*ほっとけ。ぼくのじんせいだ。*

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好きなことがたくさんあります。嫌いなこともそこそこあります。家族のこと、愛猫4匹のことなど、日常のことをその日の気分で書いてます。

2010年~双極性障害Ⅰ型で通院中。
パニック障害は寛解して
10年以上経ちました。

普通の人間の普通の独り言。

おうちに飾りたいものは

 

 

 

 

 

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緑のものでいっぱいにしたい欲、

あります。




植物園みたいな。





実際はなかなか難しいんですけれど。



若いころ、息子と二人で住んでいたとき、

ピンク病でした。




カーテン、ラグ、寝具系、

キッチン用具、インテリア、

車の中、全てピンクでなくては

気に入らなくて、







身につけるものもピンクが入っていないと

嫌でした。





「わ~!ボンちゃんち

林家ペーパー夫婦みたいだね!!」




とよく言われていました。

目がチカチカする、落ち着かない、とも。





それでもピンク収集が

止まらなかったんです。




当時買ったティンバーランドの靴も、

ピンク色を探しに探して、

やっと見つけて買いましたし、




ピンク色のポンチョをつけて

遊んだときは当時の彼氏に



「ピンクのザビエルかよ」



と言われたりしました。








でもね、いつからでしょう。

15年前くらいからでしょうか。




ピンク欲が徐々になくなったんですよね。




今でも可愛らしい色だとは

思っています。



けれどどちらかといえば、

ブラウンやベージュ、

白、緑に惹かれるように

なりました。





僕が引退する頃、今度は

娘がピンク病を発症。




「お姫様になりたい」



と、そういうものばかり

欲しがるようになりました。





12年前のツリー。








12年前の娘の服と靴。



やだ、5歳の娘が可愛いわ。











12年前の娘のベッド。







ランドセルを選ぶときも、

目に突き刺さるほどの

鮮やかな蛍光ピンクを

選ぼうとしたときは、

子どもの意見を尊重する僕ですら、




「6年間使うからさ…」



と、止めて、限りなく赤に近い

ピンクにしましたし、

事実、小3の頃かな、

突然娘の中でピンクブームが終了したのか、




「水色のランドセルに変えたい」



とか言い出し、

それはそれで気を紛らわせ

(誤魔化し)

6年間最初のランドセルを

使っていただきました。




子どものしたいこと、

やりたいことは極力叶えてあげたいですが、

さすがにできないこと、

我慢を覚えてもらわなくては

いけないことはあります。





これはしっかり育てなくては、

と思う我が子だから思うことで、

孫となるとどうなるんでしょうね。




うちの両親は



「孫は無条件に可愛い」



と言います。



僕に孫ができるかはわかりませんが、

可愛い可愛い、いいよいいよ、で、

相手をしてしまいそうです。





​愛猫チャン



頭の上で指をパチパチ鳴らすと、

上を見上げてくれる。







ニコさんのリラックス空間に

他の猫たちが入ると、

ニコさんガチ切れ。