我慢しがちな真ん中長女が言いたいことを言えるようになるまで

我慢しがちな真ん中長女が言いたいことを言えるようになるまで

兄、わたし、妹、の3兄妹の真ん中長女なわたしが悩み続けた「我慢ぐせ」を手放し「言いたいことを言える」ようになるまでの軌跡。同じように我慢しがちな真ん中長女で悩むあなたの氣付きになれば嬉しいです。

Amebaでブログを始めよう!
今、底の見えないドン底にいても
今、真っ暗な闇のなかで泣いていても
今、周りが敵だらけだと感じていても


あなたの人生は
好転させることができます。


しかもあなた自身の手で。


初めは自転車を乗り始めたときのように
補助輪や誰かの支えが必要かも知れないけれど
それは上手に活用していいんです。


そうすれば
あなたはあなた自身の手で
人生を好転させる仕組みに乗っていくことができます。


人生を好転させる仕組みは
実はとってもシンプルなんです。


しかもお金をかける必要はありません。


いいねが10件以上ついたら
その仕組みをお伝えしますね♪
人の顔色をうかがい、
嫌われないように、
傷つけないように、
傷つかないように、
気を張り、頭のなかでぐるぐるし、
結局なにも言えず、
我慢してしまう真ん中長女。


ほんの半年前のわたしは
ましになったとはいえ、
まだまだ言いたいことを我慢するクセが強かったです。


ちなみに、さらにその一年前は
我慢に我慢を重ねた結果、
3年お付き合いし、
プロポーズしてくれた彼との婚約を
破棄する結果に至りました。


決して彼が悪い人だったわけではなく、
わたしも嫌いになったわけではなかったのですが
やはり、言いたいことを言えていない、
心のどこかで取り繕ってしまっている状況がつらく、
お互いが思い描くしあわせの形が異なっていたことも要因でした。


それからのわたしは
自分の我慢グセがなぜこんなにも強いのかに向き合いました。


それは幼少期に、すぐ下に妹が生まれ
きちんとしていないとかわいがってもらえない
自分が我慢していれば親は困らない
と刷り込んできたことが一番大きかったです。


でも大人になった今、
その考え方は必要か?
本当に我慢していないといけない?
本当の親の望みはなんだろうか?
と考えた末、
『言いたいことを言う』
というところまでたどり着けました。


わたしは幸いなことに、
婚約破棄のあと、
この心の問題をケアしてくれるメンターと出会い
また、言いたいことを言ったときに
受け止めてくれるビジネスパートナーが側にいてくれました。


おかげで
言いたいことを言うメンタルが構築され
妹に対する嫉妬がなくなり
母もわたしの行動に小言をいうことがなくなりました。


自分は母に愛されているという自覚と
自立させてくれた妹の存在に感謝できるようになったのです。


そうこうしていたころ、
ある一人の男性に出会います。


その当時、ご縁をいただき
何人か仲良くしていただいている男性がいましたが
どの方にも我慢グセが発動し
本音で素のままでいられる人はいませんでした。


出会った男性は
飲食店に勤める年下の男の子。
爽やかな接客態度と臨機応変な対応に
魅力を感じ、連絡先を渡しました。


さすがに連絡はないだろうと思っていましたが
その夜、LINEが届き、お茶をすることになりました。


彼は酔った勢いで渡された連絡先だったので
なにかの勧誘か?と警戒していたそうですが(笑)



長くなるので続きはまた書きますね。

良い人間関係を築きたい人、関係を深めたい人に対して

その人の大切なものや人や世界観を大切にすると

その人の内側に入り、コミュニケーションがとりやすくなります。

 

この大切なものや大切な人、大切にしたい理想的な世界観が

ある場所を「上質世界」と呼ぶようです。

 

人には人それぞれの「上質世界」があり

無意識にそれを守ろうといろんなものに反応しています。

 

あなた自身、自分が大切にしている物や世界観を

壊したり、否定したりする人と、

大切に丁寧に扱ってくれる人、

どちらをあなたの内側の世界に置きたいと思いますか?

