とりあえず、調子はかなり良くない。
眠剤を飲んで眠れる事の方が稀だ。
薬は増やしたくないので、眠れないならそのまま起きている事が多い。
散々色んな薬は試したし。瞑想とか運動習慣で眠れるようにしていくしかないかな


救いなのは、学校が夕方からなので、眠れなくったって今はなんとかなっている。
ただ、周りの子達はバンバンバイトをしていて、比べてしまって落ち込む自分がいる。


年下の子に、mintさん、まだバイトしてないんすか(笑)?ニートですね(笑)なんて言われると、グサリとくるものがある。
精神科に通っていようが、カウンセリングを受けていようが、学校に休まず行っていても、バイトをしていなければ、ニートですね!って言葉で片付けられる。
彼らの言っていることが完全に間違っているとは言いきれないからモヤモヤする。


だけど、週1でカウンセリングに行ってバイトをしている子はいないかな。
カウンセリングを受けていればバイトをしなくていい理由にはもちろんならないけど、バイトを出来ているのは、心の問題で悩んでいない人達ばかりだと思う。ほとんどというか、ほぼ全員だと思う。


ここら辺の問題は自分の中でもイマイチ折り合いがつかないというか…
高校生ならバイトして当然という考えが根強いのかな。
焦ったって調子は良くならないんだけどね 。


自分のペースって、今だに分かんない。
周りの反応で神経が高ぶって、それと付き合って1日が終わってしまっている…
自分を批判したって結果なんか出ない、
余計に眠れなくなるだけ。

体調のバランスが取れる習慣を増やしていきたいな

周りから批判されたって諦めないよ
おっさんが定時制行ってんだから、何だこいつってなるのはある意味当たり前だし


人生終わったねって周りから言われてからが俺のスタートだったし
やってみなければ分かんないじゃん
揚げ足とってばっかのテイカーばっかりでイライラするけど、逆境があるからこそ、人って強くなれると思うし
ストレスがないと人間強くなれないよね



最近、とても調子が悪い…
夏休み中からすでに調子が悪かった。


学校に行くのがキツイ時もあったけど、授業がある方が自分を誉められていた。
この授業に出られた、神経が高ぶっていたのに学校休まなかった、みたいに。
何か行動出来ているか、結果を出せていないと自分を責めてしまう…


基本的に土、日の過ごし方が分からない…
家でゆっくり出来なくて辛いなーと思っていたら、AC(アダルトチルドレン)の本に、
ACの特徴として、家でリラックス出来ないと書いてあった。


たぶんACだろうなーとは思っていたけど、これだけ長い時間、カウンセリングでHSPの事を話しても何だかスッキリしないのは、ACの問題が根っこに広がっていて、まだまだ解決していないからなんだろうなと感じた。


先月のカウンセリングで、昔の父の話をしていたら、カウンセラーが「俗にいう、親の呪いが今もありますね」と言ったのでビックリした。
今まで、はっきりとした例えを使われる事が少なかったし、「親の呪い」なんて言葉がカウンセラーの口から出てくるとは思っていなかった。

「呪い」なんて言葉を使う位なんだから、ACなんだなと強く感じると同時に、特に、父親から受けた影響が大きい事を感じた。


「今のmintさんは、お父さんに直接言われる言葉よりも、心の中のお父さんの声に苦しんでいるようですね」と言われ、自尊心の低さの原因は父親の存在がでかそうだなと分かってきた。


自分がACである事を自覚し、子供時代に何がなされなかったのか、親からどういう影響を受けたのかを話し合うことは、とてもとても辛い作業だ。
これは、自分が幸せに生きられない事を、全て親のせいにする行為ではなく、1人の人間として自立して生きていく為に、子供時代に何がなされなかったのか、これから自尊心を回復する過程で、何が必要なのかを確認する行為だと自分は思っている。


ACの問題は、負の世代間連鎖だと思っている。
気づいた人間が止めなければ、次の世代にも無意識に影響する可能性が非常に高い。
子供の自尊心と心の安全を大きく奪ってしまう。


