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日記

日々の徒然

これは先秋(2024年)帰国時の日本の生命保険についての覚え書きである。

 

宿泊先近くの駅ビルで無料のティッシュ配りの人からティッシュをもらった。短期滞在中の私には無料のティッシュはとても便利でありがたく受け取ったのだが、よく見るとと保険の選び方などの無料相談をしていると書いてある。

 

  

 

おお、これはチャンス!

 

多分アメリカで言う「保険ブローカー」だと思い、すぐに戻って配布している社員さんに尋ねると窓口は混雑している日もあるのでアポを取っても良いかもと教えてくれた。

 

翌朝、アポを入れて窓口へ行ってみると担当の女性は保険屋さんのイメージからはかけ離れた感じの

ちょい悪風な金髪のオバさん。何より日本語の説明はとてもありがたいので相手の容姿にあれこれ思う資格は無い…ゲラゲラ

 

結論から言うと外国人の加入はほぼ不可能だったドクロハッ

 

要は日本語で書かれた契約書を通訳者や翻訳機を使わずに、全て1人で読解可能な人だけが加入できるという説明だった。日本人にさえ難しいと思われる契約書を全て自分で読んで理解できるなんて私でさえ自信が無い。なので海外で育った人が日本語がペラペラで簡単な読み書きができる程度では到底無理なのだそうだ。

 

因みにそのちょい悪風のおばさんのご主人は南アメリカの外国人だとのこと。ご主人は何年も日本の会社でバリバリ働いているけれどたまに電車内の広告の漢字が読めないらしく、その程度では日本の保険には加入できないということだった。

 

実際の手続き的には国籍は関係なく日本に住民票を持てば加入資格はあるらしいが、こうして日本語力が劣る外国人や外国育ち、理解力が落ちた高齢者には保険加入は出来ないということであった。仮に契約書だけをよく勉強して契約現場を乗り切っても、ある日 突然電話がかかってきて完全に契約内容を理解できているかをテストされたりするそうでアセアセ

 

因みに帰国してからアメリカの保険屋にも話を聞いてみたが、やはりアメリカの保険はアメリカ居住者であることが条件であった。ただし言葉は何らかの方法で理解できれば問題にはならないらしい。

 

移住前にしなければいけないことがもう1つ、リストに追加となりました鉛筆ニコ