 

「●●好きな人に悪い人はいない!」なんて言葉がありますが

自分が好きなものを好きだという人、つまり、価値観が同じ人は

悪い人とは思いにくいですよね。

(その人が本当にいい人かどうかは別にして)

 

たとえば、わたしはB'zが大好きですし、

アニメも漫画も好きで、声優さんも大好きです。

この世界観を全ての人に理解してもらおうとは思いませんが、

否定して来る人、傷つけてくる人は遠ざけますし

逆に共感してくれたり、情報を提供してくれたり、

一緒に楽しんでくれる人は一気に距離が縮まります。

 

こういうこと経験あるのではないでしょうか。

 

 

さて、このブログは

「我慢しがちな真ん中長女」の方へのメッセージですので

話をそこに戻しましょう。

 

きっとあなたの「上質世界」、

大切にしたい人の中には「お母さん」の存在が入っていると思います。

 

わたしの上質世界の中にも「お母さん」がいます。

もし、そうだな、と思う真ん中長女さんは自分に置き換えて

読んでみてください。

 

お兄ちゃんと妹に挟まれて生まれたわたしは

兄のよくない行いを見ては

「お母さんを困らせてはいけない」と自分を厳しく律し、

手のかかる妹を見ては

「お母さんの手を煩わせてはいけない」と、

いろいろなことを我慢してきました。

 

振り返ってわかるのは、それもこれも、

上質世界にいる「お母さん」を

困らせないため、悲しませないため。

 

仮に自分が同じことをすると

大切な「お母さん」を困らせる存在になってしまう。

だから余計に心配かけまい、と必死に生きてきました。

 

そして、そんなふうに自分に厳しく生きてきたので

大切な「お母さん」を困らせる兄や妹の存在を

疎ましく、たくさん批判してきました。

 

もちろん、心の奥では

兄のことを尊重し、妹のことをかわいく思っているのですが

「お母さん」を大切に思うあまり

兄や妹をダメな人たち扱いしてきました。

 

もし、思い当たる経験や感情がある真ん中長女さん、

その気持ちが悪だというつもりはありません。

抑え込む必要もありません。

 

それはあなたのお母さんへの想いの大きさなんです。

まずはその想いを自分で大切にしてあげてください。

わたしはお母さんが大好きなんだ、と。

 

そして、もしかしたら、今はまだわからないかも知れない、

受け入れられないかも知れないけれど、

これを覚えておいてください。

 

あなたが大切に想うお母さんの「上質世界」には

お兄さんと妹、弟さんも入っているということを。

 

あなたがお母さんを大切に想うあまり、

お兄さんや妹、弟さんを否定することは、

お母さんが大切にしている人、つまり、

お母さんの上質世界を傷つけてしまっているということなのです。

 

わたしもこれに気付くのに時間がかかりました。。。

 

大切にしたいはずのお母さんの大切な人を

わたしも大切にできていなかったのだな、と。

 

そしてもう一つ、大切なことがあります。

これは、母の上質世界には兄や妹がいるんだと

わかったあとに理解できたことです。

 

お母さんの「上質世界」には

「わたし自身」も入っている、ということです。

 

だから、わたしがしあわせそうでなかったり、

つらそうだったりすると、お母さんは傷つきます。

 

そして、その原因となっているものを否定したりします。

それがわたしにとって否定されたくないもの、人であっても。

 

そこにある想いは、同じです。

 

お母さんは、わたしのことを否定したいわけではなく

ただただしあわせであって欲しい、

笑っていて欲しいと想っているのです。

 

だから、わたしが、わたし自身のことを大切にしないことも

お母さんにとっては嫌なのです。

そりゃ小言を言いたくなりますよね。

 

ご飯食べなさい、

お風呂入りなさい、

しっかり休みなさいって。

(↑わたしがダメ人間なことがバレてしまう笑)

 

もちろん、お母さんの価値観を押し付けられていることだってあるでしょう。

 

一日三食食べなさい!

すみません、わたし一日二食派で朝は食べないほうが調子いいんです。。

 

でもその一言の裏には、

お母さんの心配が、想う気持ちが、あいがあるということなんです。

それをわたしは理解することができました。

 

今までたくさんの母子関係の本や

傷ついてきた自分を癒す方法を試してきましたが

この「上質世界」のことを理解してからは

全てが納得できました。

 

おかげで、ずっとずっと我慢し続け、

人知れず傷ついてきたわたしも

ようやくその傷を癒し、過去を肯定して色々なものを受け入れられるようになりました。

 

あなたも変われますからね、安心してください。

 

また、違ったエピソードでも

お伝えしていけたらと思います。

 

我慢しがちな真ん中長女であるあなたにとって

なにか気付きがあれば嬉しいです。

 

そして、コメントやメッセージいただけると嬉しいです。

ではまた♪