これは言うまでも無く、とんでもない悪法です。

ポイントは以下の2点ですね。

1.何を秘密にするのかについて、明確な定義が無い

→これは、裏を返せば何でも秘密に指定出来るということです。
つまり、政治家や官僚にとって、国民に知られては困る不都合な情報は、何でも秘密にして隠すことが出来るということです。
国民には、何が秘密にされているのかさえ、知らされません。

2.秘密を指定するのは官僚で、その正当性をチェックする機関も官僚で構成

→実質的にチェック機能無し。
官僚の思うがままということです。


国民は、無能な民主党に失望し、選挙で自民党に過半数の議席を与えたわけですが、その結果がこれです。

この法案が成立すれば、日本は秘密警察国家となり、中国や北朝鮮と同様に情報統制された独裁国家になってしまう恐れがあります。

たとえば極論を言えば、原発で何か事故が発生したとしても、安全保障上の秘密だと指定すれば、国民には何も知らせないということも可能になります。

戦前の大日本帝国のように、戦争に巻き込まれる危険も出て来るでしょう。

安倍晋三は、ナチスのアドルフ・ヒトラーと同様の人間なのかもしれませんね。

これ以上、法案の議決を遅らせ、議論が長引けば、国民世論の反対の声が強くなるという理由から、自民党は今日、明日にも強行議決するとの予想です。

マスコミは全くの無力。
これも、戦前、戦中のマスコミと同じです。

国民には、デモ以外に抵抗する術がありません。