※毒になる親より抜粋
「あなたには直接関係ないと思われるものもあるかもしれないが、どのようなタイプの「毒になる親」であっても、子供の心に残す傷は基本的に同じようなものであるということを忘れないで欲しい。例えば、親がアル中ではなかったとしても、ほかのタイプの「毒になる親」だった場合、子供は精神不安定、心の混乱、楽しい子供時代の喪失など、アル中の家庭に育った子供が示す典型的な症状とほぼ似たような症状を示す。」


ACの本は、読むのが本当に辛い…
調子が悪い時に読む本じゃないのは分かっているけど、先延ばしにしても、時間が解決してくれる問題じゃないからこそ読みたいんだと思う。


HSPとACは、深く関わっていると思っていて、感受性が高いからこそ、親から受ける影響も大きかったと思うし、家庭が安心できる場所だったとしても、学校で、友達や教師に対して、何かしらの感情や気持ちを押し殺さなければいけなかったからこそ、HSPは自尊心が低いんじゃないかなと思っている。
「あるがまま」生きられる時間が少なかったのかなと。


HSPが全員ACだとは思わないけど、ACと似たような生きづらさの人は沢山居るんじゃないかなと思う。


調子の悪さと、ACの問題と向き合っていることもあって、ブログの更新頻度がもっと下がると思います。

ブログへのコメントもなかなかできず、すいません。
ですが、皆さんのブログはしっかりと読ませて頂いていますので。

回復してきたら、ブログも少しずつ書いていければと思っています。
HSPとエンパスについて考えていたら、ちょっと面白い?例えを思い付いたので書きます。
誰かが使っていた例えかもしれませんし、的確に表現出来ているかはわかりませんが。


HSPとエンパスは「射撃」で例えられるなと思いました。

エンパスの人は、相手の気持ちが分かってしまって辛いと聞きます。
これは、射撃で言ったら、1発弾を撃てば的に当たる。
つまり、命中精度100%の弾って事ですね。
人と会ったり、人に触れれば(弾を一発撃てば)相手の気持ちが分かってしまう(的に当たってしまう)って表現できるのではと思いました。


逆にHSPの人は、1つの的に対して、何発も撃ってしまう(いろんな方向や、細かな物事に対して、たくさん思考する、推測する)
又は、1つの的に対して、たくさん撃たないと納得できない(この事を考えるなら、こっちにも、あっちにも考えを巡らせないと納得できない)


どちらも命中精度の話ですが、エンパスは、命中精度が高過ぎて困っている。
HSPは、命中精度が低すぎて、1つの的に対して撃つ弾が多過ぎて困っている。


エンパスの人は、直感(感覚)で撃った一発が当たりすぎて(相手の気持ちが分かりすぎて)困っている。疲れている。


HSPの人は、1つの的(出来事)に対して、20発も30発も撃ってしまう(相手の表情や仕草から、相手はどういう感情なのか、自分にとって心地よい空間かどうか、神経は高ぶっているかなどなど、考えを巡らせる)
そして、何発も撃たないと当たらない事に不安になってくるので、もっと撃つ。
撃てば撃つほど命中精度が低くなってくるので自尊心も低くなりやすい(1つの的に対して、50発も撃っている自分は駄目だ、自分はこんなに撃たないと当たらないんだ…)
HSPはこんな風に考えやすいのかなと。
そして、困っていて、疲れやすいのかなと。


たぶん、非HSPは5発くらい撃てば的に当てるか、5発撃てば満足する。
それを基準に行動すると、HSPは大変になる。
5発撃ってるように周りには見せて、実は20発も30発も撃っている。
これでは、肉体的にも精神的にもくたくたになる。


HSP=エンパスという表現に違和感を感じるのは、どちらも命中精度の話ではあるけど、悩んでいる原因が、ほぼ真逆に近いからだと思った。
一発の弾が当たりすぎて困っている人と、弾が当たらなすぎて、1つの的に対して撃つ弾が多過ぎて困っている人とでは、共感できなくて当たり前なのでは?と思ったからだ。


なので、HSPとエンパスは違うし、
HSP=エンパスではないと自分は思っている。




自分はエンパスでは無いので、HSPの説明の方が多くなってしまいましたが。