こんにちは。
私以外家族全員インフルという、なんとびっくりな病気ウィークからようやく解放されそうです。
今日は、引越荷物の番外編、常備薬と日本から持って行ったおみやげについて書きますね。
<日本から持って行った常備薬>
私が渡米前にとっても心配していたのは、子供の病気です。5歳の息子は健康そのものだったけど、2歳の娘がとにかく熱を出しやすく、保育園を休んでばかりいたものだから。。。
アメリカきてすぐに病気になるかもしれないし、病院すぐに行けないかもしれないし、、、、。
子供の薬は、かかりつけの小児科の先生に「長期で海外に行くのですが、、」と相談して、多めに処方してもらいました。
もらったのは、、、
解熱剤、下痢止め、吐き気止め、咳/鼻水用、ビオフェルミン(整腸剤)、かゆみ止め塗り薬、炎症止め塗り薬、乾燥用ローション、、、各二人分。。
処方箋を持って薬局に行くと、薬剤師さんが![]()
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とびっくりあんぐり口をあけるほどの量でした。。調剤に1時間近くかかったと思う。。
出された薬の量を見て、私も![]()
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。
だって、咳鼻水の薬2ヶ月分、50グラムのローションが12本とかきたのです。
(先生とは、この薬を何日分出します、という細かい話まではしなかったんです)
薬局でも1年海外に行くと伝えると、乾燥剤を入れたジップロックに入れてくれました。
高熱でぐったりしているときと、下痢/吐き気はつらいので、その頓服はもらっておくといいと思います。実際、こちらにきて半年近くになりますが、解熱剤、吐き気止め以外は使っていません。(逆に言うと、解熱剤、吐き気止めは使いました。。。)
大人用の薬で持ってきたのは、以前に処方してもらって残っていた解熱剤、抗生物質、湿布薬と、市販薬のパブロン、葛根湯、下痢止め、大正漢方胃腸薬、ナロンエース、酔い止めあたり。
持ってきた薬は、誰か(夫か私かどちらかが)軒並み一回ずつは使いました。。。
<日本から持って行ったおみやげ>
個別の人にあげたおみやげは、夫の上司にあたるアメリカ人(奥さんは日本人)と、大学のオフィス担当、あとは同僚です。今回、渡米前から知っている私自身の知り合いはいなかったので、好みなど夫にまかせて、私は指示されたものを用意しました。
上司は以前日本に長く住んでいて和菓子も大好きなので、アメリカでは手に入りにくいあんみつの詰め合わせ、オフィス担当の女性には抹茶フィナンシェ、同僚たちには緑茶ティーバック。↓
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アメリカ人緑茶大丈夫なのかなー?と思ったけれど、結構こちらで人気だそうです。箱が若干かさばったけど、軽くて、賞味期限もそこまで気にしなくていいので、好みが合えばおすすめかもです。
あと、絶対に渡すおみやげとは別に、ちょっとしたときにあげられるモノを持って行ったらいいかな、、と思って、↓こんな感じの富士山柄や相撲、桜など和柄の手ぬぐい何枚か用意しています。ホームパーティに呼ばれたときに一度持って行きました。でもねー、残念ながら、富士山の人気はいまいちでした
。下の切り絵の写真の中にも富士山があるんだけど、その柄を切ってみようと思う人はあんまりいなかったのでした。。
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それ以外には、折り紙をいっぱい。子供たちとも遊べるし、ちょっと何か折って名刺代わりに使えるかも?と思って。。結局、名刺代わりには使っていないのですが、こちらで切り紙を教える機会ができ、和紙とその型紙を持ってきたことが役に立っています。
作った切り紙はこんな感じ↓


