自分の、本当にやりたいことが見つからない。
何がしたいのか、よくわからない。
こどもの頃からの悩みです。
私は精神世界が好きで、スピリチュアル系の本を好んで読んでいます。
単純にこういった話が好き、というだけではなく、
自分に自信がないことや、お金に困っていたから、という理由もあります。
よくスピリチュアルの落し穴として語られますが、本を読んだときに得られる高揚感にハマったこともあります。
マイナーなものから有名なものまで、けっこうたくさん読んだと思います。
私に影響を与えてくれたものや、助けてくれた本をいつかブログで紹介したいです。
それで、私は今日、宝くじに高額当選するけど、お金が潤沢に手元にあったら、そういえばどんな本を読むんだろう?
と、ふと思いました。
スピリチュアルが好きなのは変わらないです。
そして。
私が選んだ本は。
「およばれのテーブルマナー」
Σ(゚∀゚
そうなんです。
マナーとか教養の本が好きなんです。
二十四節季七十二候とか、大和言葉とか、知性、品性とか、、、
あれ?すっかり忘れてました。
自分の好きなこと!
びっくりです。
お金にならない考えかたは時間のムダかも。。。
と、無意識なのか意識的なのか、そんな考えが頭をもたげて教養が好きという気持ちを失っておりました。
それから、ビンボーコンプレックスがあるので、ビンボーなくせに上品ぶったら恥ずかしい…というくだらないことを考えたり、
レディ・ガガの、このセリフに惚れて、無理に上品さとか演じなくても!と、思ったり。
「グラマラスな生活は、”ラグジュアリーな生活”とは全然違う。私はラグジュアリーとかいらないの。何年も貧乏だったけど、贅沢に憧れるようなことはなかったし、それでもグラマラスだった。そして今もそれは変わらない。」
ラグジュアリー:贅沢さ、豪華さ
グラマラス:魅惑的なさま。華やかなさま。
自然な振る舞いでグラマラスだったらとっても素敵!って思いました。自分以外の何かを求め続けているときのことです。※この言葉自体は今も好き
でも!
綺麗で上質なお洋服が好き。
丁寧な言葉遣いが好き。
自然にマナーを使える人になりたい。
教養が好き!私の好きなことは教養!
これでよいのではないだろうか?まずは!
「教養」ってとても漠然としているし、広がりそう。
ちなみにガガのセリフの記憶があいまいだったので検索してたら、ココ・シャネルの素敵な言葉に出会いました。
「贅沢を貧乏の反対と考えている人がいます。でも、それは違います。贅沢とは下品さの反対なのです」
人間性の豊かな人になりたいです。