中学受験 | 【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

2018年、2020年に兄妹の中学受験を経験。
親子関係の在り方が、子どもの心と行動を育てることを実感しました。
暦とノートを通して、親子から人生全体へと広がる「自分に還る土台づくり」をサポートしています。

今年の中学受験も、
いよいよ終盤を迎え、
静かに幕を閉じようとしています。

 

 

来週の祝日には

「入学前説明会」

が開かれるところも多いと思います。

 

 

8年前、6年前。
兄妹それぞれの中学受験を経験しました。

 

 

「最高の出来だった」
と、やり切った思いもあれば、
「もっとできたことがあったのでは?」
という、不完全燃焼の気持ちもありました。

 

 

その後、兄は
自分でどんどん道を切り開いていきました。

 

 

高2の頃から、
テクニカルスタッフが充実している
東大サッカー部に焦点を当て、
自ら門を叩き、練習に参加させてもらいながら
雰囲気を確かめ、確信を持って受験に臨む。

 

 

惚れ惚れするような、
王道の歩み方でした。

 

 

一方で、妹は、
なかなか道が定まらない。

 

 

「兄はスポーツをしていたから、
心・技・体が整ったのだろう」

そう思い、
中学ではスポーツ系の部活を勧めました。

 

 

精神的にも、体力的にも、
成熟してほしいと願って。

 

 

けれど、
取り組む様子が、どこか違う。

 

 

勉強も、
身が入る日もあれば、入らない日もある。

 

 

嫌いではないけれど、
飛び抜けて得意というわけでもない。

 

 

「どう扱ったらいいのか」


「気合いが足りないのか」

 

「リーダーシップ」

「優等生気質」

を持つ私は、
ゴリゴリと娘を扱っていました。

 

 

そんなときに、
暦と出会いました。

 

 

人にはそれぞれ、
違う気質があるということ。

 

そして、何より

『その子のタイミングがあること』

 

 

娘の特性、タイミングを知ると同時に、
自分の気質、
やりがちな関わり方も見えてきました。

 

 

これまでの子育てを振り返り、
反省したり、
「あれでよかったのかもしれない」と
納得したり。

 

 

娘に合った声かけ、
娘に合ったサポートを意識するようになり、
今、彼女は大学受験の真っ只中です。

 

 

暦を知らなかったら、
どれだけ追い詰めていたのだろう。

 

 

そう思うと、
怖くなることがあります。

 

 

娘は今、
毎日、鼻歌を歌いながら、
自分のタイミングで勉強しています。

 

 

ご縁のある場所へ、
きっと進んでいく。

 

 

私は、
娘のご縁を
自分の不安や正しさで
断ち切っていないかを、
いつも自分に問いかけています。

 

 

もし今、
苦しんでいる親子がいるとしたら・・・

 

 

それは、
努力不足ではなく、
相性や、
その子に合った声かけを
知らないだけかもしれません。

 

 

自分を知ること。

 


子どもの特性を知ること。

 


今は、どんなタイミングなのかを知ること。

 

 

そして、
その子の力を活かす
サポートの形を選ぶこと。

 

 

・自分でやり切るタイプ
・適切なタイミングで
 支えがあることで力を発揮するタイプ

 

 

その両方を育ててきた
私だからこそ、
お伝えできることがあるのではないかな、

と思っています。

 

 

3月に、
お茶会形式で、
そんなお話をする時間をつくろうと思っています。

 

 

詳細は、またご案内いたします。

 


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