新しいスタンスのストレッチ術といっても奇抜なことではなく、しっかり考えれば分かる原理なのです。でも誰も気づいてないようですし、既存のストレッチや手法に同じものが無いので、これは自分の領域として確保しておきたかった訳です。それで三年前に著書を出しておいたのです。相変わらず書店には、いろんな新刊本が出ていて同じスタンスのものがないかと確認しに行くのですが、ヒヤヒヤものです。もし他の人にこの手法を気付かれてしまえば、もしも私なんかより肩書きがある方がこのスタンスに気づいたら100万部は軽く売れてしまう。あるいは100万部売れた完全開脚本より汎用性があるものとして世に認知されるでしょうね。どこの誰だか分からない名も無き整体の店に雇われたり委託スタッフでいるから本を書いても流通に乗らない。書店や広告会社と出版社が手を組んでプロモーションしてくれるわけはなく。東販から書店への配本リストを送ってもらい、リストの書店に行っても無い場合が多いのです。要するに有名どころの出版社でもないし無名の人間の本など門前払いなのです。おかげであまり私の手法が広まらず未だに門外不出の秘技?として私の独自の技術となっています。中途半端に広がって流用されれば、ある人が勝手に創始者を名乗って別のストレッチとして〇〇式を歌って私を出し抜いてベストセラーになるかもしれません。そうならないうちもう一冊今度は解説を多くしてタネあかしになっても多少は流用されてもいいから3冊めの新刊本を出そうと準備しています。全部同じスタンスのものですから三冊も書けば確固たる私の手法としバリスティックストレッチでもなく、静的ストレッチでもないこの領域が未発見だということを確立した本人であると認められるわけです。売れようが売れるまいが関係ないのです。いつでも実証して差し上げられる。どこかに矛盾があるパクリや引用の技術でないのですら。
私が死んでから広まるかもしれないですけど(苦笑)