こんにちは。

大変にご無沙汰していた保活シリーズの再開です。

 

そろそろ来年4月入所の準備が始まっていますよね。

なーんでみんな4月始まりに向けて半年前からいろいろ動かにゃなんないのか。。えーん

去年の今ごろは、アメリカから帰国直後のバタバタの中、子供二人分の行き先決めと準備をしながらそう思っていました。中途入所がもっと簡単にできるようになるといいですね。。

 

さて、初めての保育園に入所して数ヶ月で、別の保育園に申請を出すことにした私。

またもや書類とにらめっこして、会社に就労証明出してもらったりと、申請書類を揃えて手続きし、待つこと数ヶ月。(詳しくは覚えていませんが、当時は年末に締切って、2月下旬に結果郵送、くらいだったと思います)

 

結果は。。。。

。。。。。

。。。。。

。。。。。

 

入所承諾通知をゲット!!!爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

通わせていた保育園も気にいっていたので、ちょっと残念&新しい生活に不安はあったものの、これでもう、小学生になるまで預け先を考えなくて済む。。という安堵感たら、半端なかったです。

 

「結果がきたらすぐに教えてくださいね!」と言われていたので、通わせていた保育園に即報告。

 

「受かったんですか?!ほんとに?よかったですねーー!なかなか入れない人もいるのに、入れてすごいですよ。」

 

と祝福してもらいました。ほんと、私は幸運だった。。。

 

なお、申請書類の希望保育園の欄は2つしか埋めていません。

徒歩10分以内で通える認可保育園2つのみ。

たくさん書いても受かりやすくなることはなく、受かってからの転園は難しい、と聞いていたので。

このあたりの情報は地区によって違うと思うので、選考基準の書類を熟読する事、先輩ママ(同じ年に申請を出すママでなくて、前の年に保活している人に聞けるのがベスト)に話を聞いたり役所の窓口に足を運んで生の情報を聞き出すこと、をお勧めします。ネットより、いかに生の情報をつかめるかがカギだと思う。私の場合ネットで検索しても悶々とするばかりなので、役所の窓口に行ったり、電話で問い合わせたりしました。書類には書ききれない具体的なことを教えてもらえたり、個人的な状況に合わせてアドバイスをもらえますよ。

 

続くラブラブ

 

 

こんにちは、まほです。

大変にご無沙汰してしまいごめんなさいあせる

 

生活がかなり変化していて、ブログを更新するこころのゆとりがありませんでした。。ブログでも今後少しずつ紹介していく予定です。

私どうしてるのかな、、?と思ってくれる方がいましたら、Facebookを覗きにきてくださいね。子供との生活の様子などこまめにアップしています。

 

さて、、、

先日久しぶりに、駐在中からお世話になった飯沼ミチエさんとお話しする機会がありました。

 

1時間弱オンラインで話をしたのですが、、さすがコーチ!

自分の本心について発見する時間になりました。

 

実は私、大学卒業して働き始めてから、「結婚して」「子供を(できれば複数)生む」人生を思い描いて、それなりに自分の望む通りの生活をしてきたんですが、二人目の子供を出産したあと、なんだか、今後の人生の目標をどうしたらいいか分からなくなったんです。

 

「結婚」も「出産」もゴールではなくてスタートなのにね。。キョロキョロ

 

結局、家族が増えたあと、どんな生活を送りたいか、というところは具体的にイメージできていなくて、平日は毎日働いていたから、日々の生活(家事育児仕事)にせいいっぱい。なんか違うかも?と思いながらも軌道修正できず。

 

で、、夫の海外滞在を機に仕事を辞め、自分の中での優先順位を考え直す時間を作った。。。

 

自分のことは自分が一番分かっている?

これはある意味正しくて、ある意味正しくないと思う。

 

人は、誰かに話を聞いてもらいながら、自分の本心に気付くのかもしれない。

 

迷っているときは、誰かに話を聞いてもらうといいですよ♪

 

私が見つけた(気付いた)本心は、ミチエさんのブログ↓からどうぞ。

 

これからもどうぞよろしくお願いします!


