雲も数時間で移動するだろうと考えていた。かなり強い雨で、稲光が続いていたので、雨雲レーダーの画像をスクショしていた。
最初は、17:15分。千葉市内は真っ赤。
その約20分後。ほとんど雨雲が動いていない。
スクショは撮っていないが、その一時間後でも雨雲の位置は変わらず、これはかなりやばいなと感じるようになった。何時ごろかは忘れたが、スマホに災害に関する警報通知が何度か入ってきた。NHKでもずっと中継していて、見慣れた場所の道路冠水等の情報も次々飛び込んでくるようになった。
その後、6時間以上も雨と稲光は続いた。結果どうなったかは、皆さんがニュースでご存じのとおり。23時でもまだ真っ赤だった。
結果として、千葉市内の12時間雨量は、平年の8月一カ月分の3倍だっとのこと。そりゃぁ、道路も冠水するだろう。
我が家の新型シエンタは、平地の駐車場に停めてあったのだが、やばいと思ったときには、稲光も激しく、外出は危険なので、無事を祈った。ただ、ハザードマップ上は、安全な場所であるし、道路から歩道まで10センチ以上あり、さらにそこから20センチは登った場所なので、よほどのことがない限り大丈夫だろうとは考えていた。翌日、確認に行ったが、タイヤにも水跡が残っておらず、無事だった。激しい雨だったので、文字通りの洗礼は受けたらしく、ボディーがきれいになっていた(笑
駐車場のそばを通る道路には、故障車が2台停まっていた。数十センチが明暗を分けた形だ。
今回は地元にいたので、どこがやばいか把握できていたが、旅先で同じようなことに遭遇したらと思うとゾッとする。近年は、天候が乱れたときの影響が激しいので、旅行中もハザードマップを気にしようと思った。
今回は、帰宅困難者の保護策として、千葉市や県が避難所を早く設置していた。その点は、評価できるのではないかと思っている。同時に、人的・物的資源が必ずしも多くない地方で発生していたら、被災者はかなり厳しい状況に置かれただろうとも思える。
本日、16日の午前中でまだレッカー移動されていない車もある。前方のナンバープレートが取れていて、14日には警察の方が書類を書いておられた。後方のナンバープレートによると他県の登録。慣れない土地での災害遭遇では対応が難しかったであろう。
歩道のマンホールプレートは、ゴミで覆われていた。
歩道に泥が残っており、歩道上まで水が上がったことが推測される。
完全水没してしまった地下駐車場。事前に車両が移動されていたことを祈るしかない。水没車は、車両保険を掛けていれば、保険適用になるとのこと。
14日の稲毛の浜。遊泳注意の旗。
ゴミだまり
テラスは無事だったよう
今回学んだのは、豪雨の中、車で動き回るのは非常に危険だということ。慣れない土地なら特にそうだ。日常生活、旅で知識・経験として活かしたい。











