こんにちは。まほです。

 

電話で見学の予約を入れた保育園は、「産休明け(つまり育児休暇を取らずに復職する人でも預けられる)からお預かりします」という保育園でした。

そして、自宅から一番近いというだけあって、同じマンションから通わせている人がいました。そして、その方とは連絡先も交換していないのに「たまたま」エレベータでよく会う。。そして、ちょっとした時間なのに「たまたま」よく話す。。

 

見学の予約を入れる前だったのか後だったのかは忘れてしまったのですが、その方から、「私は妊娠中に(その保育園を)予約した」という話を聞いたのです。

 

実は私は、上の子の保活のときにもその保育園を見学していました。

しかし、、、その保育園に息子を預けようという気になれなかった、、。

施設、スタッフ、運営体制などいろいろな面で当時は不安があったのです。

 

たとえば。。

送迎は玄関の入口で。親は一切保育園の中には入らず外で待っているだけ。

「お迎えの時間に合わせて帰り支度をして待っていますので、5分以上遅れる場合はご連絡ください。10分以上遅れる場合は、就労先から残業証明を出していただきます」

「着替えを3組ご用意ください。洗濯は園で行いますので、汚れ物の持ち帰りは不要です。」

「紙オムツは、帰りにあてる一枚を毎日ご用意ください。保育時間内は園で用意しているものを使います(料金はいただいていません)」

 

うーーんん。。。効率的と言えば効率的なんだけど。。手間はかからないし、保育料も超高額なわけでもない。

でも、普段の保育の様子を伺い知ることがまったくできないところが、、。不安。。

 

これまで通わせた保育園は、子供と一緒に園内に入り、部屋で支度をして(着替えやオムツのセットなど)、先生に挨拶をして引き渡す、というスタイルでした。数分の間でも保育の様子を見られるし、オムツを補充することで1日にどのくらいオムツ替えをしてくれているかがわかり、汚れ物の洗濯で、どの程度汚れるのか、どのくらい着替えさせてくれているかがわかり、連絡ノート以外でもちょっとしたことから保育の様子を感じ取れるのです。

 

さて、、見学に行くと、

下の娘の見学時の説明でも、保育のスタイルはほとんど変わっていませんでした。

 

それでも、、家から一番近くて、息子と娘が別の保育園でも、2カ所の送迎には一番便利な立地、その簡易(?効率的?)な保育システム、ご近所さんが通わせていて、その子は元気に大きくなっている、、という事実。

そして、通わせるとしても、「おそらく」息子と同じ認可保育園に転園するまでの最大4ヵ月。。

 

。。。。。

。。。。。

。。。。。

 

「来年の12月、育児休暇が明けるときからぜひお願いしたいです」

 

と伝えて、見学を終えて帰宅しました。

 

その後ほどなく、、(当日か翌日か、というくらいだったと思います)保育園から電話がかかってきました。

 

「今でしたら、来年の12月から1枠確保できます。入園予約金として1万円お支払いください。入園する際にはそれが入園金となります。入園しなくてもご返金はできませんがよいでしょうか。」

 

という内容だったと思います。

 

「お願いします」と言って電話を切り、手続きを終えて、私は出産準備に入ったのでした。

 

続く音譜

こんにちは。まほです。

 

さて、二人目の出産予定日は12月でした。

保育園どうしましょ、問題ふたたびです。

 

まわりを見ていて、おそらく、兄弟加点と育休明け加点で、1歳の4月からは兄と同じ認可保育園に通えるだろう、と踏みました。

 

4月まで育休延長して、兄と同じ保育園に入園してから職場復帰がベストよね。。と思いつつ、、、

 

私の保活 その8で少し書いたのですが、上の子が保育園が決まってから復職までの安堵感と、当時育児に疲れて社会とのつながりが恋しくなっていた自分の記憶も鮮明にあり、、下の子が1歳になるころには、子供を預けて復職したくなっているかもしれないなぁ。。そのときに預けられないのはいやだなぁ。。と、働きながら、認可保育園以外の保活を検討し始めます。

 

第一子の経験があるので、もう行動あるのみです。

電話をしたのは2カ所。

 

上の子が半年だけ通った保育園と、家から一番近い認証保育園でした。

 

私:もしもし。。息子が以前にお世話になりました、●●です。今回第二子を妊娠していまして、、12月に出産予定なんですが、、来年の12月の入所希望はいつごろから予約可能でしょうか。。?

スタッフ:(絶句。。の雰囲気)さすがに来年の12月入所希望だと1年以上あるので。。

 

前回9月入所は、半年前の4月に予約可能だったなー。やはり出産後また電話するしかないか。。。

 

で、2つ目にトライ。ちょっとだけ問い合わせの内容を変えました。

私:もしもし。。現在妊娠中で、来年の入所を希望しているものなのですが、見学は可能でしょうか?

