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My Favorite Story < Extra >

気まぐれ・思いつきを旨とするフォトグラファーが、写真にこだわったようなそうでもないような、書きたいから書くブログ(爆)
本サイトはhttp://www.m-f-s.netです。

ちょっと前のエントリでも書きましたが、
キヤノンの70-200mmがとうとうリニューアルされました。
 
 
F2.8Lは8年ぶり、F4Lは12年ぶりのリニューアルです。
双方とも「定評ある光学系を継承」とあるので、
光学系の刷新はなく、いわばマイナーチェンジみたいですね、
それでもF4LのほうはIS5段や最短撮影距離の短縮など、
それなりに見どころはあるようです。
初代ISで問題だったピントリング空回りは解消されているかな…?
 
さて、僕にとって興味対象であるほうのF2.8L。
最近のキヤノンはいいレンズが続いているので、
III型にも大いに期待していたのですが、
新たにコーティングを施した程度のものになりました。
 
まあ…。
これから新規に70-200mmを買うのならIII型はお薦めです。
でもII型を持っていると判断は人によって分かれそうですね。
 
II型所有のわたなべは今回のIII型は見送ることにしました。
まだII型は現役続行。
これで心置きなくオーバーホールに出せます。

この春から車を持つようになった。

NZE121G カローラフィールダー。

僕にとっては初の“マイカー”。

父親が車を買い替えるにあたって、

要らなくなるこの車を私が引き継いだ格好だ。

 

この車に初めて触れるわけではない。

自家用の車として、折に触れて父から借りて出掛けていた。

まだ新車のころからずっと知っている。

それがもう初度登録から13年。

それでも父は丁寧にきれいに使っていたので、

そんじょそこらの経年車よりずっと状態はいいと思う。

ずっと乗ってきたし“中古車”という意識はない。

 

丸13年が経過しようというタイミングだったので、

僕のものとしてから車検を通した。

そしてほどなく来た自動車税の通知。

13年経過といえばそう、15%重加算税。

車検時の重量税もかなりの重課税となった。

そして重要なファクターである駐車場代。

これが障害となって何度も車の所有を諦めてきた。

費用面はどうにか目星がつくようになったが、

車を持つというのはこんなにも金がかかるのかと、

身に染みて実感するところとなった。

 

そりゃ都内じゃ車はなかなか持てんよ…。

月数回の利用なら確実にレンタカーの方が安上がり。

最近はカーシェアリングとかもあるしね。

 

基本的には父も自分もノーマル状態で使用。

特に外装をカスタマイズする気はない。

サイドバイザーとかは付けたいと思うが、

120系後期ではモノも少なくなっているみたいだ。

 

古い車だけどまだまだ好調。

ワゴンだから荷物も積める。

燃費だってなかなかいい数値を叩きだしてくれる。

排ガス記号だって“DBA”だから環境性能も良好な方だ。

2月に引き取ってから6月頭まででもう7,000km走ってしまった。

 

「80点主義」を良くも悪くも解釈され、いろいろ言われることも多いが、

さすが世界のカローラ。使いやすさはピカイチ。

特にこの120系は壊れないらしい。

老朽化でもう無理となるまで乗ってやろうと思う。

JR化後に飯山線の車両に施された、「VOITURE AMITIE'」というレタリング。

現在、キハ110にリバイバルの一環で施されていますが…。

 

まあリバイバルに関して僕は肯定派ではないんです。

小手先で国鉄やら昔の姿やら復刻すれば、みたいな姿勢も気に入らない。

まあそれはそれとして。

キハ110って、どうしてこうリバイバルが似合わないんですかね。

過去にも小海線などで国鉄色を施した例がありましたが、

どれもこれも見るに堪えなかった。

 

キハ110は角を切り落とす部分も含めて直線ベースの造形なので、

特に顔の部分に合うかどうかを考えた方がいいかも。

 

横からはさほど違和感なく見られますね。

まあこの色の車両。

これが別に期間限定ではなくもうレギュラーで走るのなら、

そこまで否定的に見ることもないんですが。


いろいろ諸事情が重なりあまり長期ロケに出られていませんが、
さりとて近場でお茶を濁すのもどうかと思うところもあり、
未明出発で飯山線から信越本線と辿っています。
もう梅雨の足音が聞こえてきており、今日の晴れを逃すと暫くは恵まれまい…。
深夜、仕事から帰宅して仮眠2時間。
疲労した体に鞭打つ行為も今後はできなくなっていきますね…。

晴れを信じて飯山線蓮から信越本線鯨波へ。
夕方になり薄雲がかかってしまい、あまりパッとしない感じでした。
時期的にもちょっとずれたでしょうか。
個人的には7月下旬だなという思いを強くしました。

今回もまた弾丸。
帰路は関越か上信越か。
いずれにせよ着地点は練馬。

ビミョーやのぉ…。

以前、「24-70mmというレンズ」のエントリにて、

キヤノンの24-70mm/F2.8Lのことについて書きました。

あの当時はまだ特に不満はなかった。

しかし昨年あたりからやっぱり像面湾曲ひどくね?となり、

そしてメーカーサポート終了が目前と迫ってきたため、

どうにか費用を工面してII型への買い替えを行いました。

 

現行品への代替。

そうは言ってもいつIS版が出るんじゃないかとの疑念。

ここ数日で聞こえてきた望遠ズームの新型の噂。

リリースから数年経った製品に過大な予算はかけられないため、

今回は中古品で済ませることとしました。

そういえば標準ズームを新品で買ったことないなぁ…。

 

16-35mm F2.8L IIIとの並び。

デザイン意匠は近年の製品と同じですね。

というかこの24-70mmから始まった意匠だったかな?

フードは、慧眼ともいうべきあの独特な設計から、

ズーム側鏡筒に付く一般的なものとなりましたね…。

フィルター径は82mm。

24-70よ、お前もか…。