最近、続けて家族鑑定をお受けしました。
兄弟の違いに悩むお母さま。
子どもの本音が見えず戸惑うご両親。
体調の波に、関わり方を探しているご家族。
ご相談はそれぞれでしたが、
共通していたのは、
「その子のリズムを尊重したい」という願いでした。
家族はチーム。
遅れて見える日も、
遠回りに見える日も、
見えないところで、力を受け渡しています。
子どもに力をもらい、
背中を押されているのは、
親のほうかもしれません。
親の役目は、花を急がせないこと。
同じ屋根の下でも、咲く時期は違う。
金の子に、
土の歩き方を求めない。
火の子に、
水の静けさを強いない。
今は、
勢いのある時?
心も身体も揺れる時?
自然に応援を受ける時?
その違いと、
今の流れを知ると、
親も、子も、少し楽になります。
暦を知ると、
その子の今の季節が見えてきます。
だから、
待つことの意味が分かる。
そして、
自分らしく生きる親の背中が、
家族というチームを育てていく。
その思いで、
私も日々を過ごしています。