こんにちはニコニコ


パートを辞めると伝えたのは、2月末くらいだったでしょうか。。。



当時息子の小学校入学準備と、娘の保育園入園準備とが並行して動いていました。


正直、「あーー、娘を幼稚園に決めていれば、転職活動しなくてよかったのに。。」と思った時期もありましたが、辞めると決めた職場でも、その職場から学んだこと、働くことで得られる喜びを感じられたことは大きく、自分には専業主婦/幼稚園ママは向いていない、と結論が出ている以上、今回の経験を生かして今後の職場を探すしかありません。



今度は、ハローワークに通って紹介を受けつつも、自分でネットでも求人を見始めました。


パートを探していた時と違うのは、すでに認可保育園への入園が決まっているので、「週2日」という制限がないことです。気に入った企業があれば、フルタイムでも応募できる。



とはいえ、4月から小学校に入学する息子と、新しい保育園に入園する娘を抱えて、フルタイムでめいっぱい働きたい、という希望は自分にはない。


どうするかなぁ。。。キョロキョロ



そんなとき、認可保育園の入学説明会があり、そこたまたま話をしたママから、「4月から仕事復帰だが、まだ職場が決まっていない」ということを聞いたのでした。


しかも、上の子は4月から小学生。なんと、境遇が自分とそっくり!話を聞いてみると、長らく派遣社員で、派遣先企業がまだ決まっていない、ということでした。



そうだった!!



派遣社員という方法あるではないか。。


派遣社員のいいところは、勤務地、勤務時間、オフィス環境など、働く環境と条件を前面に出して仕事を探せることです。大手企業のきれいなオフィスで働くという求人も多数あります。


業務内容は限定的で、契約外のことを頼まれることはほぼありません派遣会社の求人広告には、職場の男女比や年齢層、ランチスポット、冷蔵庫の有無やら、オフィス内でお弁当が食べられるか、などという情報まで載っていました。



求人広告をチェックしながら、自分がどんなスタイルで生活したいのか、という理想をイメージし、条件を絞り込んでいきました。


たとえば、

通勤時間はどんなに長くても1時間だ。。勤務先の駅にデパートがあったらうれしいなぁ。。(笑)なんてことも含めて、最終的には、週4日、10:00-16:00くらいで働いて、9時に家を出て、5時に家に帰ってこられれば、通勤時間と昼休みを自分の時間として使えて、小1の壁乗り越え、子供二人育てながら、夫が海外出張で私が家事育児すべて担う日ができても働けるんじゃないか。。との試案をしていました。



あとは、その理想の職場を探すのみです。ウインク



続くキラキラ

 

 

 

 

 

 


こんにちは。ニコニコ


さて、働き始めて2か月たったころ、何があったか。。?


タイトルの通りで、私は再び転職活動を始めることになりました。


詳しい理由についてはここで書けることではないので省略しますが、勤め始めた職場が超ブラック企業だったことと、自分とミスマッチングだったことに尽きます。


考えてみれば、面接当時からと思った部分はあったのですが、とにかくスタートしてみないと分からないし、ブランクが長くなればなるほど自分の市場価値は落ちていきそうだし、保育園申請の都合上早く仕事を見つけたかったし、、と思い返せばいろいろな理由で私は焦っていました。



かなり人材の回転がはやい職場だったので、客観的に見てもブラック企業では、、と思いますが、それでも1年以上勤めていた方もいるので、合っている人もいるのかもしれません。



ちなみに、当たり障りのないミスマッチングを紹介すると、、、。


小さな職場だったので、昼休みはローテーションでとることになっていて、誰かと一緒に外に食べに出ることがほとんどできませんでした。まわりの人はほぼお弁当持ち。持ってきたお弁当を、勤務時間中の同僚がいる中、決してきれいで片付いているとは言えない、じゅうたん敷きの事務エリアで食べていました。


私は、勤務時間中ずっと狭い部屋とデスクに座りっぱなしのため、昼休みはリフレッシュのために外に出たいタイプ。


でも、外に出ると、同僚と話ができない。仕事中も話はするけれど、昼休み中のたわいない会話や、ちょっとしたことを教えてもらうのに、上司も勤務中の人もいる中で、というのはやりにくく。。


