『何かと我慢することが多い?真ん中っ子あるある』さんの記事を参考に、
自己分析?をして見ました!各項目→以下がわたしのコメントです♪
参考)http://quiizu.com/archives/9826
1.人の話を黙って聞いてる時は、なんとかして早くこの波をやり過ごそうとしている
見た目には真面目に聞いているように見せています。
→怒られているときは特に。笑 激情しているしている人のエネルギーを抑えるのか、受け流しているのか、静のエネルギーを放ちます。人のことにも関わらず、自分ごとのように受け止め、真面目に落ち込んでいることもしばしば。次にも関連してきますが、他がケンカや言い争いをはじめると黙ることでバランスをとり、早く時間が過ぎることを望みます。この黙ること(我慢)が刷り込まれている。だって、なにか発言して傷つけられるの嫌だし、またそれで話が長引くのも嫌だから。
2.周りがテンション高いとなんか冷める
周りが盛り上がれば盛り上がるほど、どんどん冷めていく人が多い傾向があるようです。
→真面目過ぎるゆえか、周りがはしゃぎ始めると持ち前の優等生が顔を出し、大人しくなります。盛り上がっている面々を外から大人ぶって見つめていますが、内心は、同じようにはしゃげないことを悲しく思っていたりします。だがしかし、安心してはしゃげる場(周りが年上だらけで甘えられるようなとき)は、節度を持ってはしゃぎます。笑
3.多芸多才
真ん中っ子には、天才型や才能豊かな人が多いような印象があります。
→自分の場合は、ある程度なんでもこなせる器用貧乏だな、と思っています。「天才型や才能豊か」と言われるとう〜ん。。。ですが、多芸多才と言われるとそうだなぁと思います。
4.兄や姉を見て親に怒られないボーダーラインを学習する
親の怒りに関しては末っ子と同じで、要領よく育っ人が多いようです。
→これは確かにあります。わたしの場合は兄の行いに泣く母の姿をよく見ていたので、「こんなことはやっちゃいけない」「こうあるべきだ」「お母さんを悲しませちゃいけない」「いい子にしておかないとダメだ」という制約を自分に設けていました。それが自分を抑圧するものでもあったわけですが、おかげで社会的に真っ当な笑いい子に育ちましたし、この制約を手放したり、プラス方向へ転換することで、ずいぶん生きやすくなりました。そういう意味でも過去の兄の行いや自分で設けた制約には感謝しています。
5.結構気を遣って生きている
しかし、世間の評判は『マイペース』だとか『変わっている人』とされることが多い傾向があります。
→氣、めちゃくちゃ遣ってます!!でも氣付かれなかったり、なんでそんなに氣にしてるの?って理解されなかったり、氣疲れしていることが多々。笑
6.「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」「弟(妹)なんだから」両方親から言われる
損な役回りですが、その分周りの様子を観察して、自分の立ち位置を考えることができるようになるようです。
→これね笑 特に「お姉ちゃんでしょ!」「お姉ちゃんなんだから!」めっちゃ言われてたし、なんなら自分で自分に言い聞かせて我慢し続けてきたんではないでしょうか?わたしはそうでした笑 つい一年くらい前まで、ずっとこれが辛くって、28歳になる少し前に、ようやく母親に想いを伝えることができました。今では「お姉ちゃんですが、お姉ちゃんだって甘えたい時がありますし、わがままだって言いますが、ダメですか?」というスタンスです笑
もちろん、母や妹を愛しているし、尊重している前提があってです。
お姉ちゃんでしょ!、でも上には兄がいる、そんなポジションでバランスを取ることを身につけたのは事実です。
7.仲裁役になりがち
兄や姉と末っ子が喧嘩になった時には、自然と仲裁役になることが多いです。
→これは最近かな。昔は兄と妹がケンカすることはまずなかったですし。どちらかというと、友達同士のケンカの仲裁になっていましたね。
8.世渡り上手
こちらは『ポジティブな真ん中っ子』にありがちな特徴。上も下も見て、要領よく生きています。
→そうですね、注釈ある通り、『ポジティブな真ん中っ子』になると世渡り上手としての才能が開花します笑
いきなりは難しかったりするので、まずは傷ついている自分を認め、向き合ってあげるところから始めましょう。周りを氣にし、氣遣ってあげ過ぎるあまり、自分が置いてけぼりな状況が多々あります。一旦、殻にこもっても大丈夫です。安全で安心な一人の時間を作って、存分に自分を癒してあげると、持ち前の客観的視点で冷静に物事を見ることができるはずです。
9.自己主張が強くないので、忘れられがち
