こんにちは。

 

2017年振り返りの記事を書きながら、来年の抱負もあれこれ考えていたのですが、気付けば1月も末。。。ガーン

でもまだ1月!!今月中に!!アップしておこう。

 

今年の目標は

1。予定生活

2。リソースの最適配分

3。読書

 

です。

 

1。予定生活

これまでは、娘がしょっちゅう病気になるので、予定をたてていても崩されることが多く、しばらく「予定を立てる」ことをやめていました。もーうね、「やろうとする」「できない」「やろうとする」「できない」が続くと疲れちゃうわけで、最初から「やろうとしない」と決めていたのです。何週間も前から予定をたてても、娘が病気になるとキャンセルせざるをえないので、週末直前に空いている人を探して約束してみる、とか、誘われたら断らない、とか、できなくてもショックが小さい消極的な方法をとっていたのですが、日々の生活から、人生すべてにおいて「いきあたりばったり」にずるずるとなっていく感否めず。。

今年は、娘が4歳になり病欠もだいぶおちついたこともあるので、「いきあたりばったり」を卒業して、「予定をたてて行動する」方へ戻していこうと思っています。

また、家族全員しばらくは所属先が変わる可能性が少ないので、「運命の居場所」シリーズの最後(https://ameblo.jp/mfullmoon/entry-12244093781.html)に書いているところの、「展開型」で進めてきた生活を「目標型」に軌道修正していこうかな、とも。

 

2。リソースの最適配分

今年最初の読書は、この本↓でした。

 

 

今年の目標とはべつに、私は今後10年を「家族との思い出作りの10年」にしたいと思っているのですが、この本は「家族」「プライベート」を大切にして幸せな人生を生きるためにどうしたらよいか、について明かりを照らしてくれました。今のテーマは「リソースの最適配分」です。

 

『自分が心から実行したいと思う戦略を、実際に実行しているかどうかを確かめるには、どうすればいいだろう? 自分の資源が流れている場所に、つまり資源配分プロセスに目を配ろう。自分の立てた戦略を支えるような配分がなされていない場合、深刻な問題が起きるおそれがある。ーー中略ーー家族が何より大事だというなら、ここ一週間の時間の使い方の選択で、家族を最優先しているだろうか? ーー後略ーー』(上記本より引用)

 

時間とお金の使い方を意識して変えていかなければ、と思っている今日このごろです。

時間はだいぶ変えてこられてるんだけど、、、お金がね。。

 

買物上手になりたいと切に願う。。ウインク特に、洋服。。。

「衣食住」の中で、我が家で一番あとまわしになりがちなのは「衣」です。。。子供たちの洋服があっという間につんつるてんになっていくのに、調達がおいつかなかったり、ほつれたものがそのままになっていたり、、、。

子供たちも、TPOに合わせた、ちょっとオシャレな装いで生活させたい。。笑い泣き

 

3。読書

本を読むというのは、頭が疲れているときはできないです。今年は、もう少し読書の時間を増やしたいなーと思います。

 

以上、ちょっといつもと毛色の違う文章になっていますが、今年の抱負、おわり!

 

今後の記事はまた、これまでの保活の続きに戻ります♪

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

こんにちは。まほです。

2017年が暮れていきますね〜ウインク

 

保活シリーズが完結していませんが笑い泣き、今日は1年を振り返っておこうと思います。

 

私にとっては盛りだくさんな1年でしたよ。。

 

・息子保育園卒園(私:謝恩会)

・息子小学校入学(私:読み聞かせボランティア、PTA係活動)

・娘保育園入園(私:運営委員)

・私転職

・海外旅行2回(グアム、フィンランド)

・国内旅行2回(熱海、北海道)

・日帰りスキー

 

息子も娘も私も所属先が変わり、子供たちに付随する委員活動あり、合間に旅行をしてグラサン。。。

お友達や義父母に手料理を振る舞ったりもしましたね。。そんな余裕これまでなかったのに。。。

 

これを見て、盛りだくさんと思うか、たったこれだけと思うかは、人それぞれだと思うけれど、私は今、とても心が穏やかで、それがとてもうれしいニコニコ

 

んー、なんでかな。。

仕事に復帰して、生活に「自分自身の」リズムを作れたことが大きいのかなぁ。。

日常にリアルな人間関係ができて安定したし、家族が病気になることが減って、日々穏やかに過ごせるようになった、ってのも大きいなぁ。。

3歳児の娘が毎日保育園に行くようになって、育児の手が離れたことと、子供たちが成長して、手がかからなくなってきたっていうのも大きいかなぁ。。

 

アメリカから帰国して1年3ヶ月。

 

私にとって、アメリカでの生活は非日常で、「今を楽しまなくちゃ!!」と頑張って過ごしていた感が大きくて、見返せば楽しそうな表情の写真がいっぱいあるのだけれど、記憶の中では「大変だった」割合もそれなりに大きいのです。

 

今の生活は、アメリカにいたころより写真を撮る回数は減っているし、何気ない毎日の繰り返しだけれど、「幸せだなぁ」を実感する日々。平和〜。。。ウインク

 

今年受けたセミナーで印象に残っている言葉に『ワークライフバランスと言う言葉があるけれど、重要なのは「ワーク」ではなく「ライフ」』というのがありました。

 

私にとっても、「ワーク」より「ライフ」が重要!

