
本人曰く、98点 (注 いつもこう言う....)
週末の土日は
少しの時間を何度かに分けて
勉強するも、
息子は第2言語で選択しているので
このフレンチのテスト範囲が広く、難しく、
読めて、言えるだけでなく、
センテンスにしてかけなければならなかったことから
土日は 2度ほど泣かせてしまった

覚えられなくて 悔しくて泣くんです
そして いいとこ取りの夫が
慰めて 立ち直らせる

おーい、その役割は 本来昔から
母親のはずではないのかぁ..

とにかく 無事終了

さて、今度は環境サイエンスの科目。
水が人の体にどんなに役に立つか、を説明するのですが、
1 水は体の中の不要物を流しだしてくれる
2 水は食べた物の消化を助ける
3 水は血液が体の中を循環するのを助ける
これを 英語で理解させ説明できるようにしなければならない

もちろん、このまま説明しても
そのそばから気持ちは おもちゃに言っているのが見え見え

娘なら 図鑑を見せながら
そのまま理解させる事ができるのに、
男のこの脳は やはり異次元にあるのです
なので 男の子に会わせた説明に変更するのです。
1 水は いらないものを運んで ”おしっこ”にします
2 水は 食べたものを小さく小さくして”うんち”にします
3 水は 頭にも、足の先にも ”おしり”にも知を運ぶのを助けてくれるので
どこをけがしても 血がでます
もう、これだけで一発で理解しました

でも 英語で説明させると
" Pee(おしっこ)" " Poop(うんち) " " bottom(おしり)"
こればかり強調した説明なので
結局 しかる事になりました

