こんにちは。まほです。

 

さて、、、違和感を感じていたのが私だけかと思いきや、、、

最終的に苦戦したのは娘でした。。。

 

入園面接の当日、待合室で私と一緒にいるときはおとなしーくたのしそうに待っていたのに、名前を呼ばれて先生と一緒に行かなければならなくなったとたんに大号泣えーんえーんえーん

 

なだめようにもダメなので、「いつも最初はこうですけど、すぐに慣れますから〜」と送り出してみたのですが、、、ほどなくして先生と戻ってきて、、、

 

「やはり泣いてしまってお話もなにもできないので、、、手続きだけして後日またきてください」とのことで「入園許可」はんこもらえず。。。

 

えーーー?!ガーンチーン

 

説明会では「落とすための面接ではないですから」と聞いていて、お話しして、一緒に少し遊んで、戻ってくる、という話だったのです。

 

娘は、普段の週2回の保育園の一時保育にはニッコニコで通っているのに、ですよ。

 

なんでそんなに号泣なのぉーーー?

 

幼稚園の入園にそんな苦労があるなんて。。。

 

結局、その後娘を場所慣れするために、保育園に行かない日の午前中、時間を見つけてはお散歩がてら幼稚園へ。。

教務主任の先生とお話しできるようになるまでに、1ヵ月以上かかりました。。。

 

保育園は、子供がどうかとか見る前に、入園許可がおりるのに。。。

 

あーー、やはり保育園ママのが合ってるのかなーー。

 

続く音譜

こんにちは。まほです。

4月からの娘の行き先として、幼稚園と保育園の申請を同時進行で進めていた私。

(実際には、時期的に幼稚園のが少し早かったですが。。)

 

なかなかに、自分の中の理想と現実、やりたいことと、できることの違いを痛感していました。。

 

まずはねーー。。

幼稚園における書類の量と、「求められる母親像」に苦しみました。。。滝汗

これは、幼稚園だからなのか?それとも「この幼稚園」の特徴なのか??

もらうお手紙の文章がやたら長くて、どこに何が書いてあったか忘れちゃうんですよね。。。そして、大人数の幼稚園だからなのか、かなりいろんなことが向こう都合で「指定日」がある。。面接、制服の採寸、購入、支払い手続き、、と何度も足を運ぶ必要があり、それらはもちろん、平日。。いちおう、電話をすれば、時間の変更は聞いてもらえたけど、、。これ、、仕事してたらかなり厳しいぞ。。預かり保育のある幼稚園だけど、やっぱり「働いてない母」が前提になってるよなーー、、。用意するものも、「できるだけ手作りで」という雰囲気満々。細かくサイズが指定されてるから、作らざるを得ない。ガガーーン。。ガーン(裁縫は苦手です。。。)

 

認可保育園は、役所に提出する書類は細かいですが、決定通知は郵送でくるし、決まってからの保育園との手続きはとてもシンプルです。集まる日も最低限(説明会1回、面談1回、指定は基本土曜日)だし、もらう書類もすっごくわかりやすい。一枚にひとつのことしか書いてない。ぱっと見て分かるようになってるんです。やはり、「仕事している母」が前提のシステムのが、ラク。。。「そんなに細かくできないよね!!」って言ってもらえてるようでありがたかった。。

 

もう一つ気になったのが、衛生面です。

幼稚園は下駄箱で靴から上履きに履き替えて過ごす、学校のようなスタイル。

保育園は、室内では靴下も脱いで、裸足で過ごすスタイル。

明らかに、幼稚園より保育園の方が、園内がキレイだったんです。

 

全園児50人程度の保育園で子供たちを育ててもらった私。保育園では登園退園時必ず親も靴を脱いで園内に入りますが、中はいつもぴかぴかで、気持ちのよいお家で過ごしている感じ。全園児200人(?)の幼稚園は、昇降口も砂っぽく、園内も、スリッパ履きたいなーという感じ(きたない、というわけではないんですよ)。

 

やはり管轄が文科省か、厚労省かの違いかしらね。。。

 

実は、仕事探しをしつつも、頭の片隅には、4月に息子が小学生、娘が幼稚園に入ったら、勤めに出るのは辞めて、娘に制服を着せて幼稚園に通わせるママもいいかなぁ音譜というあこがれがあったんです。

 

でも、、、

 

幼稚園の手続きを進めて行くうちに、自分の中での違和感がどんどん大きくなっていき。。。

 

続くラブラブ

 

こんにちは、まほです。

大変にご無沙汰してしまいました。。σ(^_^;)

書きたいことはあるのですが、なかなか自分やコンピュータと向き合うこころの余裕がなく。。

でも、辞めなければ、少しずつでも進んで行きますね。

 

