人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう -12ページ目

人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう

幼い頃は死が怖くてしょうがなかった。
生きることに悩むうちに不思議好きも手伝って自然と精神世界に目覚める。
「スピリチュアル」が流行る前。
今の課題は「自分を愛すること」
自分を愛さなければ…この「〇〇しなければ」をクリーニング


今年は、元旦の朝に用事があって外に出たけど、ドライブをすることもなくそのまま家に帰った。
虹がいっぱい出ていたらしい。
それに気がつくこともなく帰った。
ドライブしてれば見えたのかもしれない。
でも見なかった。

毎年元旦に行くお参りも行ってない。

みんなSNSにおみくじの大吉をアップしている。
今年は大吉が多めに入ってるんじゃないかと思ってしまう。
嫌味とかではなく、コロナで落ち込んだ分、大吉が多く入ってるんじゃないかなと。

本日1月2日は、とにかく寝た。
なんだかとっても眠かった。

大好きなドライブにも行かず、海にも行ってない。
初詣もまだ。
でも、いいかな。こういう歳があっても。

相変わらずやりたいことが分からない。
自分と向き合おう。


今年の目標
温泉旅行に行く。
腹筋をつける。出来れば縦に割りたい
「人間に生まれて良かった!」と思えるくらい楽しむ


楽しむという感覚を完全に忘れてしまってる。

どんなことをしたら楽しいかな?

ちょっと人生に疲れ切ってて、自分を癒すことばかりを考えてきたので、
今年は楽しさに目を向ける!

楽しいこと見つける!!



完全に自分の感情に飲み込まれていたけど、
何度も繰り返すこの負のスパイラルに冷静な自分もいた。

クリーニングしていた。

本当は良いところなんて何もない。
本当は?本当も何も、人に誇れるものなんて何もない……。
いつだって、その場その場で必要な知識やスキルを、
一生懸命努力して得てきただけ。
だから、褒められていただけ。
一生懸命空気を読んで、気を遣って、いつだって自分を削ってきた。
そうだ。だから、本当は何もないんだ。
必死で努力して得たものを、あたかも自分はもとからこういう人間なんだと、周りにそう見せてきただけじゃないのか?
どんな場所でも努力してきた甲斐あって、理解するコツや覚えるコツは得ているのかもしれないけど。
それが返って、「自分は出来る人間のはずだ」って錯覚させてきたんじゃないのか?

そう。心のどこかでは思ってた。

私は、人より器用で仕事を覚えるのが早い。
私は、出来る。
他の人とは違う。

じゃあこれからも、一生懸命空気を読んで必死に努力する?
アラフォーとか、妊娠して辞めそうとか。
そんなのは面接を研究すれば回避する作戦だって立てられるはず。

私は何がしたいの?

そうだ。
何がしたいのか、正直分からないけど
もう擦り切れるほど努力したり、無理をしたりしたくない。自分を大切にして生きたい。

そうだ。
「無理」を辞めたら、私には何も、残らない。

だって元々、何もないのだから。

そうだ。
「何か誇れるもの」がないと、人から愛されないんだっけ?
まだそうやって、自分になんとか価値を付けようとして無理するの?

そうだ。
違う。
何にもない。

私には、何にもない。

何にもなくて、よいのでは?

そうだ。
私の願ったことだ。愛されていい。
愛されることに、条件はいらない。


そうだ。
何にもなくていい。私には、何にもない。


ただ存在してくれるだけでいい。
存在してくれて、ありがとう。
私は私を愛してる。


最近、生活環境が変わりました。

海が好きで、海のために南の島で短期滞在をしておりました。
そのとき、今の彼と出会い移住を決意。

移住のために荷物を整理しに一度地元へ戻ったものの、直後に新型コロナの感染が拡大し、小さな島にウイルスを持ち込む不安などもあり島へ渡るのを延期。
11ヶ月程遠恋をして、最近やっと、移住することが出来ました。


で、ここで、
頑張り過ぎて疲れてしまっていた訳です。

荷解きも大変だった。
東京で感染が拡大する前に彼の家へ送っていた荷物。
半年ぶりに開けてみると、
カビ臭くてカビ臭くて……
服はすべて洗い直し。
もともと置いていた荷物も色々と大変なことになっていて、片付けるのにまるまる1ヶ月。

幸いにも彼は、ゆっくりで良いよと言ってくれていたものの、
そんなに甘える訳にもいかないと、
自分の尻を叩きまくった。

仕事も始められる状態ではなかったので、
働いていない罪悪感がすごい。
せめて家事くらいはきちんとしなきゃ。
自分のことはさっさと片付けなきゃ。
2人で住むために環境を整えたり。

慣れない環境に、地元とまったく違う気候。
少しずつ身体が悲鳴を上げていた宇宙人くん

生理も重なって、どんどんどんどんどん落ち込んだ。
ささいなことでイライラした。

体調は悪くなる一方だった。
すぐ近くでコロナのクラスターも発生。


クラスターが落ち着いた頃、知人を通じて仕事の面接を受けたが玉砕。
特技や前職でのことを聞かれることもなく。
新婚だから、赤ちゃんが出来たときに身体に何かあると大変だから…と言われた。
面接を受ける前から、結婚のために島へきたばかりだと伝えてあったのになぁ、、と思ってしまった。
もちろん、それでも私が優秀だったら採用してもらえたのかもしれない。


何にもない。
私には何もない。

高卒、アラフォー、新婚。

私の過去の仕事ぶりや、人柄を知る人はここにはいない。

そして、閉鎖的。

当たり前に思っていた常識が通じないこともよくある。
小さな小さな不安が積み重なる。
この小さな島で私はやっていけるんだろうか?

頭痛がひどい。
医療の面でも、なんだか大袈裟に心配になってきた。

いろんなことがこわい。
こわい。
私には何にもない。

それでも彼はいつも優しい。
こんな私でいいのだろうか。
私の方が年上で、何もなくてしかもおばちゃん。
そんなのを結婚相手にして後ろ指さされたりしないだろうか。

優しくしてくれるのに、何にも出来ない自分に罪悪感が込み上げてくる。


こわい。
苦しい。

こわい。
苦しい。

相談する人もいない。
心細い。