甲府盆地入りして最初に訪問したのが甲州市勝沼 ぶどうの丘。
近くににある勝沼ぶどう郷駅の周辺が桜で有名だ。晴天の日曜で人出がありそうだったが、あまり人が多いところには行きたくなかったので、ぶどうの季節からはズレていると思いこの場所を選択。予想通り、日曜日なのにほとんど人出はなかった。宿泊施設が施設内にあり、中国人の団体さんがチェックアウトしてどんどんバスに乗り込んでいったくらい。
地名が丘であるとおり、まさしく丘の上にあって、盆地の景色がよく見えた。桜の木も確認(笑
レストラン、ワイン売り場、入浴施設、宿泊施設等があって、敷地は広い。
噴水広場へ上がる階段の下から撮影
階段を上ったところから撮影
階段の下には高速バス乗り場があった。
勝沼ぶどう郷駅方面の景色が見える
レストランの西側には、テーブルとイスがあるオープンスペースがあって、甲府盆地の素晴らしい景色が堪能できる。
希望の鐘と呼ばれるものもあった
こちらにもベンチがあってゆっくりできる
勝沼という地名はワインであまりにも有名なので、市の名前だと思っていたら、勝沼町であり、甲州市の一部だった。お恥ずかしい。どこを走ってもぶどうが栽培されており、なかなかのインパクトだった。甲州市の人口が約2万8000人で、勝沼町が約9000人。ぶどう栽培が主産業にしては人口が多いなと思えるが、ワイン製造や販売業等に従事されている方が多いのだろうか?
ぶどうの丘は、ゆったりといい景色が眺められるよい場所だった。RVパークも併設されているようなので、その利用もよいかもと思ったりした。












