この本は
ひとつのお話が見開き1ページになっていて非常に読みやすく、
なるほど
自分にも同じような経験があったなと考えさせられます
私がご紹介したいエピソードはこちら
ルール07
「それってためになっていますか」
人を育てることは自分も成長すること。
この章では
部下を持つことで
自分にどのくらいの影響がもたらされるかを説き、
どのような接し方が良いのかということを
教えてくれます
本の中で
「子供が目の前で転んだとき、
日本のお母さんは急いで起こす習慣を持っていました。
アメリカのお母さんは、起き上がるまで温かい目で見守ると言います。」
さて、どちらの方が子供を自立させることができるでしょうか?
当然、アメリカのお母さんですよね
私にも同じような経験があります。
カナダでの留学の時、
ホストファザーは学校までの道順をいっしょに歩いて覚えさせるのではなく、私一人で歩かせ、車で前に行き、また私を歩かせる
という方法をとりました
いっしょに歩いてしまうと
甘えが出るものですが、自分一人でやらなきゃいけないという思いは
私に道順を覚えさせました
一人で行かせるということは信頼していなければできません。
人は期待された通りの自分になろうと努力するもの。
人を育てる立場になって分かることはたくさんある。
そういったことを考えさせてくれるお話でした
ひとつのお話が見開き1ページになっていて非常に読みやすく、
なるほど
自分にも同じような経験があったなと考えさせられます

私がご紹介したいエピソードはこちら

ルール07
「それってためになっていますか」
人を育てることは自分も成長すること。
この章では
部下を持つことで
自分にどのくらいの影響がもたらされるかを説き、
どのような接し方が良いのかということを
教えてくれます

本の中で
「子供が目の前で転んだとき、
日本のお母さんは急いで起こす習慣を持っていました。
アメリカのお母さんは、起き上がるまで温かい目で見守ると言います。」
さて、どちらの方が子供を自立させることができるでしょうか?
当然、アメリカのお母さんですよね

私にも同じような経験があります。
カナダでの留学の時、
ホストファザーは学校までの道順をいっしょに歩いて覚えさせるのではなく、私一人で歩かせ、車で前に行き、また私を歩かせる
という方法をとりました

いっしょに歩いてしまうと
甘えが出るものですが、自分一人でやらなきゃいけないという思いは
私に道順を覚えさせました
一人で行かせるということは信頼していなければできません。
人は期待された通りの自分になろうと努力するもの。
人を育てる立場になって分かることはたくさんある。
そういったことを考えさせてくれるお話でした

