人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう -25ページ目

人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう

幼い頃は死が怖くてしょうがなかった。
生きることに悩むうちに不思議好きも手伝って自然と精神世界に目覚める。
「スピリチュアル」が流行る前。
今の課題は「自分を愛すること」
自分を愛さなければ…この「〇〇しなければ」をクリーニング


新しい自転車を買いに行きました。

赤やピンクが好きな私。
赤から青にかけての紫を経るグラデーションが好きです。

でも、昨年からすごく黒や青に惹かれていました。

特に黒は、なぜかあまり似合わないこともあって買うことはなかったのですが…
最近はバックやスニーカーも黒を揃え、洋服も黒が似合うようになってきました。

で、自転車。
やはり黒が欲しい。あしあと

暗いところだと目立たないから危険…とかも考えたのですが結局黒を購入。気に入ってます。

それで、自転車屋さんで自分の男性性?について、
ふと気付いたのですハムスター


思えば私は、こどもの頃は少年のようでした。
かなり男らしい感じでした。
見た目も男の子みたいで。
父親とキャッチボールをして、
休み時間は男子に混ざってサッカー。
父がアスレチックによく連れて行ってくれるのもあり、運動することが好きでした。
男子に暴力をふるうこともよくあったかもしれません。
ボーイッシュなファッションが流行った時代だったので、服装はデニムのシャツやジーンズ、スニーカーが多かったです。活発で、クラス委員などのまとめ役が好き。
反面、ハートやピンクが大好き。
裁縫も好きで、料理にも興味深々。
全部大好きでした笑

だけど少しずつ、男の子とサッカーはしなくなります。
年齢ですね。
男っぽさを前面に出して、「おかま」ってからかわれるのがすごく嫌だった。
自分の容姿も好きじゃなかったので、おかまとか男って言われるのは嫌でした。

中学生の頃は運動部でほとんどベリーショート。
友達はメイクとかしてましたが、家が厳しかったので出来ませんでした。
でもこの時はショートヘアを楽しんでました。アレンジとかもして。

高校生になると髪を伸ばし始めます。
この頃は運動が苦手な子も多くて体育がつまらなかった。
髪を伸ばしてメイクもするようになって、
周りから可愛いと言われるようになりました。
「おかま」とからかわれた経験のある私としては、
女子として褒められるのはすごく嬉しかった。
お洋服も、女っぽいものが多くなりました(女子っぽいではなく女っぽかった笑)。

恐らくこの頃からでしょうか。
自分の中の「ボーイッシュ」が封印されていくような気がする。
押し込めたつもりはなく、ただ“女っぽさ”に目覚めたというか。
ただからかわれたこともあるので、無意識には自分の中の男っぽさは嫌だったのかもしれません。

しかし高校生の頃に始めたアルバイトで、徐々に自分の中の“男らしい”部分を発散していくようになります。
何かを筋道立てて考えたり、感情ではなく理論的に話したり。物事もはっきりズバっと言うようになりました。環境を整えたい願望?があり、新しいチャレンジが好きでした。
彼氏も出来て、すごく相性が良くて気持ちも満たされてました。
この頃は、家庭問題の真っ只中ではあったけれど、
自分の中の“男と女”のバランスは保たれていたように思います。

時が経ち
卒業後もフリーターとして同じ場所で働きました。

はっきりズバっと言ってると敵も作りますし、仕事が出来るようになればそれなりのこともある。
色々悩みました。

はっきりズバっとした物言いで仕事できる風だと損することが多いな…と思うようになります。
なんか、丸くなろうと思ったんです。

物腰が必要以上に優しくなり、そのあたりから見た目も幼くなっていったように思います。
ズバっと言うのって感情じゃなくて、それが必要だから正直に話してるだけで、そこに誠意があるんです。
真面目だから疲れちゃうんですよね。
疲れ切ってたなあの頃。
お洋服は可愛い感じのカジュアル路線へ。
思えばこのときの私の“男っぽさ”ってどこへ行ってしまってたんだろう。

いつの頃からか、可愛い小物や可愛い色が好きでそればかり集めるようになって。
髪もメイクも女子っぽく。
人から褒められるとそれはもちろん嬉しくて、
それを続けるようになって。

そして、色々あって疲れ切ってた私は、自分の好きなものがまったく見えなくなります。
何が欲しいのか、何が好きなのか、全然分からなくなりました。

とりあえず、可愛いものを。
それっぽいものを。


そんな感じで、とりあえず見た目だけはずっと女でした。おかまのトラウマもありますし。
髪も長かったし。
あとは昔から、女性であることを楽しみたいという気持ちもあり、余計に女っぽさにこだわったかもしれません。