スタッフ:担当にかわりますので、少々お待ちください。

その後どこまで詳しく話をしたか覚えていませんが、とにかく見学の予約を入れて、電話を切りました。

 

産休に入る1ヵ月ほど前のできごとです。

 

続くラブラブ

こんにちは。まほです。

 

認可保育園に転園して半年、9月に息子は2歳になりました。

私自身は復職して1年。考えていたのは、さぁて、これから仕事どうしましょ、、、ではなく、さぁて、子供二人目どうしましょ。でした。ニヤニヤ

 

兄弟をつくりたい、という思いは1人目の子供を産んだ直後からありましたが、何せ育児がこんなに大変だとは思わず、しかも復職してばったばたの生活の中、息子が2歳になるまでは、子育てしながら妊娠する、ということはまったく考えられませんでした。

 

が、年齢とともに卵子は確実に老化し、妊娠率は低下します。子育て自体に体力も必要です。

 

そろそろ考えないとなぁ。。次は女の子がいいなぁ。。にやり

 

で。。。

 

めでたく妊娠がわかったのが翌年3月くらいだったかと思います。

 

 

続くラブラブ

 

こんにちは。まほです。

 

無事入園式を迎えた我が息子。当日は私も夫も一緒だったので泣きはしませんでしたが、慣らし保育が始まって、、、

 

始まって、、、、

 

。。。。。

。。。。。

 

息子が朝泣き別れしていたかどうかまったく記憶がない。。。ニヤニヤ

(5年前のできごとです。。)

 

当時、仕事に復帰して半年で、職場に迷惑をかけたくない意識ばかりを抱え、2−3週間かけて、、と言われた慣らし保育も「すでに保育園の経験があるので!!」と1週間にしてもらったことは覚えているのですが、慣らし保育自体の記憶がすっかり抜けています。

 

んー、やはり生活に必死だったんでしょうね。

会社でどう過ごしていたか、仕事何していたか、もあまり覚えていないんです。

 

まー、毎日毎日持っていくオムツに名前を書き、連絡帳に家での様子を記述し、仕事から帰宅後子供を寝かすまで、夫の帰りが遅い我が家は大忙しでした。

(まー、今覚えば、子供が1人のときはラクだった、ということなのですが、何もかもはじめてだっていうところのハードルが高いですからね。。)

 

大きく困ることもなく、転園生活が進んだ、ということでしょう。

(大変な事ばかりだったら記憶に残っていると思うから。。)

 

さて、、入園前からのもう一つの懸念、ママ友。

 

こちらは、、幸運に恵まれました!

 

初めて園で懇談会が開かれたときに、すでに上の子をその保育園に通わせている先輩ママが、「名簿を作りませんか?」とみんなの前で声をあげてくれたんです。

 

賛成して、連絡先を集めて、声を上げてくださったママがまとめてプリントしてくれたものを配ってくれました。

 

これは本当にありがたかった!!

 

保育園て送り迎えの時間がバラバラなので、時間帯によって、よく会う人もいればまったく会わない人もいます。朝は出勤前なので会話する余裕はなく、帰りは帰りで疲れているのと、その後のタスクの事で頭がいっぱいで、私はほとんど会話せずにさっさと立ち去る組でした。話し上手なママたちは、ちょっとした時間で連絡先交換とかしているんですよねー。。。それができない私には、名簿を作りましょうと声をかけてくれた存在がもう、神のようでした。

 

声をあげてくれた先輩ママには、ちょっとしたことをよく聞きました。

(水筒どんなの買いましたか?とか、ほんと、ちょっとしたことです)

 

メーリングリストで何かまわってきて返事をしたりしているうちに、だんだん相手のことがわかってきます。仕事しながら1歳児育てていると、みんな忙しいのは同じだから、返事がないことにやきもきするとか、陰口?みたいなものもなくて、無駄な動きもなく、さばさばしていて本当につき合いやすい。

 

と、いっても私は全然自分から積極的に行く方でもなく、メールも眺めているばかりで、当初「とっつきにくい人」と思われていたようですが。。。チーン

 

続くラブラブ

こんにちは。まほです。

さて、保育園を転園することが決まり、うれしい反面ドキドキもしていた私。

 

見学ではいい感じだったけど。。

 

息子、保育士さんになついてくれるかなー。滝汗

準備するもの増えるのかなーー。滝汗

お友達できるかなーー。滝汗

ママ友できるかなーー。滝汗

 

などなど心配はつきません。ショボーン

 

説明会→面談→入園式→慣らし保育

 

という流れだったと思います。

 

今振り返れば、その後の流れも、ラッキーとしかいいようがない。

準備するものは、前の園とほとんど同じ。袋物など、手作り品は一切不要(すでに復職していた私は、準備する時間的余裕がないので本当に助かった)。

お昼寝用のシーツのみ、園で購入し、自分のものと分かるように名前や刺繍してください、と言われました。(マジックで大きく名前書くだけでもいいですよ、との補足付き)

 

息子は半年保育園に通っているものの、新しい保育園は1歳児からなので、新入生。みんなと一緒に入園式に参列できます。それまで半年間、中途入所であまりママ友も作れていなかった私は、今度は仲良しができるかなぁ。。と期待しました。

 

面談で、担任になる先生があまりに若くてビックリしましたが(それまでの園はわりとベテランな方が多かった)、話しぶりはしっかりしていたし、エネルギーも若い子のがあるでしょう、とポジティブに考え、面談の間横で息子を見ていてくれた保育士さん(のちにその先生は園長先生になる)が、瞬時に息子の心をつかんでおとなしく遊ばせてくれていたことにも安心して、入園式を待つことになりました。

 

続く音譜