人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう -31ページ目

人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう

幼い頃は死が怖くてしょうがなかった。
生きることに悩むうちに不思議好きも手伝って自然と精神世界に目覚める。
「スピリチュアル」が流行る前。
今の課題は「自分を愛すること」
自分を愛さなければ…この「〇〇しなければ」をクリーニング


自分の、本当にやりたいことが見つからない。
何がしたいのか、よくわからない。
こどもの頃からの悩みです。



私は精神世界が好きで、スピリチュアル系の本を好んで読んでいます。
単純にこういった話が好き、というだけではなく、
自分に自信がないことや、お金に困っていたから、という理由もあります。
よくスピリチュアルの落し穴として語られますが、本を読んだときに得られる高揚感にハマったこともあります。
マイナーなものから有名なものまで、けっこうたくさん読んだと思います。
私に影響を与えてくれたものや、助けてくれた本をいつかブログで紹介したいです。


それで、私は今日、宝くじに高額当選するけど、お金が潤沢に手元にあったら、そういえばどんな本を読むんだろう?
と、ふと思いました。

スピリチュアルが好きなのは変わらないです。
そして。

私が選んだ本は。

「およばれのテーブルマナー」
Σ(゚∀゚


そうなんです。
マナーとか教養の本が好きなんです。

二十四節季七十二候とか、大和言葉とか、知性、品性とか、、、

あれ?すっかり忘れてました。
自分の好きなこと!

びっくりです。


お金にならない考えかたは時間のムダかも。。。
と、無意識なのか意識的なのか、そんな考えが頭をもたげて教養が好きという気持ちを失っておりました。

それから、ビンボーコンプレックスがあるので、ビンボーなくせに上品ぶったら恥ずかしい…というくだらないことを考えたり、

レディ・ガガの、このセリフに惚れて、無理に上品さとか演じなくても!と、思ったり。

「グラマラスな生活は、”ラグジュアリーな生活”とは全然違う。私はラグジュアリーとかいらないの。何年も貧乏だったけど、贅沢に憧れるようなことはなかったし、それでもグラマラスだった。そして今もそれは変わらない。」

ラグジュアリー:贅沢さ、豪華さ
グラマラス:魅惑的なさま。華やかなさま。

自然な振る舞いでグラマラスだったらとっても素敵!って思いました。自分以外の何かを求め続けているときのことです。※この言葉自体は今も好き

でも!
綺麗で上質なお洋服が好き。
丁寧な言葉遣いが好き。
自然にマナーを使える人になりたい。

教養が好き!私の好きなことは教養!
これでよいのではないだろうか?まずは!
「教養」ってとても漠然としているし、広がりそう。


ちなみにガガのセリフの記憶があいまいだったので検索してたら、ココ・シャネルの素敵な言葉に出会いました。
「贅沢を貧乏の反対と考えている人がいます。でも、それは違います。贅沢とは下品さの反対なのです」


人間性の豊かな人になりたいです。



ずっと小林麻央ちゃんのブログを読んでいました。
亡くなったときは、、、とてもショックでした。


ありのまま。
私にはとても難しいこと。

ブログを拝見していて、時には痛々しく見えたときもあったし、強がっているように見えたこともありました。

本当に強がっていたのか、ただ私にはそう見えただけなのかはわかりません。
でも、強がるということも含めてこの人は「ありのまま」なんだ。そう思いました。

例えば私なら、「強がってると思われたくない」って、またまた変なふうに拗らせて、分かりにくい言動をとるかもしれない。

でも、きっと何て言われても思われてもありのままだったんだろうなあ。
もちろん、心無い言葉に傷つくこともあったかもしれない。
だけど素晴らしい勇気を持って、そして、深い愛情を持って、彼女はずっと、ありのままだった。



死にたくて仕方なかった頃。
「あなたが死にたい今日は、誰かが生きたかった明日」
その言葉の意味はわかるものの、なかなか人生に対する興味は湧かなくて、自分は生きてる価値がないと思っていた。
だけど今思えば、生きていきなさいってメッセージはたくさん受け取っていたように思います。


例えば、「生きろ」。
もののけ姫です。

生に執着がないと思っていたのに、この映画の持つ「生きる」ということへのメッセージが、とても重要に感じていた。

「生きなきゃ」そうは思ったけど、あの頃は理解できていなかったかもしれない。

小林麻央ちゃんのブログを読んでいて、
「ああなんか、一生懸命生きてる」って思いました。
亡くなったニュースを見てから、仕事中も麻央ちゃんのことが離れなくて、そのときやっと気付きました。


「生きろ」

それは、「死ぬな」ってことじゃない、「生きろ」ってことなんだ。
生きるってことなんだ。
めいいっぱい、せいいっぱい、命を全うすること。
それが「生きる」なんだ。
「死なない」だけではいけないんだ。


命いっぱいに生きよう。
くよくよしてしまうときには、そのくよくよの時間が何かの糧になるのか考えよう。
イライラしてしまうときには、大切な有限の命の中の、そのイライラの時間がどのくらい大事なのか考えてみよう。
幸せなときは、意味なんていらないから心の底から嚙みしめよう。
好きなものは心をこめて全身で表現しよう。
一日一日、もっともっと大切に生きよう。
大切に生きる毎日を重ねていきたい。


麻央ちゃんのおかげで、少しだけ、命の尊さを理解できた気がします。
これはすばらしいこと。
麻央ちゃん、本当にありがとうございます。
自分のこと否定ばっかりしてきたけど、こういう自分でよかった。ちゃんと考えて感じられる自分でよかった。

きっとすべてに意味がある。
私の運命に感謝します。関わった全ての人、もの、出来事に感謝します。








私は私をゆるします。

過去におこした過ちと思えることをゆるします。
今もゆるせない誰かがいることをゆるします。
今までの私をゆるします。
自分をゆるすことを自分にゆるします。

言いすぎたと思うことを、
傷つけてしまったかもしれないことを、
自分を大切にすることを、

ぜんぶぜんぶゆるします。

あの時のあの判断を、
あの選択肢を、
選んだその瞬間の自分を

「それでいい!」と、
まるごと受け止めます。

あなたが大好きです。
私のことが心から大好き。

愛してるよりも、大好きの方が今は心地いい気がしています。