こんにちは。ニコニコ

前回の続きです。


当時の手帳を振り返ると、4年生の夏期講習は約18日間、時間は概ね10:00〜12:00でした。

家族旅行の計画があり、3日間お休みしてます。。


塾に行き始めての最初の難関は「わかんなーい。宿題おわんなーい」だったと記憶しています。

主に算数。。

私の対応は、、一緒にテキストを読んで、「ここにこう書いてあるよ?」と指摘すること。

問題を解くことまでやったことがあるのですが、数学的に教えた部分を塾で「だぁれ、こんな教え方したの」と

指摘されて以降、教えるのは塾に任せることにしました。


「ママは中学受験してないからパパに聞いて」

「わからなかったら塾で質問しておいで」(少人数なんだから)

「やりたくなかったら中学受験はしなくていいんだからね」(できないならやめなさい)


を貫きました😅。娘が、自分がやりたいからやる、私はそれをサポートする、という立場です。


受験までの流れは、だいたいこんな感じ(表)↓でした。

通塾は、学年があがるにつれて、時間が長くなっていきます。娘の塾は5年生までは夜のお弁当は不要でした。

6年生になると週末に模試や土曜授業が入ってきて学校見学に割く時間が限られます。5年生までにいろいろ学校を見学して、

自分に合いそうな、楽しく充実した中学校生活が送れそうな志望校を決めていくことが大事です。

学力は最後に伸びるので、「あこがれ」レベルの志望校から、実力相応、安全校まで偏差値も幅広く考えておくのが

よいかと思います。


次回は「志望校検討」について書く予定です音譜


学年 学習面 通塾 その他
4年生 学習の習慣づけ、5年生分先取り学習 平日週3回+長期休暇時の講習、
月例テスト(土曜日)
志望校検討開始
5年生 6年生分先取り学習 平日週3回授業、土曜日はテスト+解説授業、
月例テスト(模試)、長期休暇時の講習
志望校説明会、文化祭など見学、
絞り込み、受験日チェック
6年生 実戦問題、模試、過去問 平日週3回(主に4:30-8:50、途中夕食弁当)、
土曜日はテスト+解説授業、月例テスト、
長期休暇時の講習、
個別指導
志望校説明会(本命)、受験校絞り込み、
出願