こんにちはニコニコ


前回の続きです。

そうこうしているうちに、6年生の夏休みを迎えていました。

そして、、志望校に迷いが生じているからか、、模試の成績がジリジリ下がり始めてしまったのです。


塾からは「最初にいい成績をとってしまった子の特徴なんですよね。。」と、成績表を見せられて

説明を受けました。


私としては「早く志望校を決めろと言われた通りに決めたのに、そしてよい判定結果が出たのに、

なぜこうなるのか。。」という気持ちでした。


そんな中、次の志望校の見学です。早稲田実業学校中等部。

ここは、もともとの第一志望と受験日が重なっていて当初ほとんど受験校として考えていませんでした。

ただ、息子の志望校として名乗りがあがり、、見学会の申し込みをする中、同日に高校受験者も中学受験者も

見学に行けることがわかり、2人分の申し込みをしたのでした。


息子は学校見学、娘は体験授業。夫に息子を任せ、私は娘に付き添い、その日は家族全員で同じ学校見学でした。


すると、、、


国語の体験授業を終えて出てきた娘が、なんだかとても充実感のある表情をしていたのです。

「おもしろかった」と。

もともと国語が1番得意で、本を読むことが好きな娘。

「ここなら入学後楽しく授業が受けられる」

通学時間は長いがバスは使わないので、通学可能範囲か。


「私ここ目指す」と娘が自分で決めたのは6年生の秋になるころでした。


続く💓







こんにちは。ニコニコ

日々の生活があっという間に過ぎていき、なかなか更新ができずにおります赤ちゃん泣き

もうすぐ子どもたちの期末テストで、おわったらもう夏休みか。。。


早く書かないと渦中のことを忘れてしまうぞ。。😅


さて、前回の続きです。

志望校すべてA判定を出してしまった娘のレベルアップ志望校探し。。

この時点で実は私はかなり心が折れていました。

ここまで志望校を揃えるのにも結構苦労していたからです。

通学時間、校風、娘の感触、受験スケジュールをすべて満たす学校を見つけるのは

なかなか難しく、、、しかも兄の高校受験も同時進行している。


ま、でも第一志望A判定でてるしね。。このままスルッと中学受験終わってくれないかな。。

という気持ちでした。


我が家の志望校リストはこちらで紹介している通りです。


5年生までに見学に行ったのは、2校だったかな。。MARCHの付属校です。

それまでの模試の成績と、娘の勉強への取り組みを見ていて、「超難関校」を

目指すことは難しいと感じていました。親子で中学受験に疲弊することは避けたかったのです。

子供には子供の成長速度があり、中学受験時にはその学力に達していなくても、その後の

学びで十分追いつける、と考えていました。(だから、私は現在の志望校に合格しなければ

公立中学校に進学すればいい、という考え)


塾からは、「第一志望は滑り止めになるくらいにして、もっと上を目指しなさい」

「この上は、早慶しかないわね!!」と、ハッパをかけられます。


塾としては、偏差値の高い学校に合格した方が実績になりますね。。

頭の柔らかいうちに、思春期前の親の影響力がきくうちに、いい学校へ入れておいた方が

いいですよ!!という中学受験業界の世間の風潮を感じました。。

(でもまったく合格できそうになければ勧めてこないと思うので、期待されていることには感謝

でした)


そういう塾に通っているので、娘もだんだんその影響を受けてきます。


早慶の付属校は、我が家から通学時間が1時間以上かかるために、当初候補に入れていませんでしたが、、

「行ってみる?」と娘に聞くとようやくYesの返事がきたので、日程をチェックして、予約を入れ、

見学に行き始めたのです。


最初に行けたのが、慶応湘南藤沢中等部。

神奈川県、まわりは自然豊か(田舎)、男女共学、大学付属、という点娘の希望条件にはピッタリです。

しかーし。。。

自宅からは1番遠い。。最寄駅からバス利用。このバスが通学時間に混むんだよね。。

しかも、娘は行く途中にそのバスで車酔いしてフラフラになってしまったのです。


4年生、5年生のときなら「まだ実際の通学まで何年かあるし」と思えますが、6年生になってからの

見学でこれだと、「来年から毎日通える。。?」と不安が募りました。

そして、校舎の中を見学し、話を聞いて、私自身「。。。?」(ちょっと予想と違う。。?)との

感想でした。このあたりの感覚を説明するのは難しいのですが、「実際に足を運んでみる」ことの

大切さだと思います。見て初めて「あ、私はここの点の優先順位が高かったんだ」とわかることがある。


湘南藤沢中等部の場合、一見おしゃれな校舎が、実際に生活するにはどうかな。。と思ったのと

中の様子にちょっと疑問を感じてしまったのが第一の理由でした。


続くドキドキ






こんにちはニコニコ

気づけばもう5月も終わり。ということは2026年も半分近く過ぎた。。。びっくり


この2ヶ月の振り返りをしておきます。


1.子どもたちの目標達成をサポート
-娘入学式同伴

-娘新学期送り出し

-娘中間テストサポート

-息子新学期送り出し



2.家族の健康サポート
-息子弁当作り

-娘弁当作り

-自分の通院

3.自分の人間関係、直接コミュニケーション大事に
-娘中学校保護者会

-義実家で食事会

-実家でランチ(父母、妹、娘と)

-母とランチ

-オンラインで知り合った方とランチ会

-オンラインセミナー✖️8(含グループセッション)

-職場でイベント(ランチ込み皇居散策ツアー)