アメリカから帰国して、翌日から子供たちを保育園に送り込みニヤニヤ、時間の自由を確保した私は、自分自身の活動の場所探しを始めました。

そのあたりのことは、

私が運命の「居場所」に出会うまで(https://ameblo.jp/mfullmoon/entry-12235689034.html)シリーズで詳しく書いていますので、よろしければ読んでくださいね。

 

さて、当初私は、帰国後すぐに娘の預け先が見つかると考えておらず、娘は半年間自宅保育、翌年4月から幼稚園の年少組に入園、と予定を立てていました。

息子を保育園で育てた私は、娘は幼稚園に通わせてみたい、との希望もありましたし、一度仕事も保育園も辞めてしまった私は、激戦区と呼ばれる地域で、2歳児、3歳児の娘を保育園に預けられるとは思えなかったからです。

 

入園を考えていた幼稚園は、自宅から徒歩通園できる「優先区域」だったので、3年保育なら確実に入園できるし、放課後の「預かり保育」もあり、それは、親の仕事の有無に関わらず利用できるとも聞いていました。

 

が、、、、

 

意外にも、一時保育とは言え、認可保育園に預けられることができてしまった。

 

と、いうことは、、、

 

「私、仕事できるんじゃない?!」

 

と、いうことは、、、

 

「翌年4月以降も保育園に預けることができるんじゃない?!爆  笑爆  笑

 

と、選択肢が増えたのです。

 

週2日の一時保育に通わせながら、私は「4月以降は、平日は毎日娘を行かせる場所が欲しいなぁ」と思っていました。

 

幼稚園か、保育園か(自分が勤めに出るかでないか)、という点に気持ちが固まらないまま、

翌年4月の幼稚園入園手続きと並行して、認可保育園申請手続きもしてみることにしたのです。

今思い出しても、自分の居場所探し(職探し)をしながら、幼稚園、保育園の書類作成、申請をしていた10〜11月は、目の回るような忙しさだった。。ゲッソリ

 

私、幼稚園の願書提出日をすっかり忘れていて、マンションの自転車置き場でたまたまご近所さんと会い、「今日願書提出の日でしたよねー」と言われて「!!!!(((( ;°Д°))))」と大慌てで幼稚園に電話して、締め切り時間過ぎに駆け込みで提出したんですよ。。。

 

認可保育園の申請書類を提出しに区役所に行ったのは、受付期間最終日の締め切り時間の1時間前で、そこで、1点不足書類を指摘されたんですよ。。。(((( ;°Д°)))) 「もう少し余裕を持って準備しないと。。。」と担当の方にあきれられながら、大慌てで自宅に戻り、なんとか窓口が開いている時間に提出が間に合った私。。。

 

自分の中で、計画的な部分と詰めの甘い部分と、仕事を辞めてからなんだかぼんやりとしてしまった自分と、アメリカ生活で海外ボケ?してしまった部分と、、いろいろな部分に向き合った半年間でした。

 

続くラブラブ

こんにちは。まほです。


さて、10日間ほどの一時帰国の間に、息子を連れて幼稚園の見学に行き、息子は連れずに、保育園とデュオの申込手続きに行きました。


保育園とデュオの間は、徒歩5分ほどの距離。


保育園の説明によると、

・一時保育の時間は8:30-17:00(通常保育は7:00-18:00

・週3日まで

・保育料は幼児(3歳児以上)1日1500円(+給食費など実費)、乳児(2歳児まで)1日2500円(+給食費など実費)


それ以外の条件は以前通っていたときと同じでした。

そして「週3日預ける場合は、就労証明を提出してください」

(要はお仕事してくださいね!ってこと。つまりそれは、週2日だったら仕事をしなくても保育園に預けられるということ。)


(たしか)その足でデュオに行き、幼児クラスの開設曜日を聞き、予定を立ててデュオの申込をし、保育園に折り返して、9月から週3日、曜日固定で一時保育をお願いしたい、といって申込書を提出しました。


一時保育の申込書は、区役所経由で申請する場合と違って、えらくシンプルで簡単なものでしたよ。


登園開始は、日本帰国の翌日からですグラサン

早くリズムを整えた方が時差ボケもなおるし、私が日本の生活のセットアップをするのに、子供を預けられた方がいいと思ったから。。

家がシッチャカメッチャカしてる中で家事育児をするって想像しただけで疲れる。。ガーン


当時の手帳には、幼稚園とデュオと、保育園の場合の月額料金の試算やら持ち物のメモが残っています。私数字苦手で料金は超アバウトなんだけど、、ニヤニヤ


結局息子は半年間

月・水・木は8:30~17:00 保育園

火は9:30~14:30 デュオ(英語の学童)(お弁当持ち)

金は14:30~17:30 デュオ


というスケジュールで過ごしました。


私は、幼稚園に行かせても英語は続けさせたかったし(つまり幼稚園+習い事で英語の生活)、デュオに週3日通わせるには、料金的にもそこまでは、、という感じで、あと、お弁当を作るのも苦しいと思ったのでニヤニヤ、保育園3日とデュオ2日というスケジュールで、お弁当作りは週1回でいい、というのは理想のスタイルでした。


デュオと保育園の段取りが決まったところで、幼稚園には辞退の連絡を入れました。


そして、、、


息子の保育園の一時保育の可能性が見えたところで、、娘の一時保育も一緒に相談しました。

今考えてもかなり押せ押せで園長先生に迫っていたと思う。。。ニヒヒ


私:あのー、娘の方はどうですかね?

