前回の続きです。
東京からお世話になった武井観光さん、このあと広島まで向かうみたいでした。
岡山には5時ちょうどに到着。定刻ぴったりで素晴らしいですね。安全運転ありがとうございます。
さて、なぜ旅を岡山から始めるかというと、南にある四国や、その先の九州を巡るにあたって立地がいいためです。
本土から四国に陸路で向かうルートは主に3つ、1つは兵庫県から淡路島を介して徳島県までかかっている、明石海峡大橋と鳴門海峡大橋を通るルート、2つめは岡山の南にある瀬戸大橋を渡るルート、3つめは広島県の尾道から愛媛県の今治まで島をいくつも通るしまなみ海道ルートです。
この3つのなかで、1番手頃に四国にアクセスできるのは2つめの瀬戸大橋ルートです。
今回は2つめの瀬戸大橋ルートを使って、四国を香川県から制覇していきます。
岡山で体制を整えて、瀬戸大橋を渡る快速マリンライナーで高松を目指します。
…国稀はここまで大きな勘違いをしていましたが、この時点でまだ気づかず
瀬戸大橋はそれはまぁ凄い規模で、吊り橋がいくつもかかっています。細かい長さや知識はないので多くは語らないでおきますが、瀬戸大橋から見える朝日は美しいですね。
ここは坂出駅です。なぜ坂出で降りたかと言えば、買えると思っていたフリーパスがここから有効だったからです。
若者限定四国フリーきっぷというやつですね。
みどりの窓口で買えるはずでした。
結果的に言えば買えなかったというか、発売期間外でした。なんということでしょう。国稀はこのきっぷ、通年販売だと思っていました。違います。違いすぎます。
12月10日からの期間限定発売でした…。全く知らずに「安いきっぷがあるから四国を先に回ろう!」と、何も調べずに計画してしまったことが悔やまれます。
ともあれ体はもう四国にあるため、どうしようもできません。この先の宿も取ってありますから、なんとかして進まなければいけないのです。
とりあえず高松駅まで移動して、
うどんを食べました。頭を冷やそうと思っていたのに暖かいやつだし、歯車が噛み合わないぞ
つづく