 

2017年、「ライフ」を楽しめる割合での「ワーク」に出会えたことが最大の収穫かなラブラブ

 

これからも、ブログは書き続けます。自分の経験が読者の方のお役に立てればうれしく、また書くことで、自分自身の心も整理される。

 

来年もどうぞよろしくお願いします。音譜

 

こんにちは。まほです。

 

さて、気分高揚する保育園申請と見学を終えたころ、私は就職活動がひと段落しました。

あぁ、思い返せば、やっぱり保育園ママへの道を歩んでいるわな。。

それについてはこちらの記事にまとめてあります↓

https://ameblo.jp/mfullmoon/entry-12242432546.html

 

そしてほどなく、、、一時保育で預けていた保育園から、おたずねがあったのです。

「まいちゃん、来年どうされますか?」と。

「あー、一応区役所経由の申請はしてますがこの保育園の望みは低そうですよね。。幼稚園も考えてるんですが、なんだか今苦戦中でして。。。」

と言うと、、

「今なら来年の一時保育の枠お取りできますよ」

と。。

 

な、な、なーーんんと!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

そーんな選択肢があったとは!!

 

考えてみれば、それが一番確実な、保育園ママの道ではないですか。

 

いろいろ考えてみると、毎日幼稚園に行かせても、預かり保育を申し込まなければ、仕事の時間は確保できません。

週3日一時保育を申し込めば、その3日間は1日預かってもらえるので、仕事に出られる時間は幼稚園より多い。

 

幼稚園+預かり保育より、週3日の保育園の一時保育の方が、料金は安い。

 

就職先でも、「お子さんはどうするつもりですか?」と聞かれて

「幼稚園と、保育園も申請してます」と答えると

「働くなら、保育園がいいわよ!書類は書いてあげるからね!」

と言われていました。

 

私はこれまで正社員として働きながら子供たちを認可保育園に通わせてきて、まわりもそういうお母さんが多かったので知らなかったけれど、一時保育を利用するようになって同じ時間にお迎えにくるママたちを見ていると、今までとは違う世界、選択肢があるんだなーと言うことに気付かされていました。

 

・仕事はしていなくて、週2日一時保育を利用、残りの3日は自主保育サークルに通わせている、というママ

・パートママ

・パートで週3日、年少の一時保育に通わせているけれど、年中になったら自分のパート時間を減らして幼稚園に移る、というママ(このママは、息子の英語の学童で先生をしていてお世話になりました。バイリンガルの方です)

 

17:00にお迎えに来て、明るいうちに少しご近所さんと話をして、帰っていく。

 

あーー?なんか、そんなにがつがつ働かなくても、保育園に通わせる方法があるではないか。。

 

さて、、私はどうしたいのか。。?

 

続く音譜

 

こんにちは。まほですニコニコ

 

申請を終えて帰宅後すぐ、新しい保育園の場所を詳しく調べ、行ってみると、、、なんとそこは、息子が通う英語の学童(デュオ)のすぐ目の前でした。

 

なんという好立地!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

私は息子が小学生になってもデュオには通わせ続けたいと思っていたので、2人のピックアップも簡単です。

 

そして、二駅ほど離れた場所にある姉妹園に電話を入れ、見学の予約をしたのでした。

もう、この電話応対からして、、願書を出していた幼稚園とは雲泥の差。

 

私:もしもし、4月開設予定の●●保育園に申請していまして、見学させていただきたいのですが。。

園長先生:どうぞ〜。ちょっと待ってくださいね。日程確認しますから。希望の曜日とか日程はありますか?●●日はどうですか?

私:大丈夫です。あのーー、今2歳児で一時保育で別の園を利用してるんですが、子供も連れて行った方がいいですよね?

