「日銀と中国人民銀行がスワップ協定締結に向けた最終調整を進めている。
協定は金融危機が発生した時にお互いに通貨を融通し合う仕組み」というニュースが入ってきました。
日中通貨スワップは日本円と人民元を交換しあう制度で、経済危機の際の緊急
避難の意味合いが強いと思われます。だが日本は金融危機に陥ることなど100%あり得ません。現在困っているのは中国の方であり、日本はほとんど困窮していません。
中国の外貨準備高は3兆4830億ドルとされていますが、アメリカのシンクタンクの調査ではすでに「不正に持ち出された外貨」が3兆7800億ドルもあると分かっています。つまり「外貨準備」が底をついているということです。
その証拠に中国の国営ファンドが保有する日本株式はすでに売り払っています。
その上中国は猛烈に海外から外貨を借りまくっています。
つまり、中国はすでに経済危機なのです。
中国は近年、尖閣諸島周辺に武器を搭載した公船を送り込み、領海侵入を繰り返すなど挑発行為をエスカレートさせています。
そして、南シナ海でも国際ルールを無視して軍事力を高めています。
このトンデモナイ悪党国家中国を助ける必要はありません。