人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう -33ページ目

人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう

幼い頃は死が怖くてしょうがなかった。
生きることに悩むうちに不思議好きも手伝って自然と精神世界に目覚める。
「スピリチュアル」が流行る前。
今の課題は「自分を愛すること」
自分を愛さなければ…この「〇〇しなければ」をクリーニング


現実が変わってきました。

私の中の私と、少しずつ少しずつ繋がってきてて、
自分の願いに罪悪感を持つことが少なくなってきてて、
最近なんだか、機嫌がいいです。

疲れにくいです。

ちょっと前までは、寝ても寝ても寝ても寝たりない。
そんな感じだったのですが。

寝ても醒めても、不安と罪悪感に苛まれて、
善業を積むことで安心感を得ながら
空虚で寂しい惨めだったあの頃の私が嘘みたいです。

本当に嘘みたい。

幸せです。


マニッシュやトラッド、モード、ハイカジュアル、、、
今までは触れることのなかったファッションやヘアメイクを検索しまくってます。
睡眠を削って、時には仕事そっちのけで。
他でもない、自分のためです。
これがとっても楽しいのです。
買うときにはまだ、罪悪感が芽生えたりします。
だけど、「無駄にはならないデザインだから!」とか変な理屈付けをすることなく、「好きだから」「着てみたいから」で、買えるようになりました。
そうしたら、洗濯も楽しいのです。
今まではほんっとにめんどくさくて嫌いでした。
でもなんだか、「服を大事にする気持ち」が芽生えつつあって、あまりめんどうに思わずに干したり閉まったりできています。
不思議。。。
生きるってこんなに楽でいいんだな〜



私のホ・オポノポノには、ずっと「母親」が出てきていた。

前回の記事で、私の中の「母親」をクリーニングすることでいろんな感情が再生されていて、
それをひとつずつクリーニングしていくことで、
そのうち「父親」のことが出てくるはず、と書きましたが、とうとう出てきたのです。

母親との関係性が良くなるにつれ、恋人をつくることに前向きになっていました。
しかし恋人というものに何か自分の中にブロックがあることに気づいていて、それを掘り下げてクリーニングしたときのことでした。

私の父親は甲斐性なしだけど、幸い私は優しい男友達にも恵まれ、男性に対しての恐怖心等はありませんでした。
友人も割と仲良し夫婦が多く居たので、結婚に対してもあまり「墓場」的な印象はありませんでした。

と、思い込んでいました。
思い込んでいたのです。


友達として男性を見るときは、少し寛大な気持ちで相手を受け入れることができていたのに、
いや、「寛大な自分」を演じていた?のに、
これが「恋愛」になると、途端に相手を減点方式で見てしまうのです。
それはなぜか?を、クリーニングしていくと、見えてきたものは、やはり「父親」。

ほんっの少しでも似通うところがあると、「この人、お父さんみたいな人なんじゃないか」と、疑ってしまっていたのです。疑ってというか、幻滅に近いかもしれません。
「変わってしまうんじゃないか」
「常識がないんじゃないか」
「この人本当は思いやりがないんじゃないか」
「つまらない人だったらどうしよう」
なんか、とにかくいろんな懐疑心が出てきて怖い、苦しいんです。
これを愛していくと、見えてきたもの。それは。



「お父さん嫌い。あんな男まじで嫌だわ」



非常に今更なのですが。
これが本音だったのです。
私は、けっきょく両親に同情していて、うまく嫌いになれなかったのです。
母親の愚痴に同調するにはあまりに父が不憫で、なにもそこまで…と思うし、しかし愚痴を否定することは母がしてきた苦労も全てを否定してしまうことになりそうで、私は思考にがんじがらめで、最小限必要なバランスの中でしか「嫌い」になれず、
そもそも自分の惨めさを受け入れることができていなかった私には、
「こんなにも家族に嫌われて惨めな父親」をとてもじゃないけど自分の中に作り出すことが出来ず、同情することで嫌悪感から目をそらし続けていたのです。
だって本当に可哀想だった。
私には父親の中に「孤独」が見えていた。
この「孤独」は、私の中にある。
そう、「可哀想」も、私の中にある。

私は本当は惨めで、だけど惨めな自分が嫌いで、可哀想なんて言われたら自分が惨めになっちゃうから言われたくなくて、自分が言われたくないことは人に言ったり思ったりすることも罪悪感があって、嫌いとも可哀想とも思うことが出来ずに、私はなんとか、父の中の良いところを探そうとして、本音の行方を失っていたのです。

