この本は
ひとつのお話が見開き1ページになっていて非常に読みやすく、

なるほど
自分にも同じような経験があったなと考えさせられますニコニコ

私がご紹介したいエピソードはこちらキラキラ

ルール07
「それってためになっていますか」

人を育てることは自分も成長すること。

この章では
部下を持つことで
自分にどのくらいの影響がもたらされるかを説き、

どのような接し方が良いのかということを
教えてくれますキラキラ

本の中で

「子供が目の前で転んだとき、
日本のお母さんは急いで起こす習慣を持っていました。

アメリカのお母さんは、起き上がるまで温かい目で見守ると言います。」

さて、どちらの方が子供を自立させることができるでしょうか?

当然、アメリカのお母さんですよねキラキラ

私にも同じような経験があります。

カナダでの留学の時、
ホストファザーは学校までの道順をいっしょに歩いて覚えさせるのではなく、私一人で歩かせ、車で前に行き、また私を歩かせる

という方法をとりましたキラキラ

いっしょに歩いてしまうと
甘えが出るものですが、自分一人でやらなきゃいけないという思いは
私に道順を覚えさせましたキラキラ

一人で行かせるということは信頼していなければできません。

人は期待された通りの自分になろうと努力するもの。

人を育てる立場になって分かることはたくさんある。

そういったことを考えさせてくれるお話でしたキラキラ
この物語は映画『美女と野獣』の間にはいる作品。

美女と野獣~ベルの贈り物~

まだ野獣の魔法が溶けず、野獣が野獣であった時の話。

そしてこの出来事を通してベルと野獣の仲は深まっていく

------

この映画を観て私が思ったことは

人は自分のためだけに生きているのではないということ

言い換えると

他人に必要とされていないと感じた時に人は滅んでしまうということ。

----
パイプオルガンのフォルテは野獣のために曲を作り、主人の心を癒していた。

しかし、その野獣の心には新しい何かが芽生えはじめていた。

それはベルに対する愛情

フォルテは野獣とベルの関係を疎ましく思い、自分が捨てられてしまうのではないかという不安に襲われる。

野獣とベルの仲を割こうとするが、暴走したフォルテ自身の心が壊れ、滅んでしまう。

----

DVDのストーリー欄には 「思いやり」や「家族のあたたかさ」に気づかせてくれる作品となっていて、

確かに私もその部分を十分に感じることは出来たが、同時に哀愁も感じた。

フォルテの思い

変化を拒んでしまったために滅びるしかなかった

でもフォルテは愛されたかっただけではないのか

最近、なんだかおこりっぽい気がする…

カルシウム不足かな?
短気は損。

絶対にそう思う。

昨日、インディジョーンズを観ていて

幼いインディが感情的になる時に、お父さんがいつも
「10秒数えなさい。」と言っていた

どんなに興奮していても10秒という時間は
落ち着きを与え、冷静に物事を見ることの大切さを思い出させる。

今の私にはこの10秒が必要だあせる

あの時、なんであんなことを言ってしまったんだろうと考えてしまう。

一度壊れたものは元に戻らない。

相手との関係。相手を不快にさせてしまったこと。短気が巻き起こす罪は大きい。

覆水盆に返らず

とはよく言ったもの。
自分の言動にもっと慎重になること。相手を思いやること。

忘れてはいけませんね!