任意団体Mfisea(エムフィッシャー)は、2021年9月25日(土)に「離島ビーチクリーンin 壱岐島」を開催いたしました。このイベントでは、”漂着ごみから日本の離島が直面する海洋問題を学ぼう”をテーマに、普段なかなか知ることのできない離島の海洋問題についてビーチクリーンを通じて体験学習をします。海洋ごみ拾いを通じて現在日本の海が直面している問題を認識することができるとともに、海洋ごみ問題が地球上に住む一人ひとりにとっての共通課題であるということを学ぶきっかけとなりました。
島内からの参加だけでなく、大分県、長野県、静岡県などの他県からの参加もいただけて、波及効果のあるイベントになったかなと思います。
参加人数は20名弱と多くはありませんでしたが、回収した海ごみの量はトラック一台分にも及び、今年開催したイベントのなかで最も多くのごみが回収できました。
イベント当日だけでなく、島内の海岸やビーチ各所を見て回りましたが、本州の太平洋側や九州と比較するとだいぶ海ごみの量が多かったです。
また、海ごみの種類も違っていて、大分県では牡蠣パイプのごみが散見されましたが、壱岐島ではあまり見かけず、外国由来のごみや漁具が散見されました。
次もまたイベント実施していかないとですね!
尚、次回は対馬です!10/23(土)15:00-17:00に実施予定です!より多くの方の参加をお待ちしております!
最後に、当団体Mfiseaの紹介です。
当団体は、単に海ごみを拾うという活動だけではなく、団体としては、海愛教育を通じて豊かな海を未来に届ける活動をしています。例えば、魚釣りを通じて海が好き!と感じてもらうことや、海ごみを拾ってクラフトを工作することで情操教育につなげたり、ビーチクリーンを通じて身近な海を綺麗にする心を育んだりと、そういう活動により海愛へとつなげていくことで、海を守ろうとしています。
やはり、海問題を自分事として捉えてもらい一緒に解決していくというスタンスでなければ、なかなか解決していかない根の深い話ですからね。
ということで、今後とも活動継続していきますので、何卒宜しくお願いします!!








