前回、「三菱UFJニコスカードの請求事務ミス」というタイトルで、二重請求ミスについてのブログを書きました。
正月休業で6日間連絡が取れませんでしたが、今日やっとニコスのコールセンターに電話が出来ました。
そうした所、昨年末に大規模なシステムトラブルが発生し、二重請求の事例が多数発生しているとのこと。
「それなら、それを対象者にメールで知らせるべきだろう。」
とコールセンターの担当者に言った所、
「ホームページに掲載しております。」
との返事。
「カード会社のホームページなど、誰が見ていると言うのか。この問い合わせ電話も、電話料金が掛かっているんだぞ。」
と言うと、ようやく
「申し訳ありません。」
と謝りました。
この会社は、大規模システムトラブルの発生や二重請求を、何か日常的なことで、大した問題ではないと考えているようです。
その辺は、やはり銀行よりはレベルが落ちる信販会社ですね。
会社の程度としては、サラ金並みなのでしょう。
これが、親会社である三菱UFJ銀行等のメガバンクの銀行口座で発生したことであれば、直ぐにテレビの全国ニュースになるだろうし、金融庁からの指導も入るでしょう。
ちなみにホームページを見てみると、システム障害が発生したとは記載されていますが、二重請求が発生しているとは、どこにも書かれていませんでした。
月の請求の締めが毎月5日で明日なので、
「二重請求の訂正は、明日までに間に合うのでしょうね?」
と尋ねると、
「訂正作業は順次進めております。もし、ご確認頂いて訂正が出来ていないようでしたら、又、ご連絡下さい。」
と言います。
もう、怒り心頭に発しました。
今、こうして電話で伝えているのですから、本来ならその場で確認して訂正入力するべき所です。
もし、普段そのような体制が無いとしても、システムトラブル後の対応であれば、顧客から指摘があった段階で訂正出来るようにするべきでしょう。
又、この会社の請求ミスの連絡で電話をしているのに、電話番号はフリーダイヤルではなく、東京までの通話料金が掛かります。
挙句、電話が全然繋がらず、通話時間が20分を超えていました。
それで、又、電話しろとは・・
もし新規でカードを作るなら、こんな会社は絶対に止めた方が良いと思いますが、皆さんはどう思いますか。