仕事は変えましたが、自ら環境を改革するような消耗しそうなことはどんどん減っていきます。機会も減りましたし、私もそれを避ける様になりました。
エネルギー切れですね。
本当は職場の環境を変える様な新しいチャレンジをしたいけれど、同志もいない。


気付けば私は、
なんとなく“女っぽさ”を選ぶことで
私の中の“男っぽさ”を追いやっていたのかもしれません。
しかも、心から望んで“女っぽさ”を選んでいるわけでもない…グラサンハート

自分を見失った私には自分の中の“男っぽさ”を愛して育てることが出来なくなっていましたし“女っぽさ”を楽しんで育てることも出来なくなっていました。




転機はちょうど1年前。
当時はもちろん気付いていませんでしたが、あれが転機だったのかもしれない。
ヘアドネーションで、髪をバッサリと切りました。
何年ぶりかのショートヘア。

もちろん、今まで着ていた服が似合わなくなりました。
ここですっごい久しぶりに、自分の好きなものを求めてファッション誌を買ったのです。

ショートに似合う服で、
自分が好きなもので…

そこでボーイッシュでもメンズライクでもなく「マニッシュ」に出会います。
モノトーンの服やアイテムも増え、そして似合うと言われるようになりました。

ふつふつと…
あー!こんなの好きだったっ!
っていう気持ちが芽生えました。

背中まであるロングヘアに、ビジューのカットソー、花柄のニット、ひらひらのスカートにパンプスばかりだった私が!
ベリーショート、黒縁メガネ、白いTシャツ、黒のロングスカート、キャンバス地のスニーカーです。
ものっすごい変わり様。


だけど、すっごい楽しかった。ブルーハート


最近髪が伸びてきて、また女子路線に走ってます。
そんな中での自転車購入による気付き笑


“なんとなく”で“女”を選んでいないか。
“男らしさ”を見ないふりしてないか。

原因はたぶん、容姿に自信がない、劣等感。
今もキレイでいたいし女性を楽しみたいけど、
自分の中の“男っぽさ”“男らしさ”を押し殺さないだけじゃなくて、大切にしたいなと思いました。

何かでまとめ役をまたやってみようかな。

つれづれです。





昔からなのですが。

どうも、反動がすごいのです。

何かの本やブログを読んだのがきっかけだったり、自分の中でふと気付きが起きたり。そんなときに。

なんというのか、自分の肯定感が上がるというよりは否定感が全くなくなる感じで、まさに波動が上がったような大きくなったような。
決して無理してるつもりはなくて、全身が自分への愛でいっぱいにらなるような。

何をしてても心地よくて、満たされている。

「ああ。この感じ、幸せだな〜」と、思う。



でも何故か、途端に心が逆転することがすごくよくあるのです。
反動がすごい。
それは、1日のうちに起きることもあれば、2〜3日高揚して突然叩き落とされたり、期間はまちまちです。

具体的ではなく、とにかく自分のすべてを否定。
そういうときは、お気に入りの本や、大好きな人のブログも全く読みたくない。
ひたすら苦しい。

あれってなんなんだろう?

現状維持を望む私の脳の仕業なのか?
無理に波動をあげたから、戻っただけでただ急降下したように感じるだけなのか?

耳に入るものすべてにイラつくし、
目に入るものすべて信用できない。

つい昨日もこの状態になりました。
こんなときの私は、本当にみんな大嫌い。
何か言われたわけでもないのに、
言動のすべてが気に入らない。

自律神経が狂ってる?ホルモンバランスの乱れ?
もちろんそれも要因かもしれないけれど、
それだけではないはず。

だからとにかくその感情と向き合って見ました…
つらい



例えば…

よく思い出してしまう過去の嫌なこと
仕事先の嫌いな人etc...
⬇︎
思い出すだけで、まさに今嫌がらせをされたようにその感情を味わう…
⬇︎
【思考】
こういうとき、怒り狂ってるわりには冷静に、
そんな自分を否定せず味わって、大変だったね〜みたいにする
⬇︎
【本心】
いつまでも“そんなこと”を気にしてる自分が嫌
だけど、ほんとに傷ついて辛かったから“そんなこと”なんて思って欲しくない
⬇︎
こういうとき、素晴らしい言葉に出会ったりすると、
気持ちがぐーっんと上がって
【思考】「あの経験も必要だったよね」キラキラ
となる
⬇︎
「あの経験も必要だったよね」キラキラ
【思考】が傷ついた【本心】を刺激。
⬇︎
【本心】私が耐えたからその境地に至れたんじゃボケ
はじめから悟ってたみたいな面すんなや


UMAくん

これかな?たぶん掘り下げ途中だけども。
私、現実にもよくあるのです。
仕事とかで“結果”の話をしてて、
「は?お前何もしてねえじゃん」
って内心思うこと。

これってどういうことかな?
って掘り下げようとした瞬間、

UMAくん「私も認められたい!