そして、中で昼を食べていると、電話がかかってくると取り次がれるし、人手が足りなければアシスタントとしても駆り出される、という状況。。



そして、みながそんな状況で勤務しているので、勤務中も私語や愚痴があふれ、メリハリがないと感じられることもありました。



もう一つは、私の仕事内容のひとつに、ブログやホームページの更新があったのですが、その業務であるにも関わらず、固定のパソコンがなく、出勤しても作業ができない、という状況がありました。


修正には神経も求められますが、常に人の出入りするわさわさした環境で、ひとつの作業が完了する前に何らか話しかけられたり中断されたり。


事務スペースがせまいため、「すいません、ちょっとその棚からデジカメ取ってもらえます?」とか頼まれて作業が中断されるわけです。。。


そして、「未経験可」と募集がかかっていたにも関わらず、完全理解する前に仕事がどかんとふってくる、という状況。。


だんだんと消耗し、週2日、10:0015:00、という勤務にも関わらず、出勤した日はどっと疲れていました。


何らかのきっかけで、正社員として勤めていた時代の同僚から、週2日勤務のパートでそんなに疲れるのはおかしいね。。と言われて、はっとしたのです。



確かにおかしい。。私がおかしいんじゃなくて、私に合っていないということだ。。



その後決定的な事件が発生し、私は、次の転職先を決める前に、その職場を辞めることを決意して、職場にもその旨伝えたのでした。



続くキラキラ

 

 

こんにちはニコニコ


仕事を再開して変わったことはほかにもいくつかあります。


ひとつ大きなことは「自分の都合」で動けるようになったことでした。


専業主婦として「家庭を守る」のを自分の第一の業務と考えていた時は、夫の都合、子供の都合に自分を合わせていました。


子供たちの出かける時間に合わせて食事の支度をして、家族が出かけてから洗濯物を干して、娘の相手をしながら掃除や買い物をして、、、娘の昼寝中などちょっと空いた時間に自分の好きなことをする。



それが、仕事を始めると、自分が外に出かけなければいけないから、逆算して前倒しして家事をしたり育児をしたり、割り切る部分は割り切ったり。


きっと、専業主婦でも自分の都合に合わせて家事育児を回せる人もいるんだろうけれど、、私の場合、「外に出る」「通勤する」という外的要因がないと、なーなーになりがちだったので。。。


夫にも、必要な部分はヘルプを頼むようになりました。



もう一つ、意外なメリットは、、「家が散らからなくなった」こと(笑)。



子供を保育園に行かせて、自分は外に出てしまうので、その日は家の中で作業することがありません。


おもちゃも散らからないし、自分も物を出し入れすることがなければ、片づける必要もありません。


それまで、子供の面倒を見ながら「ここを片づけよう」と作業を始めてみるも、最後まで完了できずに力尽きる、とか、裁縫だ工作だ、と材料を広げてみては、時間が足りなくてもとに戻す、ということが続いていたので、家の中はしっちゃかめっちゃかしていたのです(笑)。



「外での仕事」である程度時間をブロックすることで、無理に家での作業予定を詰め込まなくなり、私は逆にゆとりを感じられるようになりました。



さて、働き始めて2か月ほどたったころ。。?

 

続くラブラブ

こんにちはニコニコ

連休は楽しく過ごせましたか?

我が家は遠出はせず、友達の家でBBQをしたり、日帰りでドライブに行ったり、アニメ映画を見にいったりしましたよ♪ウインク



さて、アメリカから帰国して、パートを始めてからすでに1年半近くがたっていますが、、、復職した当初から今までのことを、少しずつご紹介していこうと思います。



復職当初何が大変だったかって、、、

朝、勤務開始時間から逆算して、電車が遅れることも予想して、時間に合わせて家を出て間に合う電車に乗る、ということでした(笑)。


1年間の専業主婦生活で、毎日子供と一緒に行動していると、電車に乗ることは少なく、「何時にどこ」と約束していても、お互いに10分程度遅れることはしょっちゅう。が、仕事となるとそうはいきません。


しかも、家の近所ではなく、電車通勤の勤務先を選んでしまったため、通勤電車に慣れるのに最初苦労しました。。(当初、週2日、10:00~の勤務だったのに、、です


なんかね、、会社員生活と、家事育児生活って、相容れないんじゃないか、、体がどちらかに慣れてしまうと、もとに戻すのが大変なんですね。。



そして、もう一つは、それまで10年近く一つの会社に勤めていたところから、まったく新しい職場に再就職、人間関係も一から構築することになったことに、多少苦労しました。

