今月もまだまともに仕事ができておりません。
COVID-19、ここまで蔓延してしまうとね…。
終息することはもうないと考えていいのでしょう。
ウイルスは終わりませんが、いわゆる「コロナ禍」はどうでしょう。
いわゆる「仕事がない」状態。
春から私含めて様々な業種に大打撃となっています。
私の事情で言えば仕事は来月からようやく始まりそうで、
これはまだやれやれといったところですが…。
仕事をしておりませんので、カメラも働いておりません。
せっかくハイエンド機を3台擁しているんだけどなぁ…。
仕事がない件は、私自身がもっと営業をせねばならないことなので、
カメラは何も悪くありません。
さてそんな、待機状態の続いている道具の並びを。
手前から、EOS-1D X Mark III、EOS-1D X、EOS 5D Mark IV。
並べてはいませんが、レンズは16mm域から400mm域まで、
純正Lズームにて所有しています。
機材の並べ方なんですが…これ。
錦糸町にて見たE217系の並びに似せて撮ってみましたw
ひとまずの生存報告のようなpostになってしまいました。
撮影依頼ありましたらお待ちしております。
要はタイトル通りなんですよ。
現有ボディのうち主力になるのがこの3台。
左から、EOS-1D X Mark III、EOS-1D X、EOS 5D Mark IV。
メディアはCFexpress×2、CF×2、CF+SD。
それぞれ種類も組み合わせも違います。
登場した時代やボディの格やターゲットユーザーの違いでこうなるわけですが…。
いつの間にか3種ものメディアを運用する羽目になってしまいました。
今のところCFexpressが使えるのはEOS-1D X Mark IIIのみ。
汎用性で勝るSDはEOS 5D Mark IVとEOS 7D Mark IIに使えますが、1D系には使えません。
そしてEOS-1D XはCFオンリー。
それぞれ互換性はないので、予備も含めて各種複数枚買い揃えないといけません。
ちょっとね…3種はなかなかしんどい。
ここまで来たらEOS-1D X Mark IIを買ってCFastにまで手を出してみるのも一興かもしれませんが、やらないでしょう。
閑話休題。
CFexpressに関して、Nikonの一部機種との相性問題が起きているようですね。
Sandisk製CFexpressにおいて、型番末尾「IN」は認識エラーを起こして使用不能になるそうです。
対策品は「NN」だそうで。
https://search.nikon-image.com/faq/products/article?articleNo=000042218






