香川といえばうどんですよね
皆さんご存知だと思います。至る所にうどんのお店があり、朝早くからやっているものも多いです。今日は駅前の定番(?)的なお店へ
大昔に入ったことがありました。
フリーパス買えなかったし、どうしよう…。
色々考えを巡らせましたが、行程に乗り降りや周遊の要素があまりない事に気づきました。
そこで今回は、妥協の普通乗車券で四国内を切り抜けます。
乗車距離が101km以上の乗車券は、途中下車ができるんです。ご存知でしたか?僕は最近知りました。
ことでんに限らず、地方の私鉄線は東京のお下がり電車を使っていることがよくあります。
ちょうどやってきたこの車両は、元京王線で走っていました。この元京王線は琴平まで行かず、途中止まりになるようでしたが、なにかの縁を感じたので乗り込みます。
高松築港駅のホームからは、高松城のお堀が見えます。というかほぼお堀の中に駅がありますが、なかなか面白い作りですね…。
高松築港から琴平までは1時間で着きます。
琴平も高松と同じく、JRとことでんの駅があります。
途中には、個人的な香川県名物のため池が散見されました。香川は雨が少ないので、貴重な水をためておく重要な設備です。地図を見るとため池だらけなのがわかります。
琴平は、「さぬきこんぴらさん」で名が知られる金比羅山宮の最寄りで、参道にはお土産店や洒落たカフェなどが並んでいます。
ここで2時間ほど時間をとって、金比羅山参りをしてみます。金比羅山、山って付くだけあって山の中腹にあるから、2時間で戻ってこれるかな…
参道の入口にこんなものが
杖がレンタルできます。信用制で赤い貯金箱に
100円を入れるスタイルのようですが、若さを信じて素通りしました。
…っあれ、こんなんだっけ
思わず言葉が漏れた瞬間の写真です。
実は僕、金比羅山は過去に2回来ていまして、そのうち1回は途中まで車で行ったので、こんな階段記憶になかったんですが、こんなに階段があったことに驚きです。
お土産階段ストリートを抜けると、一気に神聖な感じに。
ちなみにまだ階段は続きます。
思いリュックは預けてくればよかった…。
体感1億段くらいの階段を上り、40分くらいでメインエリアに到着です。
かなり眺めがよく、瀬戸大橋も見えます。
歴史については疎いので、きょろきょろしながら2礼2拍手を実践し、早々に退散しました。
足をガクガク震わせながら下山。
ふもとには足湯がありました。
もちろん入湯、多少ガクガク足が良くなった気かまします。
光の速さで琴平の観光を終えて、次の目的地へ向かいます。写真の駅はJRの方の琴平駅で、特急も止まります。ここから更に南下して、今日は高知を目指しています!
つづく











