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桃色デイズ

最近はまっている乙女ゲームの「吉祥寺恋色デイズ」の妄想小説です。
あーいちゃいちゃしたい!という気持ちを全開に押し出して書いています。
***が名前。@@が名字を表しています。
置き換えて読んでみてください。

「いっちゃん、何怒ってるの?」



HRあたりからいっちゃんの機嫌が悪い。

何もしゃべらず、話しかけても視線をそらして無視。

しばらく考え込んだが思い当たる理由が見当たらず、私はクロフネに帰ったところで思い切って聞いてみた。


「お前なー・・・・」


はぁ、と大きくため息をつくとジッと私の目を見返す。

そのとき、カラン♪とドアが開く音がして、いつものメンバーが顔を出した。


「***ちゃんといっちゃん。何見つめあってるの?」


最初に口を開いたのはりっちゃん。


「なんでもねーよ」


りっちゃんを睨むと後ろを向いてまた黙り込んでしまう。


「また、***ちゃんがらみで怒ってんでしょう?いっちゃんはー」


りっちゃんがいっちゃんの背中に向かって少し大きな声で言うと


「・・・・」


返事もしなくなっちゃった。


「帰る」


冷たく一言いうとクロフネから出て行ってしまう。


「いっちゃ・・」


呼び止めようとした私の声をドアが閉まる音がかき消す。


「一護は今度は何に怒ってるんだ?」


リュウ兄が私の顔を覗き込む。


「わかんない・・・」


泣きそうになるのを唇をかんでこらえる。


「一護が機嫌悪くなったの、帰りのHRからでしょ?」


リュウ兄にかわってハル君が私の顔を覗き込む。


「たぶん・・。帰りにはもう悪かった」


私は小さく頷く。


@@HRで何したか覚えてる?」