整体のお店で今日はずいぶん硬いからだの方ばかり施術いたしました。
資金がないため自分の店はなく、雇われスタッフあるいは個人委託業務の立場上自分だけやたら個人技を派手にアピールするのは気が引けるのです。ただ今日の店はストレッチのコースをもうけているので、私の開発したMFストレッチ術とは言わずに、従来の普通のストレッチの一環として裏技的に使っているのです。
通常のほぐしだけのコースでもほぐしの施術だけだと足りない場合はストレッチをいれる訳ですが、MFストレッチ術腰楽編の脚動作AからEを施すと、まずまずいい反応がかえって来るので嬉しい限りです。膝曲げ正面挙げも胸に近づいてきますし、仰向け体勢で最初膝が浮いた状態の下半身も床面に馴染んだ感じになります。ちゃんと変化を出して「日常的動作が楽に」のモットーが具現化されるわけです。あまりグイグイやると筋肉が緊張してしまうのでって前置きをするのですが、最近は周りのスタッフのなかにMFストレッチ術のスタンスに気づいてきている人もいるような気がします。
あの人何で軽くやってんのにお客様は納得してるのかって感付いているのかもです。
いろんなストレッチ関連のベストセラー本がいろいろありますが、形では「ずぼらヨガ」に近いです。あの本も14の型に絞ってますがほぼ全身の要所を捉えているのです。ゆるめのヨガですが、やはりMFストレッチ術のようにほぼ無緊張のユルさはではないので、「ずぼらヨガ」よりさらにずぼらデモできる「MFストレッチ術」というキャッチフレーズも良いかなあと思います。筋膜ストレッチの本はいろいろな型を乗せすぎているものもあるので、迷ってしまう読者もいるでしょう。上記二冊は型の数を絞ってますので、あとは内容スタンスです。「ずぼらヨガ」は漫画仕立てで面白く取っつきやすいので好まれるでしょう。MFストレッチ術は手法の解説と写真を載せていますが、他商品本で代用できるウンチク知識は省いているので厚さ薄い鞄に入れてかさ張らないものです。ただやって納得!余計な考え、既存の常識を脇に置いて説明どうりやっていただくとホーそうなんだとなります故。