園長先生:あー、まいちゃんのクラスはねーー、、週2日ならなんとかなるかな。。

私:ほんとですか!!ありがとうございます!!お願いします!

園長先生:ところでお母さんお仕事の方は。。決まってるんですか?

私:いえ、まだ確定はしてなくて。。フリーランスか、あと前職に相談中で、、(このあたりハッタリ。。実際はこれから相談しなきゃというところ。。)。

園長先生:そうですか。じゃぁ、あとはお母さんのお仕事探しですね!


特にイヤミでも不信感のある言い方でもなく、娘の一時保育の申込書も受け取って、快く送り出してくださった園長先生には、本当に今でも感謝しきれません。


娘は、水木だけ、息子と一緒に保育園に行くことになりました。


だってね、、仕事探しをするにも、子供を預ける必要があるわけですよ。

フリーランスでも在宅ワークでも、子供の預け先がないと仕事はできません。

海外からの引越を終えて、日本での生活をセットアップしてからでなければ、自分が仕事に出る心と体のゆとりはないし、1日2人の子供の相手をしていたら、引越の片付けと生活のセットアップもままならないだろうことが私には想像でき。。。


とにかく、帰国直後から子供を預けられる場所がほしい!というのが私の希望で、預け先がもともと行っていた保育園、というのはもう最高の環境だったのです。


これで、水木は1日自由になる。

家の片付けが済んだら仕事もできる、と同時に、いよいよ、あーー仕事どうしよ。。。という自分自身の問題に向き合っていくことにもなるのでした。。。


次回からは、帰国後、娘の保活の続きです。


続く音譜


こんにちは。まほです。

 

息子の行き先について具体的に動いたのは、帰国半年前くらいです。

9月に帰国するのが決まっていて、4月ごろ。

 

まずは候補の幼稚園に電話をしました。

ホームページから、中途入園が可能そうなことは分かっていました。

「見学にいらっしゃいますか?」と聞かれ、「よろしくお願いします」と

言って、見学可能そうなだいたいの日程をお知らせして電話を切りました。

 

当初は「幼稚園」に行くしかないだろうな、、という気持ちでしたし、幼稚園ならたぶんここしかないかな、という候補だったのです。

 

が、、、

 

ダメ元で、もともと通っていた保育園にも電話。

私:もしもし、以前にお世話になりました●●の母ですが。。

事務員:あ?!さとちゃんのママですか?!アメリカからですか?!ちょっと待ってください、すぐに園長先生にかわります!!!

 

で、園長先生には、、

私:あのー、今年の状況どうでしょうか。。?年長組に空きが出たりしてないですよね。。。?

園長先生:そうですねー。。空きはないですが、年長組は待機の方もいないので、誰か出れば入れますよ。役所の方には聞いてみましたか?

 

の、あとに、、、

 

「一時保育ならなんとかなるかもしれません。通常枠は区役所の選考ですが、一時保育は園長判断で受け入れを決めてますので。。。週3日までで時間も短いですが。。」

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き 

 

ほ、ほんとですかーー!?そんな選択肢があるんですかーー?!

 

もう、首がつながった瞬間でした。

とにかく当時、息子にはそれまで通っていた保育園を卒業させてやりたい、と思っていたので、その可能性が見えたことには感謝しかありません。

 

元行っていた保育園の一時保育を利用する、という新たな選択肢ができ、一気に息子の保活が進み始めました。

 

週2−3日以前の保育園に通い、残りの日を英語の学童に通う、という選択肢ができたのです。

 

できれば元の保育園に週3日、英語は週2日かな。。

保育料はどうなるかな。。?

 

理想の生活をイメージして、希望がかなうかどうかシミュレーションして、、。

 

ところで、

私たちのアメリカ滞在は2015年10月から2016年の9月まででしたが、アメリカに行く前から、実は夫の日本出張が決まっており、その出張が2016年6月でした。当初夫は自分だけ出張するつもりだったようですが、私はアメリカ滞在のイメージがまったくないうちに親子3人海外に置き去りにするな!と言って6月には家族全員で一時帰国し、その時に半分引越を終える、という心づもりでした。

 

ということで、

4月にアメリカから幼稚園と保育園に電話した際、6月に一時帰国の予定があるので、その際に見学にうかがいます、と伝えたのです。

 

続く音譜