こんにちは。まほです。

 

さて、保育園が決まり、育児休暇を終えても、なお保活は続きます。

なぜなら、決まった保育園は認可ではなく、2歳児クラスまでしかない。

 

9月に会社に復帰して仕事を再開しつつ、その次の4月からの認可保育園に申請を出すかどうか、私は迷っていました。

 

保育園に入園したての息子は、朝はお決まりの泣き別れ続き。

慣らし保育初日なんて、預けてから2時間泣き通しで、「水も飲んでくれないんです〜」と保育士さんも困り顔。

もうね、親も消耗するわけですよ。

 

そんな日々が続いた後数ヶ月、やっと息子も慣れてきて、私もこの保育園が気に入っていて、という状況で、次の4月から転園するかどうかを考える、、と。。

 

当時自宅から歩いて行ける場所に、1歳児から預けられる認可保育園があったんです。そこに決まれば、小学校入学までは安泰です。

0歳児がない保育園なので、1歳児枠の人数分、入園できる。

そして、前年に(別の保育園だけど)認可保育園を申請して待機児童になっていて、しかも別の保育園に預けて復職しているので、ポイントが上がっている。

 

可能性あるよね?!

 

見学に行ったとき、給食がとてもおいしそうだったこと(やっぱりソコか!!)、あたたかい保育をしていると感じたこと、保育室が広かったこと(それは認可基準!)、、、、いろいろ考えて、申請を出すことに決めました。

 

続く音譜

 

 

 

 

 

こんにちは。まほです。

 

保育園を決めたときの感想は、、、

「あーーこれで仕事に戻れる!」という安堵感と、「あーー、これで仕事に戻らなくちゃいけない」という残念感が同居していました。

 

たぶん、復職する母が感じる葛藤ではないかと思います。。。

 

安堵感のが大きい人はワーキングマザー向き、残念感のが大きい人は、専業主婦向きなのかもしれない。

 

私は、、前者でした。ウインク

 

保育園が決まってから、復職するまでの3ヵ月半はもーーぅハッピーでした。

0歳児の赤ちゃんのお世話も、半年を過ぎれば少し落ち着いてきます。

それに、「育児休暇」って、お給料の半額をもらいながら、育児だけしていればいいんです。育児だけしていても、給料が出る、という魅力。

復職したら、給料は多少増えるけれど、育児も仕事もしなくちゃいけない。

 

悔いなく育児休暇を過ごそうと、いろんなところに出かけましたねてへぺろ

 

平日昼間の主婦時間に赤ちゃん連れで出かけると、時間はゆったり流れていて、お店の人も電車やバスに乗っている人も、のどかで親切です。

 

それに、イベントなどの金額も、お財布に優しい主婦価格ラブラブ

 

息子は長い時間乗り物に乗せても全然ぐずらず、むしろ電車やバスに乗っているだけでご機嫌!という赤ちゃんだったので、疲れているときはむしろ電車に乗って外を眺めながら遠出する、ということもしていました。

 

昼寝の時間に合わせて家を出て、寝たらデパートで買い物したり、カフェでケーキを食べたり。

 

学生時代の友人の家にも遊びに行きました。

 

サントリーホールで、月一回無料のパイプオルガンのランチタイムコンサートをやっていて、当時は赤ちゃん連れでも生演奏が聴けたんです。(今は別室鑑賞になってしまった)コンサートを聴いて、向かい側のレストランでランチして帰る、というのも楽しんでいました。

 

いろいろ遊びまくり、最後のハイライトに、復職直前、家族でグアム旅行を楽しんで、はじめての育児休暇を終えました。

 

続く音譜

こんにちは、まほです。

 

さて、空きがあった保育園に見学に行った第一印象は。。

 

小さいなぁ。。。汗

 

マンションの一室を改造した、小規模保育室でした。園庭もなし。

0歳児から2歳児までの3学年を預かるところで、3歳児からは保育園か幼稚園に

うつらなければなりません。

 

でも、、、

 

規模は小さいけれど、認可保育園と同じ基準で保育士が付き、運営母体が生協なため、安全な食材を使った給食を提供していて、おやつは基本甘いものは出さず、おにぎり。園庭はないけれど、外遊び重視で毎日公園に遊びに行き、雨の日は、隣の生協のビル内の広い会議室(絨毯敷)で遊ぶこともあるとのこと。

運動会は、その生協のビルの屋上を使うというではないですか。

 

保育内容、かなり信頼できる感じじゃないですか?!ラブ

 

保育士さんがわりと年配の方が多くて、安心して預けられそうな気がしたのと、子供たちも元気よく遊んでいたのと、それに案内してくれた園長先生が親切で、私、当時神に見えたくらいです。

 

9月からお願いします、と伝えて、見学を終えました。

 

続く音譜