今日は、午前中に愛宕神社に行ってきました。
最近心がざわざわしてて、自分自身と繋がれていないような感じがしてました。
私が行っている愛宕神社の参道は、少し長い階段です。
しかし、別に車用の参道があり、こちらから来ると階段がショートカット?されます。
階段を登りたくないわけではないのだけれど、いつも車で行くので、車用の参道から入っていました。
今日も神社の駐車場に車を停めて、お詣りに行きました。
拝殿で日頃の感謝を述べた後に、なんとなく自分と繋がれていないように感じてることを伝えました。
お稲荷さんにもご挨拶し、そして境内の奥へ進み、なんとなーく、本殿の屋根が眺められる場所に行き、そこで佇んでいました。
その時いろいろ思いついたはずだけど、何故かもう何にも覚えていません。
カラスが飛んできて本殿の屋根にとまりました。
愛宕山には烏天狗がいらっしゃるので、眷属神の八咫烏かなあなんて期待したのは覚えています。
その後山の上から眺めていたら「自 殺するならここにしよう」と、思ったのです。いや、人に見られなければ多分死体も見つかりにくいけど、草木が生い茂ってるから下手すると死ねないかも」「人を殺 したらここから捨てよう」「重くて持ち上がらないかな。赤ちゃんなら捨てられるかな」次から次へと思いつきました。昔なら「ダメダメ!こんなこと考えちゃダメだ!」って思って蓋をしていましたが、徒然なるままに思いを巡らせました。
「私っていっつも死ぬこと考えてるな」
昔は、辛いから死ぬこと考えちゃうと思っていたのですが、なんだか、違うような気がしたのです。
誰かに頭にきたときはすぐに「コロス」って思うし、辛いと死にたいって思うし誰かに刺されたらどうしようとか襲われる恐怖みたいなものが常にあることに気付いたのです。
そして何故かなんとなく自分が前世で相当な悪党だったんじゃないか(薄々思ってはいた)、と思ったのです。
私の中に常にある罪悪感、罪の意識は、前世からくるものなんじゃないだろうか?(全てではないにせよ)
産まれてくることが怖かったんじゃないだろうか?
「こんな自分が生きていいのか」
この思いは常にある。
私は昔から、生き死にを意識している。
私は自分に、「大丈夫、大丈夫だよ。」と、悪いことをしたかもしれない自分を受け入れるよう意識しました。
そして、最後に木花佐久夜毘売にお詣りして、帰ろうと思いました。
でもなんとなく、子宮委員長はるちゃんの言っていた「参道は産道、本殿は子宮」という言葉を思い出したのです。
「お詣りにきて、参道を通って帰ると、わたしたちはもう一度産まれるんだなあ」
と思い、今日はそれを意識しながら帰ろう、そう思いました。
そして無性におみくじが引きたくなり、帰る前に引きました。
このおみくじにはとんぼ玉が付いていて、とってもかわゆいのです。
おみくじ売り場の方へ行くと、看板が掛けてあり、今日は結婚式があることが分かりました。
縁起がいいなあと思いました。
袋を開けて、まずはとんぼ玉を取り出しました。
そうしたら、ピンク色のまあるいとんぼ玉で、なんか恋愛運が上がりそうですごく嬉しくなりました( ^∀^)♡
しかし、何故かおみくじを開く気になれず、後で読むことにして帰路につきました。
産道を意識しながら歩くと、何故か心地よくて、不思議と心が洗われるような気持ちになりました。
いつも通り駐車場に向かったものの、後ろ髪がひかれるような気がして…それで、長い階段を降りることにしたのです。
長いと言ってもそれほどではないのですが。
一歩一歩踏みしめるように歩きました。
「産道」であることを意識しながら進みました。
先ほどの罪悪感にも蓋をせず味わいながら歩きました。
緑の茂る参道の階段を下り、最後の鳥居の前にきました。
そこで立ち止まり、自分の中から出てくる思いに意識を向けました。
大丈夫。大丈夫よ。
すべて受け入れてくれるから。
女性らしい優しい声でそう聞こえました。
子どもは、お母さんを選んで産まれてくると言います。お母さんを助けるために産まれてくる子どもも居ると聞きます。
ああ、私はお母さんを選んで産まれてきたんだ。
すべて受け入れてくれるんだ。私の罪もすべて。
何故かものっすごく腑に落ちたのです。
そして、歩き出しました。
鳥居の目の前は広い車道になっていて車通りも多い道路です。
鳥居をくぐった瞬間に車の走る音が耳に入りました。
参道を抜けた瞬間に音を感じ、「産まれてくる」疑似体験のように思いました。
私は、お母さんは頭が固くて私の意見は聞いてくれないと思っていました。
実際、私の話を聞いてくれないことはたくさんありました。
ただそれは、そういうお母さんを私がつくりあげていたのだと思います。
そういう現実を一生懸命つくっていたのです。
私の中の不安や自己否定が、身近にいるお母さん通して現れていたのです。
もう大丈夫。
私は自信をもって、愛される現実を創ろう!
お母さん、ありがとう。
帰りに寄ったカフェでおみくじをひらくと大吉でした。
私の産まれた季節の春を思わせる文面で、
お産は安産、願い事は首尾よく叶う( ^∀^)

