■新党は「結いの党」 江田代表・小野幹事長で18日結成
(朝日新聞デジタル - 12月18日 05:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2692856

テレビで記者会見の様子を見たが、所属議員達の顔がショボ過ぎて笑えた。

彼らは本当に国会議員なのかと思ったが、そう言えば代表以外は全員、比例当選者だった。

杉村太蔵のような、およそ国会議員には相応しくない人間でも、比例選出では国会議員になってしまう。

「結いの党」の議員の顔ぶれを見る限り、彼らの存在意義はただの頭数だけであって、政治家としての力量は全く無いであろうことが容易に推測される。

政治家も、やはり突き詰める所、問題はその人物個人の人間性や能力の程度にあると思う。

民主党は、本当に酷かった。

党首をはじめとして、本当にロクな人材がいなかった。

無理やり大臣にしたものの、あまりに不適格であった為に早々に辞任に追い込まれるという例が多数にのぼった。

この結いの党は、その民主党はおろか、全くの問題外中の問題外であるように思われる。

それは、人数が少ないとか、まだ結党したばかりということによるものではなく、
メンバーの顔ぶれが酷過ぎる為である。
これは言うまでも無く、とんでもない悪法です。

ポイントは以下の2点ですね。

1.何を秘密にするのかについて、明確な定義が無い

→これは、裏を返せば何でも秘密に指定出来るということです。
つまり、政治家や官僚にとって、国民に知られては困る不都合な情報は、何でも秘密にして隠すことが出来るということです。
国民には、何が秘密にされているのかさえ、知らされません。

2.秘密を指定するのは官僚で、その正当性をチェックする機関も官僚で構成

→実質的にチェック機能無し。
官僚の思うがままということです。


国民は、無能な民主党に失望し、選挙で自民党に過半数の議席を与えたわけですが、その結果がこれです。

この法案が成立すれば、日本は秘密警察国家となり、中国や北朝鮮と同様に情報統制された独裁国家になってしまう恐れがあります。

たとえば極論を言えば、原発で何か事故が発生したとしても、安全保障上の秘密だと指定すれば、国民には何も知らせないということも可能になります。

戦前の大日本帝国のように、戦争に巻き込まれる危険も出て来るでしょう。

安倍晋三は、ナチスのアドルフ・ヒトラーと同様の人間なのかもしれませんね。

これ以上、法案の議決を遅らせ、議論が長引けば、国民世論の反対の声が強くなるという理由から、自民党は今日、明日にも強行議決するとの予想です。

マスコミは全くの無力。
これも、戦前、戦中のマスコミと同じです。

国民には、デモ以外に抵抗する術がありません。


■事なかれ主義で被害拡大=「白斑」問題で外部調査が指摘―カネボウ化粧品
(時事通信社 - 09月11日 16:02)
http://getnews.jp/archives/415754


全く酷い会社ですね。


皮膚科医から、白斑の原因がカネボウの化粧品ではないかと指摘を受けてからも放置していたとのこと。

そして、被害者数、実に1万人。


顧客の安全よりも、自社の売上・利益を優先する。


こういう会社は、社会に存在してはいけませんねグー


これはもう刑事事件ではないでしょうか。


消費者が、カネボウの商品を一切買わなくなれば、会社は直ぐに倒産するわけですが、売上は20%減でとどまっているとのこと。


こういうニュースを見ても、まだカネボウの商品を買う人がいるから、悪徳企業も生き残ってしまうわけですね。


困ったものです。