この春から車を持つようになった。
NZE121G カローラフィールダー。
僕にとっては初の“マイカー”。
父親が車を買い替えるにあたって、
要らなくなるこの車を私が引き継いだ格好だ。
この車に初めて触れるわけではない。
自家用の車として、折に触れて父から借りて出掛けていた。
まだ新車のころからずっと知っている。
それがもう初度登録から13年。
それでも父は丁寧にきれいに使っていたので、
そんじょそこらの経年車よりずっと状態はいいと思う。
ずっと乗ってきたし“中古車”という意識はない。
丸13年が経過しようというタイミングだったので、
僕のものとしてから車検を通した。
そしてほどなく来た自動車税の通知。
13年経過といえばそう、15%重加算税。
車検時の重量税もかなりの重課税となった。
そして重要なファクターである駐車場代。
これが障害となって何度も車の所有を諦めてきた。
費用面はどうにか目星がつくようになったが、
車を持つというのはこんなにも金がかかるのかと、
身に染みて実感するところとなった。
そりゃ都内じゃ車はなかなか持てんよ…。
月数回の利用なら確実にレンタカーの方が安上がり。
最近はカーシェアリングとかもあるしね。
基本的には父も自分もノーマル状態で使用。
特に外装をカスタマイズする気はない。
サイドバイザーとかは付けたいと思うが、
120系後期ではモノも少なくなっているみたいだ。
古い車だけどまだまだ好調。
ワゴンだから荷物も積める。
燃費だってなかなかいい数値を叩きだしてくれる。
排ガス記号だって“DBA”だから環境性能も良好な方だ。
2月に引き取ってから6月頭まででもう7,000km走ってしまった。
「80点主義」を良くも悪くも解釈され、いろいろ言われることも多いが、
さすが世界のカローラ。使いやすさはピカイチ。
特にこの120系は壊れないらしい。
老朽化でもう無理となるまで乗ってやろうと思う。
JR化後に飯山線の車両に施された、「VOITURE AMITIE'」というレタリング。
現在、キハ110にリバイバルの一環で施されていますが…。
まあリバイバルに関して僕は肯定派ではないんです。
小手先で国鉄やら昔の姿やら復刻すれば、みたいな姿勢も気に入らない。
まあそれはそれとして。
キハ110って、どうしてこうリバイバルが似合わないんですかね。
過去にも小海線などで国鉄色を施した例がありましたが、
どれもこれも見るに堪えなかった。
キハ110は角を切り落とす部分も含めて直線ベースの造形なので、
特に顔の部分に合うかどうかを考えた方がいいかも。
横からはさほど違和感なく見られますね。
まあこの色の車両。
これが別に期間限定ではなくもうレギュラーで走るのなら、
そこまで否定的に見ることもないんですが。
以前、「24-70mmというレンズ」のエントリにて、
キヤノンの24-70mm/F2.8Lのことについて書きました。
あの当時はまだ特に不満はなかった。
しかし昨年あたりからやっぱり像面湾曲ひどくね?となり、
そしてメーカーサポート終了が目前と迫ってきたため、
どうにか費用を工面してII型への買い替えを行いました。
現行品への代替。
そうは言ってもいつIS版が出るんじゃないかとの疑念。
ここ数日で聞こえてきた望遠ズームの新型の噂。
リリースから数年経った製品に過大な予算はかけられないため、
今回は中古品で済ませることとしました。
そういえば標準ズームを新品で買ったことないなぁ…。
16-35mm F2.8L IIIとの並び。
デザイン意匠は近年の製品と同じですね。
というかこの24-70mmから始まった意匠だったかな?
フードは、慧眼ともいうべきあの独特な設計から、
ズーム側鏡筒に付く一般的なものとなりましたね…。
フィルター径は82mm。
24-70よ、お前もか…。






