こんにちは。
日々の生活があっという間に過ぎていき、なかなか更新ができずにおります
もうすぐ子どもたちの期末テストで、おわったらもう夏休みか。。。
早く書かないと渦中のことを忘れてしまうぞ。。😅
さて、前回の続きです。
志望校すべてA判定を出してしまった娘のレベルアップ志望校探し。。
この時点で実は私はかなり心が折れていました。
ここまで志望校を揃えるのにも結構苦労していたからです。
通学時間、校風、娘の感触、受験スケジュールをすべて満たす学校を見つけるのは
なかなか難しく、、、しかも兄の高校受験も同時進行している。
ま、でも第一志望A判定でてるしね。。このままスルッと中学受験終わってくれないかな。。
という気持ちでした。
我が家の志望校リストはこちらで紹介している通りです。
5年生までに見学に行ったのは、2校だったかな。。MARCHの付属校です。
それまでの模試の成績と、娘の勉強への取り組みを見ていて、「超難関校」を
目指すことは難しいと感じていました。親子で中学受験に疲弊することは避けたかったのです。
子供には子供の成長速度があり、中学受験時にはその学力に達していなくても、その後の
学びで十分追いつける、と考えていました。(だから、私は現在の志望校に合格しなければ
公立中学校に進学すればいい、という考え)
塾からは、「第一志望は滑り止めになるくらいにして、もっと上を目指しなさい」
「この上は、早慶しかないわね!!」と、ハッパをかけられます。
塾としては、偏差値の高い学校に合格した方が実績になりますね。。
頭の柔らかいうちに、思春期前の親の影響力がきくうちに、いい学校へ入れておいた方が
いいですよ!!という中学受験業界の世間の風潮を感じました。。
(でもまったく合格できそうになければ勧めてこないと思うので、期待されていることには感謝
でした)
そういう塾に通っているので、娘もだんだんその影響を受けてきます。
早慶の付属校は、我が家から通学時間が1時間以上かかるために、当初候補に入れていませんでしたが、、
「行ってみる?」と娘に聞くとようやくYesの返事がきたので、日程をチェックして、予約を入れ、
見学に行き始めたのです。
最初に行けたのが、慶応湘南藤沢中等部。
神奈川県、まわりは自然豊か(田舎)、男女共学、大学付属、という点娘の希望条件にはピッタリです。
しかーし。。。
自宅からは1番遠い。。最寄駅からバス利用。このバスが通学時間に混むんだよね。。
しかも、娘は行く途中にそのバスで車酔いしてフラフラになってしまったのです。
4年生、5年生のときなら「まだ実際の通学まで何年かあるし」と思えますが、6年生になってからの
見学でこれだと、「来年から毎日通える。。?」と不安が募りました。
そして、校舎の中を見学し、話を聞いて、私自身「。。。?」(ちょっと予想と違う。。?)との
感想でした。このあたりの感覚を説明するのは難しいのですが、「実際に足を運んでみる」ことの
大切さだと思います。見て初めて「あ、私はここの点の優先順位が高かったんだ」とわかることがある。
湘南藤沢中等部の場合、一見おしゃれな校舎が、実際に生活するにはどうかな。。と思ったのと
中の様子にちょっと疑問を感じてしまったのが第一の理由でした。
続く