(が、これは育児でも子供が新しい保育園や小学校に入学すれば新しい環境になるわけだし、アメリカ生活1年間乗り切ったことを考えれば、たいしたことではなかったのかもしれない。。。)



逆に、うれしかったことは、、

「私」でいられる場所ができたこと。出勤すれば、「〇〇ちゃんのママ」ではなく、「まほさん」と呼ばれる。

その点では、「あー、私、(仕事をしていたころの)もとの自分に戻った」と思えました。


朝家を出たら、家事育児のことは考えず、通勤中を自由に使いながら、モードを切り替えて、仕事を終えて帰宅したら、家事育児に集中する。2日間だけでも、出産後長らく続けてきた生活に戻ることができ、私は、自分自身の安定を取り戻したのです。

 

続くキラキラ

こんにちはニコニコ

新学期始まりましたね。


息子は2年生に進級、うちの子の通う小学校は毎年クラス替えがあるので、新しいクラス名簿をもらって帰宅しました。去年ほどではないにしても、持ち物の学年とクラスを書き換え、新しくなった教科書に名前を書く作業はあり。もらってきた年間予定表とにらめっこして、娘の保育園と予定が重ならないかなどチェック、自分と家のスケジュール/カレンダーに転記して(アナログ派)、夫とも情報共有。11日(水)から給食開始で、1か月のお弁当生活にようやく終止符を打ちました。


さて、小一の壁ショック(?!)続きです。


―欠席連絡は、基本連絡帳に書いてお友達に預ける方式(預けるお友達を探しておく必要あり)


保育園では当日病気などで休む時は電話連絡が原則でしたが、学校では、欠席の連絡は基本「連絡帳」。保育園と違って児童数が多いため、電話連絡では受けきれない、というのがその理由のようです。息子の小学校は、連絡帳の裏表紙内側に「欠席などの場合に預けられるお友達」というカードを貼ってあり、お休みの時はその方にお願いする、という方式。


これがねーー、共働き家庭と、一年生だと意外にもハードルが高かったりする。


まず、預けられるお友達を決める必要あり(入学早々)。登校班があれば、朝その集合時間に渡しにいけば済むと思うのですが、一人で登校している場合には、事前に相手に連絡して、渡す段取りをつけないといけない。届けてもらう相手が1年生の場合、ちゃんと渡されるか懸念あり。。



わが子の場合、入学早々連絡帳お渡し業務を担ったのですが、残念ながら渡されずに、先生は親御さんに電話で確認する、という事態が発生しました。



学校のすぐ近くに住んでいるお友達で、普段ひとりで登校していて、息子は休むがお母さんは要出社、しかも出勤時間が早いという日、朝、「マンションのポストに連絡帳入れていくので届けていただいていいでしょうか?」と連絡があったことも。


慣れてしまえば特に問題ないことでも、新しいことにはいろいろ不安やらが伴いますね(笑)。

 


―授業参観、懇談会、作品展など平日の行事・招集が多い(注:出席必須ではない)


これは、これまで幼稚園に通わせていた人には違和感はないかもしれないのですが、保育園ママだった方にとっては結構試練です。保育園のイベントはもともと数も少ないし、懇談会含めて基本すべて土曜日です。個人面談も、保育園が開いている時間(~20:00)で対応してくれたりします。


が、小学校は、、参観日懇談会が各学期12回、個人面談年2回、夏休みの作品展、冬休み後の書き初め展、学校公開日、など平日のイベントが増えます。息子の学校の場合、学校公開日、土曜参観というのも数回ありますが、通常の参観日懇談会は平日、作品展の類も平日昼間しか公開されないので、見たかったら仕事を休んでいくしかありません。


授業参観や懇談会には、お父さんや祖父母が来ている方もいますし、在宅勤務日に個人面談を入れている人もいますね。面談は15分程度なので、その程度の外出なら許される、という方もいるようです。



あと、見逃せないの、天候不順の際の休校と、病気流行による学級閉鎖でしょうか。。自分たちで登校するようになるため、登校時間に天候不順だと、学校が休校になります。雨だけだと強くてもあまり問題ないのですが、「風」と「雪」が危ない(笑)。暴風警報etcが朝〇時の時点で出ていたら休校、と決まっていて、登校時間に解除されていても、その日は一日お休み。。。インフルエンザが流行る時期はあちこちで学級閉鎖。。。大雪でも基本開園している保育園とは違いますね。。