っていう気持ちが出て、それと同時に

「認められたい」って思うことは
「恥ずかしいこと」っていう気持ちも出てきました。

私は昔から、「調子に乗るって恥ずかしいこと」「知らないくせにら出しゃばると恥ずかしい」とか「そんなのみっともない」とかそういう考え癖があります。
これは幼い頃から母親に恥ずかしいとかみっともないとか注意されながら育ったのもありますし、私がもともと持っている自己否定的な考え方なのかもしれません。

とにかく、私は本当はもっと認められたい!のだと分かりました。笑

認められたいとか甘えたいとかダラダラしたいとか嫌なことはしたくない嫌いなものは食べたくない、そういうの押さえ込んでしまったのです。早く大人になりたくて。
こどもの自分が大っ嫌いだったんです。

なんでだろう?
なんか思い通りにいかないとイライラしたんですよね。
そういう自分も嫌いだったし、大人になればもう少しいろんなことに慣れてイラつかなくなるだろうって思ってた。
だから大人になりたかった。
カッコイイ途中思われたかったかな?


認められたい→高慢な自分
甘えたい→わがままなこどもの自分
ダラダラしたい→だらしない自分
嫌なことしたくない→わがままなこどもの自分
嫌いなものは食べたくない→わがままなこどもの自分

どうやら私の中で、わがままなこどもは相当嫌いな部分みたいですおばけ
妹がわがままなこどもだったのに周りが優しかったから、面白くなかったのかもしれません笑

確かに、聖人君子で粉骨砕身で清く正しく美しくいたいって思ってたなあ。
こうなりたいハムスターって思うのはいいけど、それと同時に何かを押さえつけてたんだなあ。

キレイになりたい≒ブスは悪
お金欲しい≒貧乏は悪
早く寝たい≒夜更かしは悪
痩せたい≒食べるのは悪
大人になりたい≒こどもは悪

何かを「いいな〜」って思うとき、そうじゃないものを「悪」だと認識してしまう癖があったようです。今気付きました。

だから、キレイになりたいけど思ったようにキレイにならない…そんなときはすごく自分が悪くてダメなやつに思えてしまうえーん
だいぶ拗らせてるなあ…笑

あとは「ダメなこと、間違えてることに気づかない」ことへの恐怖心が大きいことも気付いた。


自分を肯定する。って、非常に奥が深い。
自分を否定する。って、思った以上に根が深い。


味わって受け止める、で終わらせないで、
もっと向き合おう。


どうやら気付かぬうちに押し込めた
「本心」が拗ねまくっているようです。
こどものままでいいよハムスター
楽しく生きようね。

陸王が好きです。

私自身はあまりテレビは見ないのですが、
家族がテレビっ子なので、気に入ったものがあれば
便乗して観ています。目


なんていうか…

「乗り越える」系の話に弱いです。

乗り越えるものは様々ですハムスター

考え方・価値観、性別、人種 etc…
これらを乗り越えて「お互いに分かり合う」系は
ほんとに好きです。笑

妥協では分かり合えないんですよね…。
お互い成長すると、公倍数みたいな答えが出て、
その奇跡にうるっときます…生ビール


陸王は、それが散りばめられてます。

私は、がっかりするのが怖くて、思えば
すべてを受け入れるフリをして諦めてばかりでした。
目標なんて特になくて、
失いたくないもの・守りたいものもなかった。

自分どころか他の何も信じることもできず、
自分のことも周りのことも、いつも心配ばかり。

陸王は、各々が何かを乗り越えながら、
役所広司演じる主人公の宮沢社長が、
絶対に諦めないし、そしてみんなを信じてる。

その姿を見ると胸が熱くなります…笑

諦めない心×信じる心は、最強!笑
絶対に叶う方程式だな〜と思います。


素直に憧れますキラキラハムスターキラキラ
私の中にも、そんな熱い気持ちがあるなんて。


なんかこう、パッションを向ける先を見つけたい秘密
私の中のパッションと出会いたいトロピカルカクテルハイビスカス


そう思います。
魂が喜ぶような。ラブラブおばけグリーンハーツ


自分を見つめて、向き合って、もっともっと、
私のことを知ろうと思います。


長い間、押し込めてきてごめんね。
許してね。いつもありがとう。愛してるよハート