4.美に投資
-エステ3回

-美容院

-リフレクソロジー


5.収入を最適に再分配
-神奈川県内一泊一人旅

-湯河原1泊家族旅行

-洋服、キッチングッズ、財布購入


子どもたちは元気に学校に通っています。

が、、

新学期送り出しサポートと1行で終わらせていますが、私自身が新しいスケジュールに慣れるのに

苦戦して、自分の予定もたくさんあったのに、どうもエンジョイした感が少ない。。


実は合格後から終わらぬ手続きや準備をし、子供たちの春休み中の食事作りが始まる、、という生活に

体が悲鳴をあげて頭痛が止まらず、通院することに。。


夫に洗濯業務を譲り渡して睡眠時間を増やし、療養していました。


新学期以降はお弁当作りが始まり、、つまり食事の支度が⒈5倍になっているわけで、、買い物、

献立考え、作り、弁当箱洗う、というタスクが増えたことの負担感がハンパない。。今までより1時間早く

出ていく息子に合わせて朝食と弁当を用意するのがね。。


志望校に合格して楽しく新生活を始めているのだから、もっと私も解放されていていいはず、、?!

でも新しいことに順応するのに時間がかかるのは子供たちより私自身だから、、

今年1年は無理せずゆっくり順応することを目標にいくのかな。。。と思い始めた今日このごろです。。






こんばんはニコニコ

そろそろ中間テストの時期ですね。

娘も初めての定期テストにドキドキしながら準備を進めているようです。

受験勉強して、勉強の習慣がついたのはヨカッタヨカッタラブラブ


今日は、入塾から志望校合格までの娘の学力のことを書いていきます。

娘は4年生の夏に入塾して、それ以降四谷大塚のテキストや模試を受けていましたが、

最初に受けた月例テストの偏差値は、37〜60。。。

4教科偏差値は50に届いていませんでした。

それでも通っていくうちに徐々に成績は上がっていき、5年生の最初の月例テストからは

偏差値60を超えるようになりました。


行きたいと思える志望校を決めたのは4年生から5年生になる春休みで、その志望校の偏差値は

60弱。


びっくりはてなマーク


志望校を決めた効果。。?

これならもっと上位校も狙える。。?

いや、楽勝で合格できる。。?飛び出すハート


と思い、娘が行きたいと決めた志望校より上位校も、チャレンジ併願校として

密かに調べ始めました。


そして、6年生になり、初めての志望校判定が出る模試(合不合判定テスト)で、娘は書いた志望校

すべてA判定を出してしまったのです。


娘:え。。?行きたい学校に簡単に合格できるってこと?

私:よかったわね。気を抜かないで頑張りなさい🥰(これで私は息子の高校受験に集中できる。。)


と思ってからの。。。そうはいかない、、魔のスランプ月間の始まりでした。


続くラブラブ









こんにちはおねがい

今日は、学校見学で私が感じたこと、見ていたことを書いていきます。


1、子どもの反応

見学では、まずは子どもの反応を見ていました。私が中学受験に取り組んだのは「娘が行きたい学校に

合格して充実した中学校生活を送る」ためだったからです。

家から学校までの通学ルートを一緒にたどりながら、娘が何を見て、何を感じているのか。。

ポロッと漏れる感想から、娘の本音?がわかります。

「家から近くていいね」とか「駅から学校まで静かだね」とか。。

印象に残っているのは、渋谷の街を歩いた時「ここは街が臭いからヤダ」と言ったんですよ😅

(私が昔ニューヨークの街を歩いた時「ここには住みたくないなぁ」と思ったのに似ている。。)


それを聞いてからは都会の学校を探すのをやめました。


2、校風

公立中学校は地域の小学校から持ち上がるので、中学校の評判が(荒れているなど)悪くなければ、

小学校に馴染めていれば中学校でも生活していけます。でも私立は学校によって特色、方針があるので、

自分と娘が馴染めそうか、を見ていました。私が探したのは、「公立と雰囲気が似ているところ」。。

カラーがはっきりとあるところより、どんな子でも受け入れてくれそうなところがよかったです。

娘は「キリスト教系はイヤだ」という希望がありました。

あと見たのは、校長先生の人柄ですね。トップの方の考え方で組織は動いていくと感じるので。。


3、進学実績

大学附属を希望する娘ですが、私には小学生のうちに大学まで決めてしまうことに不安がありました。

小学六年生で考えていることと、高校三年生で考えていることはまるで違うと思うのです。

大学によって強みは違うし、中学受験では届かなかった大学でも、高3でチャレンジすれば可能性がある

かもしれない。中学受験でトップ校に合格したら、入学後安心して勉強しないかもしれない😅

10年間、楽しんで勉学に励んでもらいたいという希望がありました。


説明会を聞くと、進学実績や、附属大学への進学についても各校いろいろだということがわかりました。

付属大学へ進学するのが前提、という学校と、一定数外部進学もある学校、付属大学への進学権を

残したまま外部大学受験を認めてくれる学校、進学はほぼできるけれど、成績順に学部希望が決まるので

希望の学部に自分の成績が届かなければその学部にはいけない、など。。


私は、自由度が高く外部進学の割合も高い学校に魅力を感じました。


そして、これら3つの条件に叶う志望校が5年生の段階で「一つ」見つかったのでした。


娘には当時「ここいいんじゃない??ここ目指してダメなら公立に行けば?」と伝え、

「うん💓」と答えた娘と楽しく受験を乗り切るつもりでした。


続くラブラブ