日本財団「海と日本プロジェクト」離島ビーチクリーン in 対馬がまもなく開催します!



日時:10/23(土)15:00-17:00

場所:対馬の厳原(いづらはら)周辺


ご協力に際しては、対馬市、一般社団法人対馬CAPPAにもご協力いただいております。

ご協力に誠に感謝致します。


この対馬のイベント開催にはいろんな想いがありました。想いをまとめさせていただきます。


現状 As-Is

・対馬の人口は減り続けている(少子高齢化)

・海ごみの量は、増え続けている

・日本観光客は少ない、経済は海外旅行客に依存

→日本人は対馬に対しての関心が低い


課題 Issue

・さらに人口は減り、海ごみは増え、対馬を管理しきれなくなる未来も決して遠くない



実現したいこと To-Be

・対馬に新たな経済の柱を構築し、内地からの居住者を増やすこと

・対馬の抱える海ごみ問題を多くの方に認知してもらい、自分ごととして捉えてもらうこと


結果として、産業も活性化し、人口も増え、そして海ごみもなくなる。そんな未来が来たらいいですね。


実行プラン Action plan

①対馬での楽しいと思える海体験を通じて、日本からの観光客を増加させるとともに、ビーチクリーンに参加して対馬の海ごみ問題を認知してもらう機会を創出する(ビーチクリーンとレジャーをセットにする) →特に内地からの参加者を多く増やすことが大事で、単なる海ごみ拾いではなく、行きたい!行ってみたい!と思わせる仕掛け作りが大事。※海を愛する気持ちがなければ、海自体を守ろうとも思いませんでしょうから。

②対馬は壱岐島よりも遠く、内地から来る観光客も少ない。より行きたい!というインセンティブと定期的に訪問するという仕組みづくり。→ハイエンドな趣味を持つ観光客の取り込みを行う。例えば、磯からのショアキャスティングは釣りの中でもかなりのハイエンドで多くの釣り人が五島列島や壱岐島にも訪問している。対馬の場合、釣りにおいても未開拓の地であり、潜在力を十分にいかしきれていない。そういう背景から釣り観光&ビーチクリーンをうまくセットにした観光誘致を行う。

※行政との連携も重要ですね。ビーチクリーンに参加してくれた方でSNSでイベントを配信してくれた方には次回のフェリー料金を半額割引クーポンを配布するなど。

③Z世代といわれる学生を巻き込んだSDGs起業の推進。

※対馬への学習体験も含めて訪問したら面白いですね。



というかたちで、少しざっと書きましたが、またこのページは定期更新いたします。