頼りにされがちな長男・長女と、ワガママで可愛がられがちな末っ子の間で忘れられがちな真ん中っ子。その分、自由に生きることができるという利点もあります。
→そうなのよ笑 手がかからない子、として生きるあまり、お姉ちゃんは大丈夫よね、とほっとかれること多々あり。これを自由だ、わ〜い、と思えるほど自由の欲求が強ければいいですが、愛してもらいたい、関係性を持っていたい、注目していてほしい愛所属の欲求が強いわたしの場合は、辛くて辛くてたまらなかった。。。それが満たされてさえすれば、普段の信用貯金は高いので、きちんと話をすれば「そこまで考えているならがんばりなさい」と応援してもらえるので、やりたいことをできる状態にはいたりします。
10.『長男・長女と末っ子』対『真ん中っ子』で喧嘩になる
年の離れた長男・長女と末っ子はタッグを組みがち。上と下は似ているのに自分だけ似てない、と感じる人も多いようです。
→これはあまりなかったですが、上と下は父方の顔で、わたしはまんま母方の顔で、これ自体は妹の方がコンプレックスを持っていたみたいです。
11.他の兄弟の真ん中っ子と気が合う
真ん中は真ん中同士、通じ合うものがあるようです。
→大人になってから会う真ん中っ子とは、たしかに理解し合えるところが多いです笑 そして、「真ん中長女」です、という話をすると「だから、こんなにしっかりしてるのか!」と納得されます。ということは、世間一般の認識でも真ん中長女はしっかり者で、そのように生きていらっしゃる方が多いのでしょう。だからこそ、我慢くせがあって生きづらい。。。と感じてらっしゃるなら、そこから立ち上がることはできるよ、真ん中長女って意外と悪くないもんだよ笑とお伝えしたくこのブログを始めました。ただし、あくまでもわたしの学びや経験に基づく話ですので、「こんな人もいるのだな」と参考程度にしていただいて、なにか氣付きのきっかけになればと思っています。
12.上と下にお母さんお父さんをとられるから真ん中っ子はおじいちゃんっ子かおばあちゃんっ子
することなすこと初めての長男・長女と、可愛がられがちな末っ子は何かと手が掛けられることが多いようです。
→母方のおじいちゃんおばあちゃんは大好きでかわいがってもらっています。兄は当然実家を継ぎますし、妹は母にべったりだったので、跡継ぎがいないおばあちゃんからは何度も「うちに来てくれたら嬉しい」ということを言われていました。大好きなおばあちゃんの願いですから、応えたくて、本氣で養女になることを考えましたし、田舎にいってできるビジネスを模索もしました。ただあまりにも「わたしがなんとかしなきゃ!!」という責任感と焦りが強すぎて、自分とのバランスが取れず。。。まずは自分のことをきちんとするところから始めています。
13.姉と妹はいつも新品なのに真ん中っ子はおさがり
さすがに3人目になると服も傷んでしまうので、末っ子は新品を買ってもらえることも少なくないようです。
→これに関しては、近所のお姉ちゃんたちからのお下がりが多く、小さい頃は兄からのお下がりも文句なく着ていました。しっかりした服の方が多かったからですかね?あとは、妹ができてからは、おばあちゃんがわたしと妹へ色違いの洋服を仕立ててくれていることが多かったです。あまりファッションに興味がなかったからかも知れませんが、中学くらいになるまで洋服を買って欲しいとねだったことはなかったと思います。小学生の頃は、おばあちゃんのところへ行く=旅行、の感じだったので、そのときに母が新しい洋服を買ってくれていましたね。中学くらいから自我?が芽生え、迷彩柄やドクロの服を欲しがりましたが、却下されました。笑
14.一人で写ってる写真が少ない
兄や姉に抱かれている写真や、妹や弟をあやしている写真が多い傾向があります。
→基本妹と写っている写真が多いけれど、まあしょうがないですよね笑
ただ一時期、兄のアルバムは整理されているのに、自分のはない!と悲しくなり、家中から自分が写っている写真を集め、自分用のアルバムを作って、それはいまでも大切に持っています。
15.真ん中っ子の話になるとここぞとばかりに我慢していたアピール
『我慢してきた』と感じている人が多いので、アピールできる場ではしっかりアピールします。
→このブログのタイトル通り、我慢してるんだわたしは!!という真ん中長女の叫びですね笑
真ん中っ子は『わりとほったらかされて自由にのびのびと育った』という人と『ほったらかされて寂しかった』という人に分かれるようです。
あなたやあなたの周りの人はいかがでしょうか。
という記事をお借りして、色々と書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?当てはまることはありましたか?コメントいただけると嬉しいです♪