ただ合成甘味料の入っている清涼飲料水やミルクティや化学調味料なんかの摂取量が多いと体の代謝や神経伝達に影響を及ぼすので注意する必要があると思います。
毎月いらっしゃるお客さんで果物農家の方がいますが、やたら夜に足がつるのだそうです。たまたま料理の話もしていたら味の素を使っているのが判明いたしました。味の素の存在は否定できませんが、あくまでも間に合わせのものであって多用は控えるべきでしょう。一昔前だったら随分危険性を指摘されていた代物です。私は定食家で味噌汁を出された際は味の素が使われていると不味いとは言いませんが、味がイマイチ以下になるのが分かるのです。ファーストフードに慣らされて中毒になった方は旨いそうですが。市販のお菓子などにも調味料(アミノ酸など)と書いてあるのは同義ですからね。油断していると気がつかぬ間に化学調味料摂りすぎになります。ついでながら一昔前から缶のミルクティも、飲んでいる途中なんか気持ち悪い甘さを感じて表示を見るとアセスルファムと書いてあるのを見つけて何となく嫌な気持ちになることが多くなりました。さすがに消費者をバカにし続けていたメーカーも最近は人工甘味料なしのペットボトルのミルクティも販売していますが。まあ自然食の実践派からすれば、缶の飲料飲むのが悪いと言われそうです。でも、日頃は色々余裕がなくつい買ってしまい飲んでから不味くて後悔したりします。ただ私は缶のミルクティでも10年位前はまだいくらか美味しく飲めたのでその印象を脳裏にとどめているからつい買うのですが、年々材料の茶葉をケチって甘さと香料でごまかす傾向が強くなっていることを舌で感じる訳ですね。味の素に慣らされている自分はメーカーの思うつぼだと自覚するのがよいと思います。一辺自然食に近い食事を一時期でもすると味覚が戻ってくるのですが、ただ経済的にかえって難しいから私の場合長続きせず、具合が悪くなって一時改める程度ですね。でも味覚の基準が味の素旨いというおかしな事態にはならないようです。ファーストフードもあくまで必要悪として利用させていただく程度です。味の素がないと食品類の流通が成り立たないある意味貧しい日本ですし全面否定はせずです。