カメレオンルミィ

そのまんま、
まさに迷走している
なんでこんなに泣きそうになるのか
しあわせだよ
しあわせなんだよ
嬉し泣きでもないんだけど
何が悲しいんでもないんだけど
どっかいきたい
この胸んとこにあるやつ
どうにかしたい
解消の仕方わかんないんだよ
誰に助けを求めたらいいんだろう
話したってどうにかなる訳でもないのに
自分で消化する事も出来ないから苦しい
無い物ねだりなだけ かもしれない
傲慢なのか 怠慢なのか
何に対して こんな感情なのか
それすら向き合うのも出来ず仕舞いで
ひとりの時間もあるはずなのに
これはただ自分の時間の
使い方がわるいだけなんだと
思う 、
いつからこんな自分に
なってしまったんだろう
悲しい 虚しい 切ない
海 いきたいなあ 、
聞きたくもない
聴きたくもない
不快感極まりない
雑音 異物
この状況になって初めて感じた思った
自分の領域に
異物が入ることへの拒絶反応
単体ならよい
外なら
短時間なら
寧ろ要らない 、
いつも後手後手で
あたしにとっては大事なことを
相談なく 決まってから聞かされる
断りようもない
断れない状況で
堪らなく負荷 、
せっかくお話して仲直りできたのにな
あたしこころせまい、?
最低限 仕方ない部分は譲歩できた
余計な異物 それも要らないやつ
増やされたら無理だよ
それがさらに異物を持ち込む
出てってくれ
無理ならあたしが出てゆく
なんでだ 片っ方だけのものじゃない
あたしも ものじゃない
許されると思った、?
大丈夫だとたかをくくってた、?
甘くみてるのか
なめられてんのか
そういう空気を造りたくないなら
汲み取ってほしい
もう 今となっては遅いけど
今日は行きたくない
一緒に居られない
お家に帰ってきたくない
また悲しんで拗ねる?
悪いのは どっち?
一生懸命 取り繕ったよ
口でならなんとか
笑顔も造れたはず
剥がしにきたのはそっちの方
今度こそ知らない
男だとか そんなん関係ない
関係ない
共有スペースでもなんでもないんだよ
持ち込まれるの きらいだ
赦せなくてごめん
口ではああ言ったけど
やっぱりかっこつけでしかなかった
だいすきなのに
よくよく自分の書いたものを読んでると
どれだけ自分本位かよくわかる
ひとやもののせいにするのは
簡単だもんね
責任転嫁して知らんぷりしたがるのは
ほんと駄目なところだ
よく周り見てるんだなあ あのひとは
よく気付く
その分 嫌な思いもしてるんだろう
その中で思いやれるのはほんと尊敬する
あんな風になっていけるように
努力しないとなあ
つながらないのは自分の力量が足らないから
勘違いしちゃいけない
悔しいなら言えなくなるくらい
結果をだすんだよ
しっかりしろ 、自分次第だ
毎日たのしいと思う
いちばん大事なひとと一緒に暮らして
問題なくだいすきで
ただ
この生活を手に入れる為に
自分から手離したものは
結構お峠木かったのかな
なんだかんだで恵まれていたんだなって
新しいお仕事は
思ってた以上にしんどくて
自分の鈍臭さも相まって
全然うまくいかなくて
なんでこんなにも違うんだろう
どうやったらあんな風になれたんだろう
いや、現在進行形で努力してるからだね
あたしは甘いんだろうか
考え方や捉え方が
あんな風になっていきたくないよ
ゆるく生きていたいだけなのに
お家が天国なの
今となっては
少ないお休みも疲れて体が動かない
こんなはずじゃなかった
なんて言いたくなかったのにな
でもこれを選んだのは自分だから
心配させる訳にいかないから
頑張ってるのは皆おんなじなんだから
そう言い聞かせてくしかない
苦しいな
自分がころされそう
なんで興味ないものに
共感しなくちゃならないのか
実につまらぬ
おんなじものばっかり溢れて
麻痺してしまう 、
自分の共有できない色
他では埋められない色
苦しいやうな
切ないやうな
でも特別なこの場所
あたしは欲張りだ
見えない
聴こえない
匂いもわからない
そんなことはない
ないの
ああ さむい 、ね
傍に居れば あたたかい
ねえ 、
あたしは おんなじ時間に居られてますか
おんなじ空間には居ても
おんなじ時間が流れてるとは限らない
うまく喋れないの
知らない 忘れてしまったことばっかりで
共有できるものも全然少ない
特別な部分を共有できるのは本当に幸せ
でも なんでこんなにも
自分は薄っぺらいんだろう
知ったかぶりで笑顔だけいっちょまえ
なんて空しい悲しい虚しい
なんでこんなつまらない自分といて
笑ってくれるのか
しあわせだといってくれるのか
自分には自信が持てないんだ
おもしろい人間になりたい
今更取って付けるのは難しい、?
あたしを大事に想ってくれてるのは
すごく すごく
特別でかけがえのないことだと思うから
そうなれたらとことん大事になの
だからちょっとでも
ちょっとでも多くしあわせを
感じててほしいの
なんでこんなにやさしくてあたたかいの