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My Favorite Story < Extra >

気まぐれ・思いつきを旨とするフォトグラファーが、写真にこだわったようなそうでもないような、書きたいから書くブログ(爆)
本サイトはhttp://www.m-f-s.netです。


緊急事態宣言から2週間が経ちました。
経済活動が停滞してイベントも悉く中止や延期となり、私の事業にはかつてない大打撃となっています。
あの東日本大震災の時でさえ、私の場合は2ヶ月でどうにか回復しました。
しかし今回はどうでしょう。
COVID-19(←こう名称がついたから新型云々とは書きません)の猛威が止まらず、GW明けとともに宣言が解除されるような気配はあるでしょうか。
解除されないと困るのであまり思いたくはないが、それでもちょっと難しいかもしれません。

冒頭の画像は、昨年5月の大糸線信濃森上の現場。
南小谷行きの特急“あずさ”がE353系に変わってすぐに、ストックを確保しておきたくて向かったのでした。
こうして息をのむような美しい光景の中で、カメラを構える。
それが、今できずにいる。
外出禁止令ではないからやろうと思えばやれるんだろうけど、たぶん世間様の目が厳しいでしょう。
世間様の目以前にね…外出って、そもそもCOVID-19の感染リスクを高めてしまう行為でもあります。

列車の撮影は毎日やっていた訳ではありませんが、それでも長年に渡って回数多く重ねてきました。
今まではそれが当たり前にできることだと思っていました。
暮らしすら脅かされるほどに変わってしまった今年、いかに日々の“当たり前”が貴重で大切なものだったか。
忸怩たる思いというか、どうしてこうなったというか、頭を抱えるような状況下で、その“当たり前”の価値を痛感しています。

信濃森上に立った時のように、平穏無事な世の中が戻ってくる日を待ち望んで…。

所用で銀座へ。
数寄屋橋交差点は街の灯りこそ生きているが、
信じられないくらい人が少ない。
当然、雨だから少ないのではない。
日々息苦しい。
いつまで続くのだろうか…。

本日更新された「修理対応期間対象製品」のスクショ。
EOS 7D Mark II、とうとう生産終了の模様ですね。
少々格下なもののEOS 90Dが後継のような形でデビューしたので、7D直系の後継機は恐らくないだろうとは思っていました。
7D系レフ機の終了は何より、これからEOSシステムがRに移行していくという事情が大きいでしょう。
今後果たして、「R7」とでも称するようなAPS-CのEOS Rは出てくるでしょうか。

資生堂本社のある新橋汐留に掲示された「エリクシール」の特大広告。
思わずお美しい石田ゆり子様に見とれてしまいますww
さてさて、この広告に接近して少々見てみれば、これがこのサイズにして異例の高精細ぶり。
この場所はずっと資生堂の広告スペースで、何度か歴代の広告も見ていますが、
髪の毛1本1本わかるような高精細なものは初めてかもしれません。
こういうのは恐らくPhase Oneの仕事なんでしょうね。
この精細さはEOS 5DsRクラスでも叶わなさそうです。

石田ゆり子様…
撮影させてください!是非!
そんな仕事があるといいものですが。

3月30日。
コロナウイルスの猛威が全世界を戦慄とさせ、そして日本の名高いコメディアンの命まで奪っていきました。
生活まで不自由な閉塞感。
私も仕事が軒並みキャンセルとなり、正直不安と苛立ちばかりです。
有事の際には何の庇護も補償もない。その有事とやらは近年、想定外の事象が多くなってきた。
会社にいた頃より暮らしは上向きましたが、それでもフリーの弱いところですね。
コロナウイルス憎し。そればかりで感情が埋め尽くされる異常な状態です。

 

 

森尾電機さんさぁ…。

 

 

まあLED表示器は写真のためのものではありませんが、

幕式と違い、表示切れを起こさないための苦労が大きいですね。

流すか、正面がちに撮るか。

もっと言えば停車中…。

 

E235系のLEDってけっこう優秀なんですよ。

1/1000sec切っても表示切れを起こさない時さえあるような。

奥のE233系も、LEDは恐らくコイト電工製かと思われます。

コイト製は1/400secまでは表示切れを起こさないんだとか。