

観ました☆
原作は
第三回ちよだ文学賞大賞受賞
八木沢里志の同名小説
監督脚本・日向朝子
主演・菊地亜希子
“神保町”を舞台とした
“地域映画”の一つとして制作されたそうです。
うーん、イマイチ。。。
なんだよな。
難ありは原作か脚本か、
もったいないなぁと思います。
神保町って、
いいロケーションだと思うから。
映像として
それが生かされていてよかったけれど
ストーリーがどうもいただけない。。。
おそらく千代田区が
制作費を負担しているのではないかと思うのですが
低予算感も
否めない。
映画初主演の
モデル・菊地亜希子さんも
演技力という点では
まだまだこれからという感じがします。
でも彼女に関しては
その佇まいが雰囲気を持っているし
何より個人的に好きなので(笑)
いいのです!!
全体的に、雰囲気はいい映画です。
神保町という町を、魅力的に撮れている。
なんだかすごく本が読みたくなりました。
というか、あれだけ読み放題なら
古本屋さんで働いてみたい(^-^)
今回は実際に神保町まで行き、
神保町シアターという映画館で鑑賞したのですが
いや~迷ったーー!!!
神保町には
今まで三回ほど訪れたことがあるのですが
毎度毎度迷っています(:_;)
道、わかりづらくないですか?!
おまけにおろしたてのパンプスで
靴ずれを起こし血まみれ。
本気で
泣きそうになりました。
今ちょうど“古本まつり”なるものを催しているようで
通りに古本の露店がずらっと並んでいて
時間があって
足も血だらけでなかったら
ゆっくり見てきたかったな

ちよだ文学賞
と同じような感じなのではないでしょうか
かつしか文学賞。
ちょっと
書いてみたいです