まぁでも、悪天候の日は大人だって通勤したくないし、そこまで生活に支障をきたさない業務なら、社会全体がお休みモードになるのもいいのではないかなぁと思ったりもしています。



そして私は、「あー、こんなときは会社に行っているより子供と過ごしたいなー「都内の会社よりも、地域社会、子供、教育環境という部分に貢献したいなー」という気持ちが強くなり、仕事のペースを落とすことをすんなり受け入れたのでした。


これからの10年、家事育児を外注して仕事をがんばったら、あとになって後悔するな、と思いました。


でも、これまでの経験を活かすことを考えると、まったく仕事に行かないのも後悔しそうだし、通勤して会社員としてオフィスで働く、というのが自分に合っている。今、週4日、10:00-16:00で働いていますが、このくらいなら、学校の行事等にも対応可能です。

 


PTA活動について


これも、、幼稚園に通っていた方には違和感がないかもしれませんが、保育園ママだった方にハードルが高い点かもしれません。

私が子供たちを一番長く通わせた保育園は、ほとんど役員や係というものがありませんでした。運動会などのイベント前に逐次「ご協力いただける方募集」として用具出しやテープ持ちなどで協力することはありましたが、通年を通じた委員活動はゼロ。いくつか、保護者役員のある保育園にも通わせましたが、委員数も活動内容も多くはなく、年に数回会議に出る程度だったので、引き受けても負担にはなりませんでした。


小学校になると、児童数が増えるためか、やはり保護者の協力が不可欠、、という印象。。ポーン 息子の小学校は、子供一人当たりにつき、毎年係ひとつ、6年間の間に委員ひとつ引き受けてください、というお達しになっています。PTA会長、副会長など本部役員を引き受けた場合は、その後係が免除になる、などの特典も用意されています。


係活動は、働いている方でも参加できるよう、土曜日にも活動日が設定されていました。持ち帰って家でやる仕事(たとえば、長期休暇中のカーテン洗濯係など)もありますね。



委員は、高学年になってから引き受けると委員長になる確率が高い、とも言われていて、幼稚園や保育園からのお友達と示し合わせて早いうちに同じ委員に立候補してしまう方、下の子との兼ね合いで高学年になってからの方、、と様々のようです。



私は、、1年生のときは委員はやらず、係活動は「イベント係」(活動土曜日)という、人手が必要で募集人数が一番多い係になりました。土曜日1日、PTA主催の学校祭で、から揚げとおにぎりを売る担当でした(笑)。



もうひとつ、ボランティアで、絵本の読み聞かせメンバーになりました。こちらはまったくの自由意思で、自分のクラスで朝8:30-8:40に絵本の読み聞かせをするお仕事です。1年間、1年生は毎週木曜日が読み聞かせの日と決まっていて、メンバーで分担して当番の日を決め、事前に読む本を選び、家で練習し、当番の日の朝学校へいきます。6-7人で分担して、年間5回くらい担当しました。


自分の子のクラスで読み聞かせると決まっているので、先生やクラス、自分の子供の様子がわかるし、年間通じてクラスの成長も感じられて、とても楽しかったです。一緒にやったメンバーとは連絡をとるので、お友達もできますよ。授業参観や懇談会に行っているだけよりも、確実に学校のことがわかるし、知り合いが増えるので、おすすめです。自分の好きなことで、苦にならないことで、学校に貢献できるというのがよかったです。



そして、今年、、推薦されて、PTA本部役員のメンバーになっております。。。わからないことだらけですが、、こちらもしばらくたって書けるようになったら、備忘録がてら様子をお伝えしますね♪



そんなこんなで、私は今年で息子についての係、委員活動のノルマ(?!)終了。。



こどもが小学生になると、お世話の部分からは手が離れてくるので、自分の仕事が忙しすぎなければ、委員をやる余力は出てきます。それに係活動で学校に行っても、「〇〇ちゃんのママ」というよりは「まほさん」という自分自身で見られるから、私にはうれしかったですね。


実際の現場では、まだまだ改良の余地があるPTAの活動なのですが、働いていてもいなくても、多くの人が無理なく今よりも積極的に関われるようになれたらなぁと思っています。



以上、長くなりましたが、私が感じた「小1の壁?!」でした。


壁?!として書いてきましたが、私自身は、保育園ママより、小学生ママの方を楽しめています。仕事のペースを落としたからなのか、息子が学校に順応できたからなのか、、ウインク


次回からは、パート復職して感じたことをつづっていく予定です。ラブラブ