園長先生:あー、預けられてるんならお一人でいらした方が話しやすいでしょう?お子さん一緒でなくてもいいですよ。

 

きゃーうれしい爆  笑

 

区役所の書類には、「申請する保育園は、必ずお子さんを連れて、事前に見学をしておいてください」と書かれているのですが、正直なところ、私は子供を連れていると気になって、あまり大人の話を聞いたり、自分の話ができません。

幼稚園は、説明会も何もかも当たり前のように子連れだったけど、、、。

 

そんなわけで、見学には私ひとりで行きました。

姉妹園も開設後数年の新しい保育園で、中はピッカピカキラキラ

少人数で、今娘を預けている保育園とほぼ同じ規模です。

園長先生が教室を案内しながら、保育のスタイルや、毎日準備するものなどを説明してくれました。

 

これまた、私にはかなりいい感じ。ラブ

 

というのは、準備するものは今通っている保育園とほぼ同じ。

(あまり変更点が多いと混乱するし、手間がかかるのも避けたかった。。)

 

シーツを作ったり、巾着を用意したり、という準備はまったく必要なく、お昼寝には、シーツ代わりのバスタオル1枚と、上にかけるバスタオルが1枚あればよく、ペーパータオルを使うため、毎日お手拭きを持たせる必要もない。

 

給食は、個人的には今通わせている保育園のがおいしそうかなーと思ったけど、願書を出した幼稚園よりはあきらかに上(幼稚園は仕出し弁当スタイルでした)。その保育園の運営母体のメイン事業が、老人ホームなどへの配食サービス提供というだけあって、給食には力を入れている、とのこと。

 

そして、定期的に体操の先生を招いていたり、年長クラスになるとピアニカを経験させてくれたり、と幼稚園的な要素も高かったのです。

 

園長先生も話しやすい方でした。

 

こーれーは、、、私の中では幼稚園よりこの保育園の方が希望順位が高いかもしれない。。。アップ

 

ありがとうございました、とお礼を言って見学を終え、帰り際に、「実は今求職中なのですが、、3歳児だと可能性どのくらいですかね?」と聞いてみたのです。

「そうねー、どうでしょうねーー。。新規開設園だと、4歳児5歳児は定員がうまらないことが多いですけどね。3歳児はどうかしらね。。。?」

 

なるほど。。。年中年長クラスは定員に達しないのね。これは、、3歳児も望みありそうではないですか。。。ウインク

 

これまた気分高揚して、帰途についた私でしたアップ

 

続くラブラブ

こんにちは。まほです。

 

さて、幼稚園の手続きが一段落すると思っていた日に終わらなかったので、娘を幼稚園に場所慣れするために通わせながら、保育園申請の手続きも進めることになりました。

 

保育園申請のかなめと言えば、申請までにいかに自分たちのランクを上げておくかと、希望園の欄にどの保育園を書くか、です。当初、私は「求職中」でランクではかなり遅れをとっていました。しかも、幼稚園か保育園かで迷っているくらいだったので、認可保育園の情報収集はほとんどしておらず、家から歩いて行ける認可保育園が4つあるのは知っていましたが、申請前に見学にも行けていませんでした。

 

そのため、、、

 

結局希望園の欄には、第一希望として今一時保育で預けている保育園、第二希望に私の住む区内で競争率(?)最大の保育園を書いて、窓口に持っていったのです。

 

(しかも、一時保育で預けている保育園からは、区役所経由で申請しても、娘の学年はほぼ望みなし、と言われていました。。。それでも、年度末に突然引っ越す方が出たりするかも、と一縷の望みを託しての申請です。)

 

このとき窓口で対応してくれた方が、私の運命を決めたと言っても過言ではありません。

 

認可保育園の申請は郵送でも受け付けていますが、窓口の方が期限ギリギリまで受け付けてくれ、持って行くとその場で書類を確認してくれます。

 

申請期限最終日、締め切り時間1時間前滝汗、「では確認していきましょうね。。」という感じで、受付がスタートしました。確認が進み、希望保育園の欄にきたところで、担当者「うーーん」という声。「この二つの保育園は、、、ほとんど望みはないと思いますよ。。ほんとにこれでだしていいですか?」

 

と言われて、

 

「んー、ちょっと、、見てきていいですか?」と後ろの壁に張ってあった現時点の保育園別待機児童数の表と、新しく開設する保育園などの情報を眺めてみたのです。

 

すると。。。

 

なんと、、来年4月に開設する保育園があるではないですか!!

 

あわててブースに戻り、「あの、この保育園て場所どこですか?」と確認。

なんと、第一希望の保育園のすぐそば、自宅から徒歩10分圏内でした。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

新しい保育園ということは、進級する児童がいないので、どの学年も定員分まるまる受け入れてくれるということです。3歳児でも11枠あるぞ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

担当の方も「狙いめよ。」と。

 

説明会にも見学にも行っておらず、どんな保育園かまったく予想がつかない、、、、

 

でも、、

「どうしますか?」の質問に

「書いていきます」とほぼ即答していました。

 

「必ず場所を実際に確かめて、この保育園は姉妹園があるから、そちらに問い合わせをして見学してみてくださいね」

「はい(もちろんです)」

 

3歳児、11枠への申請なら、「求職中」でもなんとかなるかもしれない。

しかも、新しい保育園なら、設備はピッカピカキラキラ間違いなし。

 

その後確認を進めるうち、書類の不備が見つかり、一度家に取りに帰るという冷や汗アセアセ体験をしましたが、なんとか申請を終え、しかも気分も高揚していましたアップ

 

続くラブラブ