大谷選手が大リーグの今シーズンを終えました。
熱心な野球ファンでないのですが、近年のプロ野球に興味をなくしていたのを少し持ち直したのは、マー君と大谷選手のおかげです。
野球場に行ったことが幼少期以来無いのに、今年大谷選手がまだ日本にいたら球場に見に行こうと思ったくらいです。
それにしても1年目で出場試合数も限られたなかで20本以上のホームランは大したものです。そして何より打撃フォームが美しいと思います。
身体の動きを見ていると日本のホームランバッターは腰が捻られて上半身が後からついてくる捻りの力で打っているように見えますが、大谷選手の場合は腰の捻りがさほど強くなく上半身が開かないような打ち方です。たまにはグリンと腰がピッチャーの方に向くことがありますが、試しに柳田選手の真似してみたのかなと私は思います。大谷選手は基本的にゴルフのように上体の開きを抑えて、さらに下半身の捻りを戻して締める感じで打っていて品がいいというか美しい打ち方です。これでライト方向に引っ張るよりセンター方向に飛距離が出てホームランになるのかと思います。豪快な捻りのパワーで打つのもホームランキングらしいかもしれないですが、大谷選手のこの打ち方は自分で作り上げたものなのでしょうか?野球の専門家の方にお聞きしてみたいですね。
またしても下手な図を書きましたがこういう感じです。O側が大谷選手ボールを捉えるポイントで身体がまだ開かないし前に向いていない。AY側は捻りが強い巨人の阿部選手やソフトバンクの柳田選手 ボールを捉えるポイントですでに腰が前方向に向いている。