何度「ごめんね。許してね。」と言っても足りないくらい、ずっとずっと押し殺してきた。

表面上は良い子だから、とても気付きにくい。

お父さんを嫌いでいい。
お母さんを嫌いでいい。
恩も忘れて両親を嫌う自分を許していい。

大丈夫、嫌いでいいよ。
教えてくれてありがとう。

これを受け入れたら恋人ができました。

ってことはないですが笑

母への嫌悪感が、びっくりするくらい消えています。

父への同情と嫌悪感は、もう少しクリーニングが必要そうです。



今日、髪の毛を染めました。


4月に、ヘアドネーションしました。
医療用ウィッグを無償で作成・提供している団体へ、髪の毛を寄付しました。

もともと髪の毛が伸びるのが早かったことと、こういった活動に興味があったので、ずっとチャレンジしたいと思っていました。

寄付するには、最低でも33センチないといけません。
伸びるのが早いといっても、30センチくらいからなかなか伸び悩んで( ;∀;)

洗うのも乾かすのも巻くのも本当に大変で( ;∀;)

ショートボブくらいにはしようかなと思ってたけど、特に髪に拘りもなかったのでバッサリいきました。

長さが足りなかったらどうしようみたいな、得意の自信の無さも手伝って、なかなか切れずにいたら最終的には40センチの取れ高。

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ちょっと異様な感じでした。。。

いっぱい寄付しようと思って、すかないようにしてたので、長い頃の後ろ姿はきっとあんまり可愛くなかったな。。。

さて。
すかずに真っ黒な髪をこんなに長くできたのも、バッサリとショートに出来ちゃったのも。。。

どうしてでしょう?



どうでも良かったんです。

オシャレに興味はあるものの、ずっと気持ちが病んでいて好きなものが見えなくなっていて。。。洋服や小物も、可愛いと思うものを見つけるのが大変でした。

最終的には「この服ならまあ変じゃないだろ」くらいの気持ちでしか選べていなかったと思います。

気にしなくなったせいか、ぶくぶく太っておばちゃん体型みたいになってて。
隠そうとすればするほど老けて見えるし。。。
負のスパイラルでした笑。
自分に自信がないのも相まって、どんどん自分が醜く見えて…(´;ω;`)

髪の毛ももともと、オシャレのために伸ばした訳ではなかったので、切ることに抵抗はありませんでした。

でもそんな時でさえ、髪の毛に対する罪悪感がありました。。。笑。。。
大切に思ってないのかな?と。。。笑

で、いざ切ってみたら、ショートって大変。

顔が古風?なので、そのまんまにしておくとなんか昭和のアイドルみたいになるし。

髪が長い頃はシフォンのシャツやスカート、ピンク、花柄でテキトーにしてればそれなりに見えたけど、今それを切るとなんか…へん…

でも、何を着ていいか分からない。デブってるし。

どうしよう(´;ω;`)

もう一回美容室へ行き、事情を話してもう少し短くしてハイライトを入れることに。

結果。



抜け出せてない。
(´;ω;`)

ハイライトの抜けた色がなんか似合ってない?
どうしよ(´;ω;`)

それから、一生懸命自分に似合うカラーをネットで探したりファッション誌を見たりしてるうちに、やっと私の中に

「こうなりたい!」
「こういう格好をしたいー!」

っていうのがフツフツと出てきて、そしてそれに向けて努力出来るようになって、そして、自分のために頑張ってると疲労感がない!ということに気付いたのです。やっと。

前は面倒だしこれ以上疲れたくない、、、っていう気持ちになってしまって、なんとなくでメイクして服着てました。

だけど、楽しんだり研究したり出来るようになっています!

肌がキレイになりたい。
目が大きくなりたい。
あんなメイクが似合うようになりたい。
あのメイクをして、あんな服を合わせたい。
こういう系統にするなら、こんなネイルがしたい。
このコーディネートがしたいから痩せたい。


メイクは無難なブラウン系、ネイルはシフォンのゆるふわファッションに合うピンク系。
可愛いとは思っていたけど、でも、本当に私の中の私が言っていたのかは分からないし、似合っていたのか分からない。

でも今は、周りから何と思われようと「とりあえず無難な」じゃなくて、好きなメイクやファッションが出来るような気がする!!!

これって私の中ではすごいこと。

私の中の私、ウニヒピリちゃん。ありがとう。

今までもきっと、「これがしたい!」って見せてくれたことはたくさんあったよね。
自信を持てずにいつも「やっぱりやめとこう」とか、気付かないフリしたりとか。

本当にごめんね。
許してね。

もう一度見せてくれてありがとう。

他人の目から失敗に見えることもあるかもしれないけど、私は行動します。
たかだかファッション、そんなに意気込むほどのことではないのかもしれない。
だけど私にとっては大きなこと。
「自分の楽しいこと」に目を向けて行動してる。

ウニヒピリちゃん、愛してるよ。

本当にありがとう。
愛しています。

今日染めた髪の毛も、きっとお気に入りになるよ。
今日挑戦した、コバルトブルーのフレンチネイルもきっと大好きだよ。

楽しいね。
ありがとう。